3泊4日1人10万円で行ける贅沢な海外ビーチリゾート旅行

「4日間ならば休暇がとれるのになぁ」という人は多いのではないでしょうか?

実は私も今年は4日間しか連続休暇が取得できません。

とても残念なのですが、今年も3泊4日のスケジュールで海外旅行を計画しています。

3泊4日でも海外旅行に行ける場所はたくさんありますが、おすすめなのはビーチリゾートです。

ビーチリゾートに出かけて、旅行先では何もしないでのんびりと時間をすごすというのはいかがでしょうか。

4日間美味しいものを食べて、毎日青い海と青い空を眺めるだけ。

読みたかった本をたくさん読んだり、1日中好きな音楽を聞くのも良いかもしれませんね。

今回ご紹介するのは、特に熟年のご夫婦におすすめの、3泊4日でプチ贅沢ができる海外のビーチリゾートです。

3泊4日で贅沢できるビーチリゾートはどこか、どうすれば10万円で行けるのかについてご紹介します。

最後には、具体的なプランについてもご紹介します。

※2017年9月7日に記事内容を更新しました。

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3泊4日の日程で旅行ができる海外ビーチリゾートはどこか?

3泊4日の旅行先は時差が少なくで近い場所がベスト

3泊4日でプチ贅沢な海外旅行をする場合には、次の2つの条件にあてはまる場所がおすすめです。

1.日本との時差が少なくて移動時間も少ないこと。

短期間の旅行なので時差ぼけにはなりたくないですよね。時差が1~2時間の場所がベストです。

飛行機に乗っている時間を4~5時間に抑えると、あまり疲れは残らないようです。

2.昼間の時間帯に日本を出発して夕方か夜に日本に到着するフライトがあること。

初日と最終日は移動日だと割り切るようにします。日本を昼間の時間帯に出発して午後から夕方に帰国するフライトがあればベストです。

この時間帯のフライトがあれば、3泊4日のスケジュールでも余裕を持って行動ができると思います。

3泊4日で行けるおすすめの海外ビーチリゾートはどこか

東南アジア・マリアナ諸島・南太平洋地域には、有名なビーチリゾートがたくさんあるのですが、日本との時差が少なくて近い場所となると意外に行先は限られてきます。

日本との時差が少なくて日本から近い有名なビーチリゾートは、グアム島サイパン島、フィリピンのセブ島、ベトナムのダナンということになります。

【グアム島】

  • おすすめの理由:日本から近い完成された海外ビーチリゾート。ショッピングセンターやレストランも充実。家族連れでも楽しい。
  • 日本との時差:1時間
  • 日本からの距離:片道3時間45分
  • 日本の発着時間:成田11:30発、成田19:55着

【サイパン島】

  • おすすめの理由:日本からいちばん近い海外ビーチリゾート。素朴で何も無い島なので、ホテルでのんびり過ごすのに最適。
  • 日本との時差:1時間
  • 日本からの距離:片道3時間半
  • 日本の発着時間:成田10:30発、成田19:00着

【セブ島】

  • おすすめの理由:ホテルは周囲から厳重に隔離されているので安心。基本的にホテルですごす。家族連れでも楽しい。観光には不向き。
  • 日本との時差:1時間
  • 日本からの距離:片道5時間30分
  • 日本の発着時間:成田14:25発、成田18:25着

【ダナン】

  • おすすめの理由:ベトナム中部にあるリゾート地。人気上昇中。世界遺産のホイアンも近い。物価が安いのも魅力。
  • 日本との時差:2時間
  • 日本からの距離:片道5時間30分
  • 日本の発着時間:成田10:00発、成田7:35着(VN318/VN319便の場合)

※2017年10月29日から、ベトナム航空のダナン発成田行き「VN318便」のスケジュールが、これまでの昼間便から夜行便に変更されます。

この変更に伴い、ベトナム航空の成田・ダナン直行便を利用した場合には、「3泊4日」ではなく「2泊4日(機中1泊)」のスケジュールになります。

3泊4日の弾丸ツアーで行ける海外ビーチリゾート

インドネシアのバリ島、タイのプーケット島ニューカレドニアハワイなどにも3泊4日の日程で行けないこともないのですが、往復のどちらかが夜行便になる「弾丸ツアー」になってしまいます。

日程としては、3泊4日ではなくて、「2泊4日(機中1拍)」となります。

ただ、帰りの飛行機が夜行便となるバリ島とニューカレドニアの場合には、自宅に戻ってからゆっくりと休むという割り切りができれば、1泊分の宿泊費を節約できるというメリットもあります。

