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スマホ通信料年間10万円の節約に成功!iPhone5を解約して格安スマホに乗り換えました!

   

IIJmio 格安スマホ

スマホの通信料は高いですよね。

我が家でも、私のiPhone5と妻のシンプルスマホを合わせて、毎月ソフトバンクに約15,600円(税込)の通信料を払っていました。

以前から「これは高すぎる」と思っていたので、iPhoneとシンプルスマホから格安スマホに乗り換えることを決心。

乗り換えの時期は、ソフトバンクの契約解除料がかからない契約2年目の2015年10月。

MNP(携帯番号ポータビリティー)制度を使ったので、同じ電話番号でIIJmioの格安スマホに乗り換えることができました。

乗り換えたことで、毎月のスマホ通信料の支払い額は約15,600円(税込)から約7,300円(税込)に低下。

年間では約10万円の節約ができることになりました。

格安スマホの機能面に関しても、私の場合にはこれまで3ヶ月間使ってみて不満に思うことは見当たりません。

新しいスマホ端末の「HUAWEi P8lite」は、iPhone5よりも性能が良くディスプレイも大きくて見やすいのです。

今回ソフトバンクのiPhone5とシンプルスマホからIIJmioの格安スマホに乗り換えてみて、通信料の削減に効果的だということを実感しました。

特に我が家のようにiPhoneや最新の端末へのこだわりが無く、通話機能をほとんど使わない熟年夫婦のご家庭には、とてもおススメできる節約プランだと思います。

今回の記事では、iPhone5とシンプルスマホから格安スマホに乗り換えた場合の経済的効果についてご紹介します。


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iPhoneから格安スマホへの乗換えで年間10万円の節約!

ソフトバンクには2人分で毎月約15,600円を支払っていました

iPhoneから格安スマホに乗り換えた目的は、毎月支払う通信費を節約することです。

それでは、格安スマホに乗り換える前に、我が家ではどのようなプランでソフトバンクに毎月約15,600円(税込)の通信費を支払っていたのかを具体的にご紹介します。

我が家では2年前にそれまで使っていたソフトバンクの「ガラケー」を機種変更して、iPhone5とシンプルスマホ204SHの契約をしました。

妻がシンプルスマホを使うことになったのは、ソフトバンクのシンプルスマホは「3G回線」を使用しているので、iPhoneよりも毎月の支払額が安くなったからです。

ご紹介する金額は、定額分の支払い分に加えて、私の妻が2人とも毎月500円分の通話料金を支払っていた場合の金額になります。

《私のIPhone5》

【基本使用料】
ホワイトプラン 934円
【パケット定額料】
パケットし放題フラット 5,200円
【通話料・通信料】
ホワイトプラン 20円/30秒(使った分だけ)毎月約500円
【オプション】
S!ベーシック 300円
あんしん保証パック 475円
【端末代金】
iPhone5(割引考慮後) 1,000円
【合計】
税前 8,409円
税込 9,082円

《妻のシンプルスマホ 204SH》

【基本使用料】
ホワイトプラン 934円
【パケット定額料】
パケットし放題フラット 2,839円
【通話料・通信料】
ホワイトプラン 20円/30秒(使った分だけ) 毎月約500円
【オプション】
S!ベーシック 300円
あんしん保証パック 475円
【端末代金】
204SH(割引考慮後) 1,000円
【合計】
税前 6,048円
税込 6,532円

《2人分合計(税込)》1ヶ月約15,614円、年間約187,368円

このように、私のiPhoen5だけでオプションや税金を含めると毎月約9,000円、妻のシンプルスマホもiPhoneよりも安いとはいえ、毎月約6,500円も支払っていました。

格安スマホに乗り換えたら通信費は2人分で毎月約7,300円に減少

それでは格安スマホではどのようなプランで毎月7,300円(税込)の支払いを行っているのかを、具体的にご紹介します。

我が家が選んだのは「IIJmio」の格安スマホプラン

我が家が契約したのは、東証1部上場のインターネット接続サービス大手「株式会社インターネットイニシアティブ」が提供する「IIJmio」(アイアイジェー・ミオ」というサービスです。

IIJmioの公式ホームページ

「SIMカード」のプランは、「音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ミニマムスタンダードプラン」。

このプランは、毎月3GBのデータ通信(インターネット・メール等)に加えて、音声通話(電話)もできるプランです。

1ヶ月分の料金は、3GBのデータ通信分が900円(税抜)+音声通話機能付帯料が700円(税抜)で合計1,600円(税抜)。

音声通話の料金は使った分だけ支払います。(20円/30秒)

私も妻も、このプランの「SIMカード」と「HUAWEI」(ファーウェイ)製の高性能端末「HUAWEI P8lite」をセットで購入しました。

「IIJmio」の通信料の内容

IIJmioに支払っている毎月の通信料金の内訳は次のとおりです。

ご紹介する金額は、定額分の支払い分に加えて、私と妻がそれぞれ毎月500円分の通話を行った場合の金額です。

《IIJmioの格安スマホ》

【SIMカード】
ミニマムスタートプラン3GB 1,600円
(内訳)
月額料金 900円
音声通話機能付帯料 700円
【通話料】
20円/30秒(使った分だけ)毎月約500円
【端末代金】
HUAWEI P8lite(24回払い) 1,280円
【合計】
税前 3,380円
税込 3,650円

