JALとANAを利用してプーケット島に行く方法をご紹介します!

プーケット島は美しいビーチが有名なタイの人気リゾート地。

日本からプーケット島に行く場合には、JAL、ANA、タイ国際航空などでバンコクまで行き、バンコクで国内線に乗り換えることになります。

ところで、このプーケットへのツアーなのですが、大手旅行会社のJTBではほとんどのツアーでタイ国際航空を利用しており、JALとANAは利用しません。

またHISにはJALを利用したツアーはあるものの、ANAを利用したツアーはありません。

しかし、JAL・ANAのマイレージ会員の人など、いろいろな理由でJALかANAを利用してプーケット島に行きたいという人は多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、JALとANAを利用してバリ島に行く方法についてご紹介したいと思います。

まず最初に個人旅行で行く場合、次にツアーで行く方法をご紹介します。

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JAL・ANAともに羽田発バンコク乗換えが便利です!

JALの羽田発着バンコク乗換え!

JALでは現在「成田・バンコク」線と「羽田・バンコク」線を、それぞれ1日に2往復ずつ運航しています。

羽田発着便と成田発着便を選べるのであれば、便利な羽田発着便を選びたいところです。

午前便と夜行便については、行きに関しては当日中にプーケットに到着できる午前便を利用して翌日以降に備えるのがおすすめです。

帰りに関しては、午前便を選ぶと最終日の朝があまりにも忙しいので、できれば夜行便を利用してホテル代を節約するとともに、日本に戻ってから自宅でゆっくりと休むのがおすすめです。

JALの機材は往復ともに「SKY SUITE」仕様のB777-200ER型機(SS2)。

ビジネスクラスはベッドとしても使えるフルフラットシート。エコノミークラスも「新・間隔シート」で幅が広い「JAL SKY WIDER」です。

《JAL便の乗り継ぎ例》

【行きのフライト】
羽田⇒バンコク
JL031便 11:20発⇒15:40着(B777-200ER)
バンコク⇒プーケット
PG279便 19:45発⇒21:10着(A320)

【帰りのフライト】
プーケット⇒バンコク
PG286 16:10発⇒17:40着(A320)
バンコク⇒羽田
JL034便 22:05発⇒05:40着(B777-200ER)

※便名の頭の記号
JL-日本航空
PG-バンコクエアウェイズ
※時刻表は2019年4月分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

JAL国際線公式サイト

ANAの羽田発着バンコク乗換え!

ANAでも現在「成田・バンコク」線と「羽田・バンコク」線を、それぞれ1日に2往復運航しています。

こちらもやはり便利な羽田発着便の利用がおすすめです。

ANAの羽田発着便にも、行き・帰りともに午前便と夜行便があるのですが、こちらもJALと同じ理由で行きは午前便・帰りは夜行便を利用したいと思います。

ANAの機材は往復ともに最新鋭機のB787-9型機。

ビジネスクラスはベッドとしても使えるフルフラットシート。プレミアムエコノミークラスの設定もあります。

《ANA便の乗り継ぎ例》

【行きのフライト】
羽田⇒バンコク
NH847便 11:00発⇒16:15着(B787-9)
バンコク⇒プーケット
PG279便 19:45発⇒21:10着(A320)

【帰りのフライト】
プーケット⇒バンコク
PG284 17:25発⇒18:55着(A320)
バンコク⇒羽田
NH850便 22:50発⇒06:30着(B787-9)

※便名の頭の記号
NH-全日空
PG-バンコクエアウェイズ
※時刻表は2019年4月分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

ANA国際線公式サイト

航空券の入手方法

JAL、ANAともに公式サイトで東京ープーケット往復の航空券を購入することができます。

その場合には、「出発地」に「東京」、「到着地」に「プーケット」と入力して航空券を検索します。

その検索結果を見る時に注意しなければならないことがあります。

それは、ひとつの画面に複数の異なった出発地の運賃が表示されることです。

JAL、ANAともに成田出発と羽田出発便が混在して表示されるので、注意が必要です。

JAL国際線公式サイト

ANA国際線公式サイト

ツアーに参加するならば「ジャルパック」「ANA SKY WEB TOUR」でツアーを探す!

個人旅行では不安なので、パッケージツアーに参加したいという人も多いでしょう。

しかし日本の大手旅行会社のJTBではほとんどのツアーでタイ国際航空の利用しており、HISではANAを利用するツアーはありません。

JALとANAを利用するパッケージツアーを販売しているのは「ジャルパック」と「ANA SKY WEB TOUR」です。

ツアーでJAL便を利用したい人は「ジャルパック」のツアーで行く!

「ジャルパック」のプーケットツアーの特徴は、ほとんどが羽田発着便利用であること、羽田午前発・現地夜発の他に往復ともに夜行便利用のツアーも多いこと、エコノミークラスの他にプレミアムエコノミークラス・ビジネスクラスの利用もできることです。

ツアー申し込み時点で利用するJAL便が確定して、バンコクから利用する乗り継ぎ便は、正式なスケジュールで案内されます。

またホテルに関しても、スタンダードクラスからラグジュアリークラスまで選ぶことができます。

ジャルパックのWEBサイトでプーケット島ツアーを検索するためには、まず最初にメニューの「海外ツアー」を選んで、左側の「パッケージツアー」をクリックします。

次に「出発日」「出発地」を入力して「到着地」にアジアと入力します。

その下の「開く」をクリックすると「国名」と「都市名」が入力できるので国名は「タイ」都市名は「プーケット」を選んで「検索する」をクリックします。

ジャルパックはこちら

ツアーでANA便を利用したい人は「ANA SKY WEB TOUR」でツアーを探す!

「ANA SKY WEB TOUR」で販売しているプーケットツアーではANA便を利用します。

日本を発着するANA便については、ツアーの申込み時点で座席の指定ができます。またANA便では、エコノミークラスの他にビジネスクラスを選ぶこともできます。

「ANA SKY WEB TOUR」で販売しているプーケットツアーの特徴は、全て羽田発着便を利用すること、「行き:午前便、帰り:夜行便」の他に往復ともに夜行便のツアーも選べること、バンコク立ち寄りのツアーがあること、プレミアムエコノミー利用のツアーが多いことです。

往復夜行便利用の場合には、クアラルンプール乗り継ぎの場合もあります。

このツアーの検索は下にある「ANA SKY WEB TOUR」の「ANAで行く!アジアリゾート」から行います。

「ANAで行く!アジアリゾート」をクリックすると「ベトナム」「インドネシア」「マレーシア」「タイ」「フィリピン」のリゾートが表示されるので「タイ」をクリックします。

すると「タイリゾートツアー一覧」が表示されます。

ANAで行く!アジアリゾート

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

JALは東京・バンコク線を1日に3往復、ANAは東京・バンコク線を1日に5往復運航しているので、JAL・ANAを利用してプーケットに行くのであれば、いろいろなスケジュールに対応できそうです。

ツアーでJAL・ANAを利用したい場合には、ジャルパック、ANAハローツアーでプーケットツアーを探すことができます。

バンコクででストップオーバーをして1~2日滞在するのも魅力的ですね。

この記事が皆さんのお役に立てばうれしいです。

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