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3泊4日の日程でハワイ旅行に行けるのか?

      2016/09/02

3泊4日のスケジュールでハワイ旅行に行けるのでしょうか?

答えは「イエス」です。

ただし正確に言うと、ハワイのホテルに2泊して帰りの飛行機の中で1泊するので、「2泊4日」のスケジュールでハワイ旅行に行くことになります。

最近では休日や予算が少ない学生さんや若者を中心に短期旅行のニーズも増えているようで、旅行会社も2泊4日ハワイツアーの商品を揃えています。

今回は学生さんや若い人の参考となるように、2泊4日でハワイに行く場合のスケジュール例と、どうすれば2泊4日でハワイが楽しめるのかについてご紹介します。


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2泊4日ハワイ旅行のスケジュール例

東京からハワイに行く場合には、フライトは成田発着か羽田発着のどちらかになります。

もしもそのどちらかが選べるのであれば、私は羽田発着便をおすすめします。

その理由は羽田発着便が2泊4日の旅行にはとても都合の良い時間に飛んでいるからです。

成田発着便と羽田発着便のいちばんの違いは、東京とホノルルでの発着時間です。

下にそれぞれの発着便を利用した場合のスケジュール例を記載したので見てください。

成田発着便は朝の6:30~9:35にホノルルに到着します。実はこの時間ではホノルルへの到着が早すぎるのです。

ハワイでもホテルのチェックインの時間は15:00頃です。

羽田発着便であれば、10:35~11:45にホノルルに到着します。出国手続き等を済ませてホテルに向っても、ホテルで少し待てばチェックインができる時間です。

また、帰りのフライトも成田発着便はホノルルの出発時間が早すぎます。

羽田発着便であれば、3日目の15:30頃に空港に到着すれば良いので、14:00頃までワイキキを楽しむことができます。

成田空港発着便を利用する場合のスケジュール例

成田発着便を利用した場合のスケジュール例です。

帰りの飛行機は、ホノルル出発の時間がなるべく遅いフライトを選んで、ホノルルでの滞在時間を長くしたいですね。

【1日目】

19:00~22:00 成田発 空路ホノルルへ
6:30~9:35 ホノルル着
到着後ホテルへ
ホノルルで宿泊

【2日目】

終日自由行動
ホノルルで宿泊

【3日目】

ホテルをチェックアウト後、出発の2時間前までに空港に到着
9:15~14:21 ホノルル発 空路、日付変更線を通過して帰国の途へ
機内泊

【4日目】

13:40~19:25 成田着

羽田空港発着便を利用する場合のスケジュール例

羽田発着便を利用する場合のスケジュール例です。

羽田発着便は1日に3便しかないのですが、どの便も短期間の旅行にはベスト時間に飛んでいます。

【1日目】

22:35~23:55 羽田発 空路ホノルルへ
10:35~11:45 ホノルル着
到着後ホテルへ
ホノルルで宿泊

【2日目】

終日自由行動
ホノルルで宿泊

【3日目】

ホテルをチェックアウト後、出発の2時間前までに空港に到着
17:25~17:50 ホノルル発 空路、日付変更線を通過して帰国の途へ
機内泊

【4日目】

22:00~22:05 羽田着

2泊4日のハワイツアーはあるのか?

大手旅行会社でも2泊4日のハワイツアーを用意しています!

ここでは大手の「JTB」と「近畿日本ツーリスト」の2泊4日ハワイツアーをご紹介します。

JTBの2泊4日ハワイツアー

JTBでは羽田空港発着の2泊4日ハワイツアーを販売しています。

このツアーでは空港・ホテル間の送迎はありませんが、往復ともに羽田発着のハワイアン航空を利用するのでおすすめです。

この商品はWEB限定商品で、現在販売しているのは6月~9月出発分です。

利用ホテルとツアー料金は次のとおりです。

  • アンバサダーホテル:65,800円~
  • ワイキキリゾートホテル:75,800円~
  • オハナワイキキイーストバイアウトリガー:79,800円~
  • ルアナ・ワイキキ・ホテル・アンド・スイーツ:85,800円~
  • アラモアナホテル:88,800円~
  • シェラトンプリンセスカイウラニホテル:92,800円~
  • ホリデイインリゾートワイキキビーチコマー:95,800円~
  • ハイアットプレイスワイキキビーチホテル:96,800円~
  • アストンワイキキビーチホテル:100,800円~
  • ヒルトンワイキキビーチホテル:106,800円~
  • ワイキキパークホテル:117,800円~
  • ヒルトンハワイアンビレッジ:120,800円~