ハワイは行きが夜行便になり時差もあるのでキツイです。

若い人や一晩ぐらいなら寝なくても平気という人であれば行けると思うのですが、私は自信がありません。

【バリ島】

  • 日本との時差は-1時間です。
  • 東京・バリ島間は直行便でも7時間半かかります。
  • 帰りの直行便は夜行便になるので、4日間で行く場合には2泊4日(機中1泊)のスケジュールになります。

【プーケット島】

  • 日本との時差は-2時間です。
  • 東京・プーケット間の直行便はないので、バンコクで乗継になります。
  • 往復ともに昼間の便で移動できますが、乗継時間を含めると最短でも片道約9時間半かかります。

【ニューカレドニア】

  • 日本との時差は2時間です。
  • 東京・ニューカレドニア間は直行便でも約8時間半かかります。
  • 帰りの直行便は夜行便になるので、4日間で行く場合には2泊4日(機中1泊)のスケジュールになります。

【ハワイ】

  • 日本との時差は-19時間です。
  • 東京・ホノルル間は直行便でも行きは約7時間半、帰りは約9時間かかります。
  • 時差ぼけがキツイので、ハワイに到着した当日は眠気と疲れでほとんど動けません。
  • 日付変更線を超えるので、行きは同日着ですが帰りは翌日着になります。4日間で行く場合には2泊4日(機中1泊)のスケジュールになります。

私の場合であれば、バリ島・プーケット島・ニューカレドニアの場合には最低でも5日間、ハワイの場合には最低でも6日間の日程で行きたいと思っています。

1人10万円の予算で海外ビーチリゾートに行けるのか?

1人10万円の内訳は航空券5万円ホテル代5万円

1人10万円の内訳は、ざっくりと言うと航空券が5万円前後3泊のホテル代が5万円前後です。

3泊のホテル代が5万円前後だとすると、1泊のホテル代は1万6千円前後となります。

ビーチリゾートには料金が安いホテルもたくさんあるのですが、旅行中は1日のほとんどをホテルで過ごすことになるので、私はできるだけグレードが高いホテルに宿泊するようにしています。

3泊4日10万円の旅行は時期選びがとても重要

3泊4日1人10万円の予算で海外ビーチリゾートに行くためには、いわゆる「閑散期」の時期に旅行をする必要があります。

「閑散期」であれば、1人10万円の予算で高級リゾートホテルに宿泊することができます。

一方、お正月・ゴールデンウィーク・お盆休み・3連休などの繁忙期には、閑散期に10万円であったツアー料金が20万円~25万円に跳ね上がってしまいます。

初めて行く場所や夜到着の場合にはパッケージツアーを選ぶ

私は、その旅行先に初めて行く場合や暗くなってから現地の空港に到着する場合には、個人旅行よりも少し料金は高くなりますが空港・ホテル間の送迎が付いているパッケージツアーに参加するようにしています。

初めて行く場所でタクシーに乗ったり安全に気を使うのはとても大変ですし、それだけで疲れてしまいます。

送迎付きのパッケージツアーに参加すれば、現地の担当者が空港の出口で出迎えてくれて、ホテルまで送ってくれるので安心です。

海外ビーチリゾートへ行くパッケージツアーのほとんどは、現地では「自由行動」で「フライト」と「ホテル」と「送迎」だけがセットされているフリープランになっています。

パッケージツアーとはいえ団体で行動するのは空港・ホテル間の送迎だけなので、気軽に参加できます。

※一部の格安パッケージツアーでは、空港・ホテル間の送迎が無い場合もあります。

行きたいツアーが見つからない場合は「エクスペディア」がおすすめ

もしもお目当てのホテルに宿泊するツアーが見つからない時には、ホテルと飛行機を別個に個人手配することになります。

旅慣れた人にとっては言うまでもないのですが、「エクスペディア」であれば数多くの選択肢の中から安い料金で航空券とホテルを手配することができます。

特にホテルに関しては、数多くのホテルの中から好きなグレードの部屋を選ぶことができますし、直前になるとバーゲン価格で予約できることもあります。

エクスペディアで予約をした場合には旅行中のサポートはありませんが、旅行先によっては空港・ホテル間の送迎を手配することもできます。

※グアム・サイパン・セブ・ダナンの中で送迎を手配できるのはセブだけになります。

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東南アジア・マリアナ諸島エリアの場合には「雨季」があることに注意する

東南アジア・マリアナ諸島エリアは1年中いつでも温暖な場所ですが、雨季があることに注意が必要です。

雨季でも太陽は顔を出すのですが、突然天気が崩れてスコールになることがあります。

【サイパン島】
7月から11月が雨季。 

【グアム島】
7月から11月が雨季。 

【フィリピン、セブ島】
6月から12月が雨季。

【ベトナム、ダナン】
9月から12月が雨季。 

3泊4日10万円で行ける海外ビーチリゾートプラン

それでは最後に、どのようなプランであれば3泊4日1人10万円で海外ビーチリゾートに行けるのか、具体的な事例をご紹介します。

ご紹介する海外ビーチリゾートは、サイパン島、グアム島、フィリピンのセブ島、ベトナムのダナンです。

それぞれの旅行先について、パッケージツアーと個人旅行の料金を記載しています。

  • サイパン島・グアム島・セブ島へは2018年1月15日(月)出発の3泊4日。
  • ダナンのみ2018年1月15日(月)出発の2泊4日(機中1泊)。
  • 旅行人数は2人、部屋は1室。

