アウディA1の先進安全装備をご紹介!

(アウディのHPより)

アウディA1はアウディのラインナップの中で最もコンパクトなモデルです。

現行モデルは2018年にフルモデルチェンジが行われた2代目で、3ドアモデルは廃止され5ドアのスポーツバックのみ販売されています。

現行モデルのアウディA1にも、アウディの先進安全装備が搭載されています。

しかし、先進安全装備は自動車メーカーにより機能のネーミングが異なることもありわかり難いことも事実です。

そこで今回の記事では、アウディA1に搭載されている先進安全装備についてご紹介します。

※この記事は2021年5月時点の情報をもとに書いています。

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アウディA1の先進安全装備まとめ

まず最初に、アウディA1に搭載されている先進安全装備のまとめをご紹介します。

アウディA1では、自動ブレーキ機能を持つアウディプレセンスフロントだけが標準装備で、それ以外の先進安全装備はオプション扱いになります。

各グレード共に、パッケージオプションである「アシスタンスパッケージ」(15万円)を選択することで、先進安全装備を装着することができます。

また、リヤビューカメラとアウディパーキングシステムは、「コンビニエンスパッケージ」(19万円~20万円)を選択することで装着可能です。

先進安全装備 25 TFSI 25 TFSI advanced 25 TFSI S line 35 TFSI advanced 35 TFSI S line
アダプティブクルーズコントロール
アウディサイドアシスト
アクティブレーンアシスト
アウディパーキングシステム
リヤビューカメラ
ハイビームアシスト
アウディプレセンスフロント
アウディプレセンスベーシック

※〇=標準装備、△=オプション装備、―=設定なし

アウディA1に搭載される運転支援機能

アダプティブクルーズコントロール

(アウディのHPより)

アダプティブクルーズコントロールとは、アクセルペダルを操作しなくても設定した速度(30~250km/h) を維持するクルーズコントロールに、自動的に先行車との車間距離を保つ機能を追加した機能です。

渋滞では先行車にあわせて減速や制動を行い、先行車が停止したときは、車両を停車します。

アウディサイドアシスト

(アウディのHPより)

アウディサイドアシストとは、ドライバーの死角を並走する車両を検出して、事故を未然に防ぐシステムで、10km/h以上での走行時に作動します。

走行中にレーダーセンサーが後方の並走車を検出すると、該当する側のドアミラー内側のLED を点灯してドライバーに注意を促します。

さらに、LED 点灯中にその向きのターンシグナルを出すと、LED が点滅して事故の危険を知らせます。

アクティブレーンアシスト

(アウディのHPより)

約65km/h~250km/hで走行中に、ドライバーがウインカーを起動せずに走行レーンをはみ出しそうになると、認識した車線内での走行を維持するために穏やかにステアリングを自動修正して、走行車線内にとどまるようにアシストをします。

さらに、ステアリングホイールを振動させるように設定することも可能です。

アウディパーキングシステム

(アウディのHPより)

アウディパーキングシステムとは、前後バンパーに設置されたセンサーが車両の前方または後方の障害物を検出し、カラーディスプレイの表示や警告音で知らせる機能です。

また、リヤビューカメラが装着された車両では、MMI ディスプレイで後方を確認することも可能です。

リヤビューカメラの映像には、駐車をアシストするガイドラインも表示されます。

リヤビューカメラ

MMIタッチディスプレイに車両後方の映像を映し出し、舵角に基づいて計算された経路を画面に示して駐車操作をサポートします。

起動はリバースギヤが選択された場合や、センターコンソールのボタンから行えます。

ハイビームアシスト

対向車のヘッドライトや他の車のリヤライト・市街地の光源などをシステムが自動的に検知し、道路状況に応じてハイビームのオン・オフを自動的にコントロールします。

アウディQ2に搭載される予防安全性能

アウディプレセンスフロント

(アウディのHPより)

車載カメラとフロントのレーダーセンサー、そして、レーザースキャナーの情報をもとに、システムが前方の歩行者や先行車に衝突する恐れがあると判断すると警告を行い、必要に応じて衝突被害軽減ブレーキを作動します。

アウディQ2に搭載される衝突安全性能

アウディプレセンスベーシック

(アウディのHPより)

システムが事故の危険を察知すると、前席のシートベルトを電動モーターで巻き上げたり、ハザードランプを点灯させることで、万一の事故に備えます。

大きな横滑りを検知したときは、サイドウインドーやスライディングルーフウインドウを閉じ、乗員の車外放出や、飛散物の車内への侵入を防ぎます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

アウディA1の先進安全機能をご紹介しました。

アウディA1では先進安全装備を含む主要な装備がオプション扱いになっています。

そしてそれらのオプションを選択すると、車両本体価格が400万円を超えてきます。

この価格帯のモデルであれば、もう少し先進安全装備が充実していてもいいかなと思います。

例えば、リヤクロストラフィックアシストなどは出庫時の衝突防止に有効ですし、サラウンドビューモニターは車庫入れ時に有効かと思います。

上位車種にはこれらの装備がオプションで設定されているので、アウディA1にも装備されると嬉しいですね。

この記事が皆さんのお役に立てばうれしいです。

アウディA1については、次の記事で詳しくご紹介しています。

(アウディのHPより) アウディA1はアウディのラインナップの中で最もコンパクトなモデルです。 日本では2011年1月に...

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