JTBのハワイツアーはこちら

近畿日本ツーリストの2泊4日ハワイツアー

近畿日本ツーリストでも2泊4日のハワイツアーを販売しています。

こちらの2泊4日ツアーは成田発着と羽田発着を選ぶことができて、ホノルルでの空港・ホテル間の送迎も付いています。

ホテルもスタンダードクラスからラグジュアリークラスまで選ぶことができます。

このツアーもWEB限定商品で、4月出発分から9月出発分まで販売されています。

主な利用ホテルとツアー料金は次のとおりです。

  • マレイ・スカイコート:85,700円~
  • オハナ・ワイキキ・マリア:93,700円~
  • アストン・ワイキキ・ビーチホテル:95,700円~
  • ハイアットプレイスワイキキ:95,700円~
  • シェラトン・プリンセス・カイウラニ:97,700円~
  • パシフィックビーチホテル:98,700円~
  • ワイキキ・パーク・ホテル:101,700円~
  • ハワイ・プリンス・ホテル:104,700円~
  • アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート:105,700円~
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ:111,700円~
  • ワイキキ・ビーチ・マリオット:112,700円~
  • エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク:114,700円~
  • ハイアット・リージェンシー・ワイキキ:116,700円~
  • シェラトン・ワイキキ:119,700円~
  • モアナ・サーフライダー:ウェスティン:121,700円~
  • トランプ・インターナショナル・ホテル:125,700円~
  • ロイヤル・ハワイアン:144,700円~
  • ハレクラニ:170,700円~

近畿日本ツーリストのハワイ4日間はこちら

行きたいツアーがない時にはJTBの「エアホ」がおすすめ

JTBでも近畿日本ツーリストでも行きたいツアーが見つからない時には、ルックJTBのダイナミックパッケージ「エアホ」がおすすめです。

最近になって、いろいろな旅行会社や航空会社がフライトとホテルを自由に組み合わせることができる「ダイナミックパッケージ」を取り扱っていますが、そのなかでも最も内容が充実しているのがルックJTBのダイナミックパッケージ「エアホ」です。

ルックJTBの「エアホ」ならば、選べるフライトは東京・ホノルル間を運航しているほぼすべての便。

選べるホテルもスタンダードタイプからラグジュアリータイプまで揃っていて、人気ホテルの好きなルームタイプを選ぶことが可能。

さらに、空港・ホテル間の送迎を希望する場合には、「片道」「往復」と「混乗車」「専用車」から選ぶことができます。

「エアホ」は個人手配の旅行とは異なり、JTBが企画・実施する旅行商品なので旅行先でのサポートもバッチリ、何かあれば24時間日本語で緊急対応をしてもらえます。

2泊4日のスケジュールでも自由に組み合わせができるので、好きなツアーが見るからない場合には要チェックです。

【ルックJTB「エアホ」プランの一例】

  • 日程:2016年10月17日(月)から4日間
  • フライト:成田発着チャイナエアラインを利用(エコノミークラス)
  • 行き:CI018便 成田20:10発⇒ホノルル8:40着
  • 帰り:CI017便 ホノルル13:45発⇒成田16:55着
  • ホテル:ヒルトンハワイアンビレッジに2泊(ツイン・部屋指定なし、食事なし)
  • 空港・ホテル間は混乗送迎付き
  • 1人当たりの料金:120,470円(サーチャージ・諸税含む)

