東急ハンズオリジナル「機内持ち込みサイズ」スーツケースをご紹介!

コストパフォーマンスが高くて大人気の東急ハンズオリジナルスーツケース。

メーカー品であれば3万円~5万円台で販売されているスペックのスーツケースを、1万円~2万円台の価格で製造・販売しています。

もちろん東急ハンズでは「機内持ち込みサイズ」のオリジナルスーツケースも販売していて、各店舗で爆発的に売れているそうです。

今回の記事では、東急ハンズオリジナルの「機内持ち込みサイズ」のスーツケースを4種類ご紹介します。

※JALとANAでは、機内に持ち込み可能な手荷物の大きさを次のとおり規定しています。

国際線
3辺の合計:115cm 以内、各辺55cm × 40cm × 25cm以内、合計重量10kg以内。

国内線(座席数が100席以上の機種)
3辺の合計:115cm 以内、各辺55cm × 40cm × 25cm以内、合計重量10kg以内。

国内線(座席数が100席未満の機種)
3辺の合計:100cm 以内、各辺45cm × 35cm × 20cm以内、合計重量10kg以内。

※他のエアラインでは規定が異なる場合がありますので、利用する場合には必ず各エアラインのHPで規定をご確認願います。

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hands+ ライトスーツケース フロントオープンタイプ 38L

最初にご紹介するのは、必要な物がすぐに取り出せるように「フロントポケット」が付いている「hands+ ライトスーツケース フロントオープンタイプ 38L」です。

このスーツケースの大きさは「幅39×奥24×高51cm、3辺合計114cm」で、国際線と国内線(座席数100席以上の場合)の機内に持ち込める大きさです。

このスーツケースの価格は21,492円(税込)ですが、メーカー品では3万円から5万円の商品と同等かそれ以上のスペックを有しています。

まずスーツケース素材には、薄くて強度がある「ポリカーボネート100%」が採用されています。

「ポリカーボネート100%」の素材を使うことにより、「ABS樹脂」などを使った安価なスーツケースよりも軽くて丈夫に仕上がっています。

スーツケースの表面を触ると「薄くてペラペラ」なので不安になるほどですが、とても強い素材で丈夫にできています。

さらに、スーツケースの外側には、必要なものが取り出しやすいように「フロントポケット」が付いています。

「フロントポケット」にはクッション素材が使われていて、大切なものを傷付けにくいように配慮されています。

スーツケース内側には、空港などでスーツケースを開いた時に荷物が飛び出さないように、ベルトに加えてポケット付きのカバーが付いています。

スーツケース内側のカバーは片側に採用されることが多いのですが、このスーツケースの場合には高級品と同じく左右両側に付いています。

スーツケースの「ロック」には、TSA(米国運輸保安局)職員が専用のキーで開けることができる「TSAロック」が採用されています。

米国方面に向かう国際線を利用する場合でも、安心してスーツケースを手荷物として航空会社に預けることができます。

キャスターには、高級品と同じく日本の「日乃本錠前」製の消音キャスターが採用されています。

従来のグリスパックキャスターに比べで、音の大きさが1/2に軽減されています。早朝や夜間に引いても気になりません。

このスーツケースには、キャスターの動きを止める「ストッパー」も付いています。

ストッパーを「STOP」にするとキャスターにロックが掛かり、電車の中や坂道等でスーツケースを動きにくくすることが可能です。

ストッパーを「GO」にすると、ロックが解除されます。

この東急ハンズオリジナル「hands+ ライトスーツケース フロントオープンタイプ 38L」のカラーは、「ミッドナイトブルー」「スパークリングシルバー」「レッド」の3色が用意されています。

主な仕様は次のとおりになります。価格は21,492円(税込)です。

  • 本体サイズ:幅39×奥24×高51cm(3辺合計114cm/外寸)
  • 本体重量:約3kg
  • 容量:約38L
  • 素材:ポリカーボネート100%
  • 付属品:キー×2本、透明ポーチ×1枚、アルファベットシール×1枚
  • 原産国:中国