2人分合計 1ヶ月約7,300円、年間約87,600円

ご覧いただくとわかるように、通信費の明細はとてもシンプルで簡単です。

まるで暗号を解読しているような気分になる大手携帯電話キャリアの通信費明細とは大きく異なります。

通話料は20円/30秒ですが、専用のアプリ(みおふぉんダイヤルアプリ)を使って電話をかけると10円/30秒で利用できるので、実際には1ヶ月で500円分も利用していません。

またデータ通信(インターネット)に関しては、私が毎月1.6GB程度、妻は毎月1.0GB程度しか利用しないので、最低の3GB分の契約でも毎月翌月への繰り越し分が発生している状態です。

このように、我が家ではソフトバンクのiPhoneとシンプルスマホから、IIJmioの格安スマホに乗り換えることで、年間約10万円の通信費削減に成功しました。

※格安スマホが安い理由についてはこちらの記事をご覧下さい。

格安スマホはどうして料金が安いのか?安さの秘密をご紹介!

iPhoneから格安スマホに乗り換える時には「一時的な費用」がかかる場合があります

毎月の通信料は大幅に下がるのですが、大手携帯電話キャリアのiPhoneやスマホから格安スマホに乗り換える場合には「一時的な費用」がかかる場合があります。

ただし、一時的な費用を支払って乗り換えた場合ても、1年単位で考えれば通信費が大きく削減されることが多いようです。

この一時的な費用がどれ位必要なのかどうかは、スマホの利用状況や家庭構成によってによって異なると思います。

事前に金額の確認を行ってから乗り換えの手続きに進むと安心です。

大手携帯電話キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク)の契約解除料

大手携帯電話キャリアでiPhoneやスマートフォンを複数年で契約した場合には、契約期間が満了した契約応答月以外に解約すると「契約解除料」が発生することがあります。

我が家の場合には、iPhone5もシンプルスマホもソフトバンクで「2年契約のホワイトプラン」の契約していました。

このプランでは、2年後の契約応答月(2015年10月)以外に解約する場合には、それぞれ9,500円の契約解除料が発生することになっていました。

そのため、我が家の場合には契約解除料が発生しない2015年10月を待って格安スマホへの乗換えを行いました。

大手携帯電話キャリアに支払いが済んでいない端末代金

大手携帯電話キャリアでiPhoneやスマートフォンを契約した場合には、端末に関しては24回払いの割賦契約で購入している場合が多いと思います。

この端末代金の支払いが済んでいない場合には、一括または分割で残金を支払う必要があります。

我が家では割賦代金を全て支払い終わった2年後の契約応答月に解約をしたので、端末の残金は発生することなく解約することができました。

MNP(携帯番号ポータビリティ)制度の転出手数料

MNP(携帯番号ポータビリティ)制度とは、携帯電話のキャリア(契約している会社)が変わった場合でも、引き続き同じ携帯電話番号が使える制度で、日本でも2006年10月から実施されています。

ただしMNP制度を利用する場合には、それまで契約していた会社に1回線につき「3,000円」のMNP転出手数料を支払う必要があります。

新しい携帯電話番号で格安スマホに乗り換える場合には、MNP転出手数料は発生しません。

我が家ではMNP制度を利用したので、ソフトバンクモバイルに2回線分のMNP転出手数料「6,000円」を支払いました。

ソフトバンクへのMNP転出手数料「6,000円」は、契約最終月である2015年10月分の通信料に加算されていました。

格安スマホ会社に支払う初期費用

格安スマホの契約を行う場合には、ほとんどのMVNOで3,000円程度の初期費用を徴収しているようです。

IIJmioでも1回線につき3,000円の初期費用がかかったので、契約初回月である2015年10月分の通信料に6,000円が加算されていました。

契約解約月や契約月に「日割り」にならない通信料

大手携帯電話キャリアのiPhoneやスマートホンを月の途中で解約した場合には、「日割り」ではなく「1ヶ月分」の金額が請求される場合があります。

我が家では2015年10月の途中でiPhoneとシンプルスマホを解約しため、ソフトバンクモバイルの「パケット定額料」だけは「日割り」計算がされずに「1ヶ月分」が請求されてきました。

「IIJmio」との契約日はソフトバンクを解約した翌日になったのですが、こちらは全ての通信料が日割り計算されて請求されてきました。

※MNP転出手数料と初期費用も日割り計算は行われません。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

我が家では、ソフトバンクのiPhone5とシンプルスマホをIIJmioの格安スマホに乗り換えた結果、年間約10万円の通信費の節約に成功しました。

とにかく毎月の通信費を節約したいという人は、格安スマホへの乗換えを検討してはいかがでしょうか。

スマホではニュースやブログを読むぐらいで電話機能はほとんど使わない、そしてiPhoneや新しい端末にはこだわりが無いという人には、特に格安スマホへの乗換えをおすすめします。

ただし、iPhoneではできるけれども格安スマホではできないこともあるので、そのあたりは事前に確認をしたほうが良いでしょう。

※格安スマホでできないことはこちらの記事をご覧下さい。

格安スマホのデメリットとは?iPhoneではできて格安スマホではできないことをチェック!

もしも格安スマホに興味があるようでしたら、他の記事についても目を通してみて下さい。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

※私が利用している「IIJmio」(アイアイジェーミオ)は安心して利用できるおすすめの格安スマホです。

IIJmioの公式ホームページ

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