記載した料金は、パッケージツアー・個人旅行ともに、記事を更新した2017年9月7日時点に「H.I.S.」「エクスペディア」で実際に予約できる1人分の料金です。

このところ、サイパンとグアムへの旅行代金が高くなっており、参考料金が10万円を超えてしまいますがご了解願います。

「エクスペディア」の料金は日々変動します。この料金で必ず予約ができるわけではありませんのでご注意下さい。

フライトが複数選べる場合には、日本を午前中又は早い時間に出発して、帰りは現地を午後又は遅い時間に出発する便を選んでいます。

宿泊するホテルは、10万円前後の予算で宿泊できる高級リゾートホテルを選んでいます。部屋のグレードはH.I.Sパッケージツアーで利用する部屋のグレードに合わせています。

サイパン島・グアム島・セブ島・ダナンともに「朝食なし」の料金です。

ダナンのH.I.S.パッケージツアーは「送迎なし」になります。

※航空運賃とホテルの宿泊料金は記事更新時(2017/9/7)に確認した金額であり、その後も必ず適用される料金ではありません。

※また、その後満席や満室となり、予約できないこともあります。

サイパン島

日程:2018年1月15日(月)から3泊4日
航空券:デルタ航空 DL298/DL297便を利用
ホテル:ハイアットリージェンシー・サイパン 「部屋指定なし」

【HISパッケージツアー】の料金:
H.I.S.サイパンツアー 1人分105,800円
※ホテルは「部屋指定無し」「朝食無し」、航空券は「サーチャージ込み」「諸税別」

【個人旅行(エクスペディア)】の料金:
航空券+ホテル代(送迎なし) 1人分の料金:122.530円
※ホテルは「メインウィングダブルルーム」「朝食無し」、航空券は「税・サーチャージ込」

グアム島

日程:2018年1月15日(月)から3泊4日
航空券:日本航空 JL941/JL942便を利用
ホテル:ウェスティンリゾートグアム 「パーシャルオーシャンビュー」「朝食無し」

【HISパッケージツアー】の料金:
H.I.S.グアムツアー 1人分126,800円
※ホテルは「パーシャルオーシャンビュー」「朝食無し」、航空券は「サーチャージ込み」「諸税別」

【個人旅行(エクスペディア)】の料金:
航空券+ホテル代(送迎なし) 1人分の料金:106,183円
※ホテルは「パーシャルオーシャンビュー」「朝食無し」、航空券は「税・サーチャージ込」

フィリピン、セブ島

日程:2015年12月12日(月)から3泊4日
航空券:フィリピン航空 PR435/PR436便を利用
ホテル:モーベンピック ホテル マクタンアイランド セブ「デラックスルーム」「朝食なし」

【H.I.S.パッケージツアー】の料金:
H.I.S.セブツアー 1人分98,800円
※ホテルは「デラックスルーム 朝食なし」、航空券は「サーチャージ込み」「諸税別」

【個人旅行(エクスペディア)】の料金:
航空券+ホテル代(送迎なし) 1人分の料金:84,465円
※ホテルは「デラックルーム」「朝食なし」、航空券は「税・サーチャージ込」

ベトナム、ダナン

日程:2018年1月15日(日)から2泊4日(機中1泊)
航空券:ベトナム航空 VN319/VN318便を利用
ホテル:フラマリゾートダナン 「ガーデンデラックス」「朝食なし」「送迎なし」

【H.I.S.パッケージツアー】の料金:
H.I.S.ダナンツアー 1人分78,800円
※ホテルは「ガーデンデラックス」「朝食なし」「送迎なし」、航空券は「サーチャージ込み」「諸税別」

【個人旅行(エクスペディア)】の料金:
航空券+ホテル代(送迎なし) 1人分の料金:82,873円
※ホテルは「デラックスガーデンビュー」「朝食なし」、航空券は「税・サーチャージ込」

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

熟年のご夫婦がのんびりと贅沢に時間を過ごすのであれば、余裕を持った行程でビーチリゾートに滞在するのがおすすめです。

旅行時期にもよりますが、1人10万円前後の予算であれば3泊4日の日程で高級リゾートホテルに滞在できます。

みなさんも青い海と青い空で癒されてきませんか?

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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