このスーツケースは「東急ハンズネットストア」で購入できます。

東急ハンズネットストア「hands+ライトスーツケースフロントオープンタイプ38L」はこちら

hands+ ライトスーツケース ジップタイプ 39L

次にご紹介するのは、「hands+ ライトスーツケース ジップタイプ 39L」です。

このスーツケースの大きさは「幅40×奥24×高51cm、3辺合計115cm」で、国際線と国内線(座席数100席以上の場合)の機内に持ち込める大きさです。

最初にご紹介したスーツケースとの違いは「フロントポケット」が付いていないことです。その分約0.2kgほど軽量化がされています。

このスーツケースの価格は19,332円(税込)ですが、こちらもメーカー品では3万円から5万円の商品と同等かそれ以上のスペックを有しています。

まずスーツケース素材には、薄くて強度がある「ポリカーボネート100%」が採用されています。

「ポリカーボネート100%」の素材を使うことにより、「ABS樹脂」などを使った安価なスーツケースよりも軽くて丈夫に仕上がっています。

スーツケースの表面を触ると「薄くてペラペラ」なので不安になるほどですが、とても強い素材で丈夫にできています。

スーツケース内側には、空港などでスーツケースを開いた時に荷物が飛び出さないように、ベルトに加えてポケット付きのカバーが付いています。

スーツケース内側のカバーは片側に採用されることが多いのですが、このスーツケースの場合には高級品と同じく左右両側に付いています。

スーツケースの「ロック」には、TSA(米国運輸保安局)職員が専用のキーで開けることができる「TSAロック」が採用されています。

米国方面に向かう国際線を利用する場合でも、安心してスーツケースを手荷物として航空会社に預けることができます。

キャスターには、高級品と同じく日本の「日乃本錠前」製の消音キャスターが採用されています。

従来のグリスパックキャスターに比べで、音の大きさが1/2に軽減されています。早朝や夜間に引いても気になりません。

このスーツケースには、キャスターの動きを止める「ストッパー」も付いています。

ストッパーを「STOP」にするとキャスターにロックが掛かり、電車の中や坂道等でスーツケースを動きにくくすることが可能です。

ストッパーを「GO」にすると、ロックが解除されます。

この東急ハンズオリジナル「hands+ ライトスーツケース ジップタイプ 39L」のカラーは、「ミッドナイトブルー」「ネイビーブルー」「スパークリングシルバー」「レッド」「グリーン」「オレンジ」の6色が用意されています。

主な仕様は次のとおりになります。価格は19,332円(税込)です。

  • 本体サイズ:幅40×奥24×高51cm(3辺合計115cm/外寸)
  • 本体重量:約2.8kg
  • 容量:約39L
  • 素材:ポリカーボネート100%
  • 付属品:キー×2本、透明ポーチ×1枚、アルファベットシール×1枚
  • 原産国:中国

このスーツケースは「東急ハンズネットストア」で購入できます。

東急ハンズネットストア「hands+ライトスーツケースジップタイプ39L」はこちら

hands+ インテンションスーツケース コインロッカーサイズ フロントオープン 21L

続いてご紹介するのは、「hands+ インテンションスーツケース コインロッカーサイズ フロントオープン 21L」です。

このスーツケースの大きさは「幅32×奥21×高47cm、3辺合計100cm」で、国際線と国内線(座席数100席以上の場合)だけでなくて、国内線(座席数100席未満の場合)の機内にも持ち込める大きさです。

さらにこの大きさであれば、駅やターミナルに設置している小さいコインロッカーにも収納が可能です。

このスーツケースもとてもコンパクトなサイズですが、高級品にも負けないスペックを有しています。

まずスーツケース素材は、薄くて強度がある「ポリカーボネート100%」が採用されています。

「ポリカーボネート100%」の素材を使うことにより、「ABS樹脂」などを使った安価なスーツケースよりも軽くて丈夫に仕上がっています。

スーツケースの表面を触ると「薄くてペラペラ」なので不安になるほどですが、とても強い素材で丈夫にできています。

さらに、スーツケースの外側には、必要なものが取り出しやすいように「フロントポケット」が付いています。

スーツケース内側には、空港などでスーツケースを開いた時に荷物が飛び出さないように、ベルトに加えてポケット付きのカバーが付いています。

スーツケース内側のカバーは片側に採用されることが多いのですが、このスーツケースの場合には高級品と同じく左右両側に付いています。

スーツケースの「ロック」には、TSA(米国運輸保安局)職員が専用のキーで開けることができる「TSAロック」が採用されています。

米国方面に向かう国際線を利用する場合でも、安心してスーツケースを手荷物として航空会社に預けることができます。

キャスターには、日本の「日乃本錠前」製のグリスパックキャスターが採用されています。

この東急ハンズオリジナル「hands+ インテンションスーツケース コインロッカーサイズ フロントオープン 21L」のカラーは、「マットブラック」「レッド」の2色が用意されています。

