4泊5日の日程でハワイ旅行に行けるのか?




4泊5日のスケジュールでハワイ旅行に行けるのでしょうか?

答えは「もちろん行けます」!

ただし正確に言うと、旅行期間が5日間の場合にはハワイのホテルに3泊して帰りの飛行機の中で1泊することになるので、「3泊5日、機中1泊」のスケジュールでハワイ旅行に行くことになります。

最近では休日や予算が少ない学生さんや若者を中心に短期旅行のニーズも増えているようで、旅行会社も3泊5日のハワイツアー商品を揃えています。

今回は初めてハワイへ行く人の参考となるように、3泊5日でハワイに行く場合のスケジュール例と、どうすれば3泊5日でハワイが楽しめるのかについてご紹介します。

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3泊5日のハワイツアーはあるのか?

大手旅行会社でも3泊5日のハワイツアーを用意しています!

ここでは大手の「JTB」、「H.I.S」、「近畿日本ツーリスト」の3泊5日ハワイツアーをご紹介します。

JTBの3泊5日ハワイツアー

JTBでは羽田空港発着の3泊5日ハワイツアーを販売しています。

このツアーでは空港・ホテル間の送迎は往路のみですが、フライトは往復ともに羽田発着のハワイアン航空又はANAを利用するのでおすすめです。

この商品はWEB限定商品で、現在販売しているのは2019年4月20日~2019年12月25月出発分です。

ツアーの概要は次のとおりです。

  • 出発地:羽田空港
  • 旅行期間:5日間
  • 利用航空会社:ハワイアン航空又は全日空
  • 利用ホテル:アンバサダーホテル・ワイキキ
  • 空港・ホテル間の送迎:なし
  • 旅行代金:69,800円~299,800円

※JTBではこのツアー以外にも航空会社やホテルを選べる3泊5日のツアーを多数販売しています。ツアーは下のリンクから検索できます。

H.I.S.の3泊5日ハワイツアー

H.I.S.でも3泊5日のハワイツアーを販売しています。

こちらの3泊5日ツアーは、大型リゾートホテルの「シェラトンワイキキ」に宿泊するツアーです。

フライトは指定できず、空港・ホテル間の送迎も往路のみですが、好立地のホテルに宿泊することができます。

このツアーは、現在2019年7月15日出発分から2020年1月31日出発分まで販売されています。

ツアーの概要は次のとおりです。

  • 出発地:成田空港
  • 旅行期間:5日間
  • 利用航空会社:未定
  • 利用ホテル:シェラトンワイキキ指定
  • 空港・ホテル間の送迎:往路のみ
  • 旅行代金:119,800円~264,800円

※H.I.S.でもこれ以外に多数の3泊5日ハワイツアーを販売しています。

近畿日本ツーリストの3泊5日ハワイツアー

近畿日本ツーリストでも3泊5日のハワイツアーを販売しています。

こちらの3泊5日ツアーは成田発着です。ホノルルでの空港・ホテル間の送迎は往復です。

ホテルは「アラモアナ・ホテル・バイ・マントラ」など、11のプランから選ぶことができます。

現在2019年7月1日出発分から2019年11月30日出発分まで販売されています。

ツアーの概要は次のとおりです。

  • 出発地:成田空港
  • 旅行期間:5日間
  • 利用航空会社:未定
  • 利用ホテル:「アラモアナ・ホテル・バイ・マントラ」など
  • 空港・ホテル間の送迎:往復
  • 旅行代金:98,700円~389,700円

※近畿日本ツーリストではこのツアー以外にも航空会社やホテルを選べる3泊5日のツアーを多数販売しています。ツアーは下のリンクから検索できます。

個人旅行ならならホテルとエアラインを自由に組み合わせ可能

個人手配でさらに安く旅行をしたいのであれば、H.I.S.が運営している「サプライス」か海外大手の「エクスペディア」で航空券とホテルを手配するのがいいでしょう。

利用できるフライトと予約できるホテル・部屋のグレードの数がどの旅行会社よりも圧倒的に多いので、数多くの選択肢の中から自分に合ったプランを作ることができます。

また旅行先でのサポートはありませんが、ホノルルであればホテルとフライトに加えて空港・ホテル間の送迎もアレンジすることができます。

料金はツアーや他の旅行会社のダイナミックパッケージよりも安くなることが多いので、できるだけ安く旅行をしたいという人にはおすすめです。

【サプライスで手配する場合の一例】

  • 日程:2019年6月17日(月)から5日間
  • フライト:成田発着ユナイテッド航空を利用(エコノミークラス)
  • 行き:UA7940便 成田21:30発⇒ホノルル09:50着
  • 帰り:UA903便 ホノルル10:20発⇒成田13:25着
  • ホテル:アンバサダーホテルワイキキに3泊(2名1室、シティビュー、食事なし)
  • 1人当たりの料金:109,970円(サーチャージ・諸税含む)

