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3泊4日1人当たり10万円の予算でプーケットに行くモデルプラン

      2016/09/02

タイ南部にあるタイ最大の島で、アジアでも有数のビーチリゾート地として知られているプーケット島。

美しい海はダイビングをする人にも人気で、日本からも毎年多くの観光客が訪れています。

そんなプーケットに3泊4日のスケジュールで行く魅力的なツアーはないかといろいろ探してみたのですが、残念ながら見つかりませんでした。

JTBではプーケットに行くツアーは最低でも5日間からになります。HISでは1件だけ4日間のツアーがあったのですが、広州乗継の中国南方航空利用になります。

日本からバンコク経由でプーケットに行く場合には最短でも9時間半もかかるからでしょうか、旅行会社では3泊4日といった短期間のツアーは設定していないようです。

ツアーが無いのであればフライトとホテルを個別に手配するしかないので、3泊4日でプーケットに行く場合にはどんなプランが良いのか調べてみました。

調べてみたところ、夜行便を使わなくてもなんとか3泊4日のスケジュールで旅行は可能。

また、プーケットならば空港・ホテル間の送迎も手配できることがわかりました。

私はまだ今年プーケットに行こうか止めようか決めていないのですが、同じように3泊4日でプーケットに行こうとしている人の参考になればと思い、今回の記事では私が調べたスケジュールについてご紹介したいと思います。


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往復のフライトは羽田発着の昼行便が利用できます

現在東京・プーケット間の直行便は運航されていないので、東京からプーケットに行く場合にはまず東京からバンコクまで行き、バンコクで国内線に乗継ぐことになります。

便利な羽田空港発着便で昼間の時間帯に移動できるフライトがないかと調べたところありました!羽田発着のタイ国際航空便です。

東京・プーケット間を夜行便を使わないで往復する場合には、このフライトを選ぶしかないようです。

東京・プーケット往復のフライトプラン

【行きのフライト】

羽田⇒バンコク
TG683便 10:35発⇒15:05着(B747-400)
バンコク⇒プーケット
TG217便 16:45発⇒18:05着(B777)

【帰りのフライト】
プーケット⇒バンコク
TG202便 10:00発⇒11:30着(B747-400)
バンコク⇒羽田
TG660便 13:00発⇒21:10着(B747-400)

ホテルは高級ホテルからスタンダードクラスまで選べます

プーケット島は国際的に有名なな高級リゾート地です。

島内にはいくつかのビーチが点在していて、それぞれのビーチには高級リゾートホテルからスタンダードクラスのホテルまで、たくさんのホテルがあります。

しかし1人10万円の予算が目標なので、1泊2万5千円前後のホテルを探しました。

魅力的なホテルが多くて目移りしてしまうのですが、今回はマイカオビーチにある「ルネッサンス・プーケット・リゾート&スパ」を候補にしました。

このホテルは高級リゾートホテルですが、エクスペディアであれば46㎡の部屋が朝食付きで2万2千円前後から予約できます。

合計費用は1人あたり10万円前後で行けます

さて、このような3泊4日プランで費用はどれ位になるのでしょうか。

参考プランとして、次のような日程で旅行をする場合の費用を出してみました。

エクスペディアの場合

エクスペディアでは航空券とホテルを同時に予約するとホテル代が割引になります。

また、旅行会社による現地でのサポートは無いのですが、プーケットの場合には「空港・ホテル間の往復送迎」も手配できます。

今回は次のような【参考プラン】での料金を出してみました。

出発日:2016/12/12(月)から4日間
フライト:羽田発着のタイ国際航空を利用
【行き】
羽田⇒バンコク
TG683便 10:35発⇒15:05着(B747-400)
バンコク⇒プーケット
TG217便 16:45発⇒18:05着(B777)
【帰り】
プーケット⇒バンコク
TG202便 10:00発⇒11:30着(B747-400)
バンコク⇒羽田
TG660便 13:00発⇒21:10着(B747-400)
ホテル:ルネッサンス・プーケット・リゾート&スパに3泊
(デラックスルーム、朝食付き)
送迎:空港・ホテル間往復専用車で送迎
部屋数・人数:2名1室

航空券+ホテル:151,455円
割引:-3,225円
送迎:5,854円
合計:154,084円
1人当たり料金:77,042円
※この料金は記事作成時(2016/5/25)に予約した場合の料金です。エクスペディアの料金は日々変動します。必ずこの料金で予約ができるわけではありませんのでご注意下さい。

【エクスペディア】

ルックJTBのダイナミックパッケージ「エアホ」の場合

ルックJTBのダイナミックパッケージ「エアホ」はJTBのツアー商品なのですが、「フライト」+「ホテル」+「送迎」を自由にアレンジできます。

またJTBのツアー商品なので、旅行中にJTBのサポートも受けられます。

料金はエクスペディアよりも高くなりますが、旅行中の安心がほしいという人にはおすすめできるプランです。

今回は次のような【参考プラン】での料金を出してみました。

出発日:2016/10/14(月)から4日間
フライト:羽田発着のタイ国際航空を利用
【行き】
羽田⇒バンコク
TG683便 10:35発⇒15:05着(B747-400)
バンコク⇒プーケット
TG217便 16:45発⇒18:05着(B777)
【帰り】
プーケット⇒バンコク
TG202便 10:00発⇒11:30着(B747-400)
バンコク⇒羽田
TG660便 13:00発⇒21:10着(B747-400)
ホテル:ルネッサンス・プーケット・リゾート&スパに3泊
(部屋指定なし、朝食付き)
送迎:空港・ホテル間往復混乗車で送迎
部屋数・人数:2名1室

合計:238,060円
1人当たり料金:119,030円
※この料金は記事作成時(2016/5/25)に予約した場合の料金です。料金は随時見直しが行われます。必ずこの料金で予約ができるわけではありませんのでご注意下さい。

【ルックJTB「エアホ」】

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

プーケットまでは少々遠くて移動時間はかかるのですが、3泊4日でもなんとか行けるようですね。

1日目と4日目を移動日にすると、2日目・3日目を終日のんびりと楽しむことができます。

3日目の夜の夜行便で帰国することもできるのですが、そうすると3日目の午後から帰国の準備をしなければいけないので、3日目の滞在を楽しめないような気がします。

日本への到着時間は遅くなってしまうのですが、もちも私が3泊4日のスケジュールでプーケットに行くとしたら、このプランで行くと思います。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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