主な仕様は次のとおりになります。価格は17,172円(税込)です。

  • 本体サイズ:幅32×奥21×高47cm(3辺合計100cm/外寸)
  • 本体重量:約2.6kg
  • 容量:約21L
  • 素材:ポリカーボネート100%

このスーツケースは「東急ハンズネットストア」で購入できます。

東急ハンズネットストア「hands+インテンションスーツケースコインロッカーサイズフロントオープン21L」はこちら

hands+ インテンションスーツケース コインロッカーサイズ 22L

最後にご紹介するのは、「hands+ インテンションスーツケース コインロッカーサイズ 22L」です。

このスーツケースの大きさは「幅32×奥21×高47cm、3辺合計100cm」で、国際線と国内線(座席数100席以上の場合)だけでなくて、国内線(座席数100席未満の場合)の機内にも持ち込める大きさです。

さらにこの大きさであれば、駅やターミナルに設置している小さいコインロッカーにも収納が可能です。

先ほどご紹介したスーツケースとの違いは「フロントポケット」が付いていないことです。

このスーツケースもとてもコンパクトなサイズですが、高級品にも負けないスペックを有しています。

まずスーツケース素材には、薄くて強度がある「ポリカーボネート100%」が採用されています。

「ポリカーボネート100%」の素材を使うことにより、「ABS樹脂」などを使った安価なスーツケースよりも軽くて丈夫に仕上がっています。

スーツケースの表面を触ると「薄くてペラペラ」なので不安になるほどですが、とても強い素材で丈夫にできています。

スーツケース内側には、空港などでスーツケースを開いた時に荷物が飛び出さないように、ベルトに加えてポケット付きのカバーが付いています。

スーツケース内側のカバーは片側に採用されることが多いのですが、このスーツケースの場合には高級品と同じく左右両側に付いています。

スーツケースの「ロック」には、TSA(米国運輸保安局)職員が専用のキーで開けることができる「TSAロック」が採用されています。

米国方面に向かう国際線を利用する場合でも、安心してスーツケースを手荷物として航空会社に預けることができます。

キャスターには、日本の「日乃本錠前」製のグリスパックキャスターが採用されています。

この東急ハンズオリジナル「hands+ インテンションスーツケース コインロッカーサイズ 22L」のカラーは、「マットブラック」「カーボンブラック」「ヘアラインシルバー」「ターコイズ」「レッド」の5色が用意されています。

主な仕様は次のとおりになります。価格は13,932円(税込)です。

  • 本体サイズ:幅32×奥21×高47cm(3辺合計100cm/外寸)
  • 本体重量:約2.6kg
  • 容量:約22L
  • 素材:ポリカーボネート100%

このスーツケースは「東急ハンズネットストア」で購入できます。

東急ハンズネットストア「hands+インテンションスーツケースコインロッカーサイズ22L」はこちら

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

私は2015年に「東急ハンズ オリジナルスーツケース ジップタイプ 81L」を購入して、それ以来そのスーツケースを愛用しています。

機内には持ち込めない大きいサイズのスーツケースですが、軽くて丈夫でキャスターもスムーズに動きます。

スーツケースの内部には、ポケット付きのカバーが付いているのでとても便利です。

価格は20,469円(税込)で、コストパフォーマンスが高いのでとても満足しています。

今回ご紹介した「機内持ち込みサイズ」のスーツケースも、大きさが異なるだけでスペックは同じです。

「価格が安く」て「品質が確か」なスーツケースを探している人には、おすすめできる商品です!

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

東急ハンズネットストアはこちら

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