※料金は2016/5/23に予約した場合の料金です。「エアホ」の料金は随時変動します。

ルックJTBのダイナミックパッケージ「エアホ」はこちら

エクスペディアなら同じ内容でもさらに安く行ける

個人手配でさらに安く旅行をしたいのであれば「エクスペディア」でフライトやホテルを手配するのがいいでしょう。

利用できるフライトと予約できるホテル・部屋のグレードの数がどの旅行会社よりも圧倒的に多いので、数多くの選択肢の中から自分に合ったプランを作ることができます。

また旅行先でのサポートはありませんが、ホノルルであればホテルとフライトに加えて空港・ホテル間の送迎もアレンジすることができます。

料金はツアーや他の旅行会社のダイナミックパッケージよりも安くなることが多いので、できるだけ安く旅行をしたいという人にはおすすめの旅行会社です。

【エクスペディアで手配する場合の一例】

  • 日程:2016年10月17日(月)から4日間
  • フライト:成田発着チャイナエアラインを利用(エコノミークラス)
  • 行き:CI018便 成田20:10発⇒ホノルル8:40着
  • 帰り:CI017便 ホノルル13:45発⇒成田16:55着
  • ホテル:ヒルトンハワイアンビレッジに2泊(ツイン・部屋指定なし、食事なし)
  • 空港・ホテル間は混乗送迎付き
  • 1人当たりの料金:106,254円(サーチャージ・諸税含む)

※料金は2016/5/23に予約した場合の料金です。「エクスペディア」の料金は随時変動します。

航空券+ホテルでホテル代最大全額OFF【エクスペディア】

2泊4日のハワイ旅行を楽しむために注意しなければならないこと

私はこれまでにハワイには4回しか行ったことがないのですが、私なりに2泊4日という短期間の旅行の場合に気をつけたほうが良いと思うことがありますのでご紹介します。

ハワイに到着した日は眠くてつらいです

日本とハワイとの時差は-19時間です。日本がハワイよりも19時間進んでいることになります。

成田発着便の場合には、出発は夕方から夜にかけての時間帯で、飛行機には7時間乗ります。

そして東京では午前2時~午前5時にあたる時間帯にホノルルに到着します。

しかもホノルルの時間ではまだ同じ日の朝なので、ベッドで眠ることができるのはだいぶ先になります。

このホノルル1日目の眠気と疲れと時差ぼけはキツイです。ほとんどの人は、ホノルルに到着した日には何もやる気がおきなくて「早く寝たい!」と思うはずです。

羽田発着便の場合には、東京の出発が夜中なので、飛行機の中で少しでも眠ることができれば少しは楽なように思います。

いずれにせよ、ホノルルに到着した1日目には眠くて何もできないので、無理に予定を入れないようにしましょう。

できれば早くホテルに到着して、追加料金を払ってでもアーリーチェックインをしたほうが良いと思います。

2日目を楽しむためには、少しでも早く体調を回復させる必要があります。

ホノルルでの移動には時間がかかるので注意が必要です

ホノルルで自由に時間を過ごせるのは、成田発着便を利用する場合には「2日目」だけ、羽田発着便を利用する場合には「2日目」と「3日目の昼間」だけになります。

この自由時間に何をして過ごそうかといろいろと考えることになるのですが、あまり多くの事に手を出さないことをおすすめします。

その理由は、オアフ島はとても広い島なので、移動する場合にはとても時間がかるからです。

オワフ島での移動手段は自動車だけです。ワイキキからアラモアナショッピングセンターに行くだけでもバスに乗らなければなりません。

この2日目に何か特別なことをする場合には「1つ」だけにして、時間が余ったらのんびりとワイキキを散策するのがいいと思います。

最終日の飛行機の出発時間に遅れないようにすることも大切です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ハワイはとても素晴らしいリゾート地なので、最低でも4泊6日(機内1泊)で行きたい場所です。

でもどうしても時間や予算が不足する場合には、2泊4日(機内1泊)のスケジュールもありだと思います。

ただし2泊4日でハワイを楽しむためには、とても時差がキツイことと、ホノルルでは移動に時間がかかることを考えて、スケジュールを立てたほうが良いでしょう。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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