2018年~2019年版 成田発ハワイ行きビジネスクラス料金を比較してみました!

成田・ハワイ(ホノルル)路線を運航している航空会社は6社。

今回、このハワイ行きエアライン6社のビジネスクラス用「正規割引航空券」の料金を、海外旅行の閑散期と繁忙期の中から9つの出発日を選んで比較してみました。

比較のために選んだ出発日は次のとおりです。

  • 2018年11月5日:秋の閑散期
  • 2018年12月28日:年末年始の超繁忙期
  • 2019年1月7日:冬の閑散期
  • 2019年4月8日:春の閑散期
  • 2019年4月27日:ゴールデンウィークの超繁忙期
  • 2019年6月3日:初夏の閑散期
  • 2019年7月22日:夏休みの繁忙期
  • 2019年8月10日:お盆休みの超繁忙期
  • 2019年9月14日:シルバーウィークの繁忙期

比較した料金は、4泊6日の日程で成田・ハワイ(ホノルル)間を往復した場合の、記事作成時点(2018年9月27日)にH.I.S.が運営する海外航空券購入サイト「サプライス」で購入できる最も安い正規割引ビジネスクラス料金です。

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成田発ハワイ行きビジネスクラス料金の傾向

成田発ハワイ行きビジネスクラス料金は、利用するエアラインと旅行時期によって大きく変わってきます。

今回比較したエアラインごとの最低料金と最高料金は次のとおりでした。

  • 大韓航空:17万9千円~64万5千円
  • ハワイアン航空:18万円~75万円
  • デルタ航空:18万円~53万円
  • ユナイテッド航空:19万3千円~53万円
  • 日本航空:20万円~58万円
  • 全日空:20万円~53万円

航空運賃は、需給によって大きく変動します。

閑散期の成田発ハワイ行きビジネスクラスに関しては、当初18万円~20万円で販売が開始されるようです。

そして一定の座席数を売り切ると料金を引き上げ、逆に販売が低調な場合は旅行会社を通じて安い料金で販売したりキャンペーンを行ったりします。

出発時期が近くなってくると航空会社によって料金に差が出始めるのはこのためです。

一方、繁忙期の成田発ハワイ行きビジネスクラスに関しては、当初から40万円~50万円の料金で販売が開始され、最終的には普通運賃の料金(75万円前後)で販売されます。

今回記載した料金は記事作成時点に購入出来る最低料金であり、いつでもその金額で必ず購入できるわけではないのでご注意ください。

航空運賃は需給で変動するので、今回比較した料金よりも高くなる場合も安くなる場合もあります。

ビジネスクラス料金の確認には、発券手数料が無料でビジネスクラス航空券を購入できる「サプライス」の公式サイトを利用しました。

⇒サプライス公式サイトはこちら

ハワイ行きビジネスクラスの料金比較

秋の閑散期のビジネスクラス料金

秋の閑散期にあたる、2018年11月5日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

出発日が近づいていますが、秋の閑散期なので各社ともにまだ座席に余裕があります。

大韓航空が最安値です。

2018年11月5日成田出発 11月9日現地出発

  • 大韓航空 17万9千円
  • デルタ航空 18万円
  • ユナイテッド航空 19万3千円
  • 全日空 20万円
  • 日本航空 22万円
  • ハワイアン航空 30万8千円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

お正月休みのビジネスクラス料金

年末年始のお正月休みにあたる、2018年12月28日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

1年の中で最も混雑する時期です。この時期のハワイ行きビジネスクラス料金は1年の中で最も高額になります。

残念ながら、2018年9月27日時点では各エアラインのビジネスクラスは既に満席のようで、「サプライス」では料金の確認ができませんでした。

2018年12月28日成田出発 2019年1月1日現地出発

  • 大韓航空 n.a
  • デルタ航空 n.a
  • 全日空 n.a
  • ユナイテッド航空 n.a
  • 日本航空 n.a
  • ハワイアン航空 n.a
  • チャイナエアライン n.a

