海と青空のブログ

人生のサプリメント

*

ハワイアン航空ビジネスクラスシートのご紹介!

      2016/10/29

ハワイアン航空は、ホノルルを拠点とする米国の航空会社です。

2010年11月には羽田空港への乗り入れを開始して、日本路線に進出しました。

現在では、羽田-ホノルル線(A330-200型機)の他、成田ーホノルル線(A330-200型機)、関西-ホノルル線(A330-200)、新千歳-ホノルル線(B767-300)も運航しており、注目度が急上昇中のエアラインです。

また、2016年12月21日からは羽田からハワイ島のコナへの直行便の運航も開始します。

そこで今回の記事では、ハワイアン航空が日本ーホノルル間で使用している機材の、ビジネスクラスシートをご紹介します。


スポンサーリンク


機材によって異なるビジネスクラスのシート

ハワイアン航空A330-200

(ハワイアン航空ホームページより)

ハワイアン航空では、成田-ホノルル線・羽田-ホノルル線・関西-ホノルル線でA330-200型機を、新千歳ーホノルル路線でB767-300型機を使用しています。

ハワイアン航空のA330-200型機とB767-300型機とではビジネスクラスのシートが異なるので、それぞれについてご紹介します。

なお、ハワイアン航空A330-200型機は、現在ビジネスクラスシートのリニューアルを行っているところです。

リニューアル後の機材は、2016年12月5日から成田・ホノルル線に投入されます。

その他の路線のA300-200型機に関しては、2017年夏までにリニューアルが終了する予定です。

A330-200型機(リニューアル前)

ハワイアン航空330-200_01

photo by The Design Air

A330-200型機は、ハワイアン航空が成田・ホノルル線、羽田・ホノルル線・関西・ホノルル線で使用している中型機です。

ハワイアン航空のA330-200型機は次の3クラスで運航されていて、座席数の合計は294席です。

  • ビジネスクラス(ファースト):18席
  • プレミアムエコノミークラス(エクストラコンフォート):40席
  • エコノミークラス:236席

【ハワイアン航空A330-200型機のシートマップ】

ハワイアン航空330-200

ビジネスクラスには「2-2-2」の配列で18席が配置されています。

シートピッチは45インチから46インチ(約114cmから約117cm)で、シート幅は18.5インチ(約47cm)です。

ハワイアン航空330-200_02

photo by The Design Air

リクライニング角度は公表されていません。

また、搭乗記や口コミなどを見ると「リクライニングさせた時には窓際の席から通路に出にくい」との書き込みが多いようなので、窓際よりも通路側の座席が快適かもしてません。

シートには個人用のモニターが設置されていて、オンデマンドで映画・音楽・ビデオなどを楽しむことができます。

機内食は「洋食」と「和食」から選ぶことができます。メニューはハワイアン航空のwebサイトで見ることができます。

羽田-ホノルル線はこちらです。

関西・成田ーホノルル線はこちらです。

ハワイアン航空のA330-200型機のシートに関しては、次のサイト(英語)に詳細なレポートがあります。

THE DESIGN AIR

A330-200型機(リニューアル後)

av01

Aviation Wireより

リニューアル後のハワイアン航空A330-200型機のビジネスクラスには、「2-2-2」の配列で18席のフルフラットシートが装着されます。

このフルフラットシートの特徴は、リゾート路線の運航を行うハワイアン航空らしく、ご夫婦などのカップルや家族での利用を前提にデザインされていることです。

そのためシートの配列は「2-2-2」で、隣席とのコミュニケ―ションがとりやすい配置になっています。

ベッドの大きさも長さが193cmあり、ゆったりとくつろぐことができます。

リニューアル後のビジネスクラスシートに関しては、次の記事をご覧下さい。

ハワイアン航空がフルフラットシートを導入!12月5日から成田・ホノルル線で!

B767-300型機

hawaiian_767-300_c01

photo by TravelingOtter

B767-300型機は、ハワイアン航空が新千歳ーホノルル路線で使用している中型機です。

ハワイアン航空のB767-300型機は次の2クラスで運航されていて、座席数の合計は264席です。

  • ビジネスクラス(ファースト):18席
  • エコノミークラス:246席

【ハワイアン航空B767-300型機のシートマップ】

ハワイアン航空767-300

ビジネスクラスには「2-2-2」の配列で18席が配置されています。

シートピッチは42インチ(約107cm)で、シート幅は18.5インチ(約47cm)です。

このシートに個人用モニターは付いていません。

ハワイアン航空のB767-300型機でエンターテインメントを楽しむ場合には、機内でタブレット端末を借りなければいけません。

ビジネスクラスの乗客はこの端末を無料で借りることができます。(エコノミークラスでは有料(17ドル)です。)

機内食は「洋食」と「和食」から選ぶことができます。

メニューはこちらです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ハワイアン航空では、12月21日から羽田発ホノルル行きを週11便に増加させ、さらに羽田発コナ(ハワイ島)行きの直行便の運航(週3便)を開始します。

ビジネスクラスシートのリニューアルも着々と進んでいて、2016年12月5日からは成田・ホノルル線にフルフラットシートの機材が投入されます。

羽田発着便のリニューアルは2017年夏まで待たなければなりませんが、JAL・ANAよりも料金が安いので来年以降ハワイに行く人は要注目です。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

航空券+ホテル+送迎なら【エクスペディア】が断然お得!

【エクスペディア】航空券+ホテルでホテルが最大全額OFF!!

 - エアライン(北米), ハワイ, 海外旅行