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

冬の閑散期のビジネスクラス料金

冬の閑散期にあたる、2019年1月7日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

冬の閑散期なので、各社ともに座席にはまだ余裕があるようです。

この料金が各社の閑散期における標準的な最低運賃なのだと思います。

2019年1月7日成田出発 2019年1月11日現地出発

  • デルタ航空 18万円
  • ハワイアン航空 18万円
  • ユナイテッド航空 20万円
  • 全日空 20万円
  • 大韓航空 21万円
  • 日本航空 21万円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

春の閑散期のビジネスクラスの料金比較

春の閑散期にあたる、2019年4月8日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

閑散期なので、全社ともに20万円という比較的利用しやすい価格で販売されています。

価格は昨年の同時期とほぼ同じ水準です。

2019年4月8日成田出発 4月12日現地出発

  • 大韓航空 20万円
  • ハワイアン航空 20万円
  • ユナイテッド航空 20万円
  • デルタ航空 20万円
  • 全日空 20万円
  • 日本航空 20万円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

ゴールデンウィークのビジネスクラス料金

ゴールデンウィーク期間にあたる、2019年4月27日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

繁忙期であるため、39万円から70万円の価格で販売されています。

2019年4月27日成田出発 5月1日現地出発

  • 大韓航空 39万円
  • デルタ航空 39万円
  • 日本航空 50万円
  • ユナイテッド航空 50万7千円
  • 全日空 50万7千円
  • ハワイアン航空 70万円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

初夏の閑散期のビジネスクラス料金

初夏の閑散期にあたる、2019年6月3日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

全社ともにまだ座席には余裕があり、20万円~22万円の価格帯で販売されています。

2019年6月3日成田出発 6月7日現地出発

  • 大韓航空 20万円
  • ハワイアン航空 20万円
  • デルタ航空 20万円
  • ユナイテッド航空 20万円
  • 全日空 20万円
  • 日本航空 22万円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

夏休みのビジネスクラス料金

夏休みの時期にあたる、2019年7月22日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

夏休み時期の出発になると発売当初から料金は高くなり、現時点では28万円~44万円という価格帯で販売されています。

2019年7月22日成田出発 7月26日現地出発

  • ユナイテッド航空 28万1千円
  • 全日空 28万1千円
  • 大韓航空 30万円
  • デルタ航空 30万円
  • 日本航空 32万円
  • ハワイアン航空 44万円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

お盆休みのビジネスクラス料金

日本のお盆休みにあたる、2019年8月10日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

現時点(2018年9月27日)であれば、料金は高くなりますが全社ともに座席は確保できるようです。

2019年8月10日成田出発 8月14日現地出発

  • ユナイテッド航空 53万円
  • 全日空 53万円
  • デルタ航空 53万円
  • 日本航空 58万円
  • 大韓航空 64万5千円
  • ハワイアン航空 75万円

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

シルバーウィークのビジネスクラス料金

日本のシルバーウィークにあたる、2019年9月14日出発の成田発ハワイ行きビジネスクラス料金比較です。

「サプライス」では330日前から航空券の販売を始めるので、記事作成時点(2018年9月27日)では料金の確認はできませんでした。

2019年9月14日成田出発 9月18日現地出発

  • 大韓航空 n.a
  • ハワイアン航空 n.a
  • デルタ航空 n.a
  • ユナイテッド航空 n.a
  • 日本航空 n.a
  • 全日空 n.a

※この料金の他に諸税・サーチャージが必要です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ハワイ(ホノルル)行きビジネスクラスの料金は、閑散期の出発の場合には18万円から20万円前後で販売が開始されて、最終的には20万円から30万円前後になっていました。

超繁忙期の出発の場合には、発売当初から30万円から60万円前後で販売されています。

やはり安い料金でビジネスクラスを利用したいのであれば、閑散期にあたる時期に旅行をして、航空券も早めに予約する必要があるようです。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。

※今回、ビジネスクラス料金の確認には、発券手数料が無料でビジネスクラス航空券を購入できる「サプライス」の公式サイトを利用しました。

⇒サプライス公式サイトはこちら

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