※料金は2019/4/19に予約した場合の料金です。「サプライス」「エクスペディア」の料金は随時変動します。必ずこの料金で予約ができるわけではありませんのでご注意下さい。

3泊5日ハワイ旅行のスケジュール例

東京からハワイに行く場合には、フライトは成田発着か羽田発着のどちらかになります。

もしもそのどちらかが選べるのであれば、私は羽田発着便をおすすめします。

その理由は、羽田発着便は帰りにホノルルを出発する時間が現地時間の午後だからです。

成田発着便でも現地時間の午後にホノルルを出発する便はあるのですが、フライトを選べないツアーに参加する場合には朝の9時台にホノルルを出発ということになりかねません。

滞在期間が短いので、できるだけ現地を遅く出発する便を選びたいのです。

成田空港発着便を利用する場合のスケジュール例

成田発着便を利用した場合のスケジュール例です。

帰りの飛行機は、ホノルル出発の時間がなるべく遅いフライトを選んで、ホノルルでの滞在時間を長くしたいですね。

【1日目】

18:50~22:00 成田発 空路ホノルルへ
7:00~10:00 ホノルル着
到着後ホテルへ
ホノルルで宿泊

【2日目】

終日自由行動
ホノルルで宿泊

【3日目】

終日自由行動
ホノルルで宿泊

【4日目】

ホテルをチェックアウト後、出発の2時間前までに空港に到着
9:55~14:50 ホノルル発 空路、日付変更線を通過して帰国の途へ
機内泊

【5日目】

13:25~18:30 成田着

羽田空港発着便を利用する場合のスケジュール例

羽田発着便を利用する場合のスケジュール例です。

羽田発着便は1日に4便しかないのですが、どの便も短期間の旅行にはベスト時間に飛んでいます。

【1日目】

21:20~23:55 羽田発 空路ホノルルへ
09:35~12:15 ホノルル着
到着後ホテルへ
ホノルルで宿泊

【2日目】

終日自由行動
ホノルルで宿泊

【3日目】

終日自由行動
ホノルルで宿泊

【4日目】

ホテルをチェックアウト後、出発の2時間前までに空港に到着
13:55~17:50 ホノルル発 空路、日付変更線を通過して帰国の途へ
機内泊

【5日目】

17:25~22:00 羽田着

3泊5日のハワイ旅行を楽しむために注意しなければならないこと

私はこれまでにハワイに4回ほど行っているので、私なりに3泊5日という短期間の旅行の場合に気をつけたほうが良いと思うことをご紹介します。

ハワイに到着した日は眠くてつらいです

日本とハワイとの時差は-19時間です。日本がハワイよりも19時間進んでいることになります。

成田発着便の場合には、出発は夕方から夜にかけての時間帯で、飛行機には7時間乗ります。

そして東京では午前2時~午前5時にあたる時間帯にホノルルに到着します。

しかもホノルルの時間ではまだ同じ日の朝なので、ベッドで眠ることができるのはだいぶ先になります。

このホノルル1日目の眠気と疲れと時差ぼけはキツイです。ほとんどの人は、ホノルルに到着した日には何もやる気がおきなくて「早く寝たい!」と思うはずです。

羽田発着便の場合には、東京の出発が夜中なので、飛行機の中で少しでも眠ることができれば少しは楽なように思います。

いずれにせよ、ホノルルに到着した1日目には眠くて何もできないので、無理に予定を入れないようにしましょう。

できれば早くホテルに到着して、追加料金を払ってでもアーリーチェックインをしたほうが良いと思います。

2日目・3日目を楽しむためには、少しでも早く体調を回復させる必要があります。

ホノルルでの移動には時間がかかるので注意が必要です

オアフ島はとても広い島なので、移動する場合にはとても時間がかかります。

オアフ島での移動手段は自動車だけです。ワイキキからアラモアナショッピングセンターに行くだけでもバスに乗らなければなりません。

そのため、島内を観光する場合には時間に余裕を持ってスケジュールを立てた方が良いと思います。

島内を観光するのであれば、現地発着のオプショナルツアーに参加するのも一つの方法です。

大きなホテルであればホテルのエントランスまで送迎してくれるので楽ちんです。

特に女性の方やシニア世代の方にはおすすめです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ハワイはとても素晴らしいリゾート地なので、最低でも4泊6日(機内1泊)で行きたい場所です。

でもどうしても時間や予算が不足する場合には、3泊5日(機内1泊)のスケジュールもありだと思います。

ただし3泊5日でハワイを楽しむためには、とても時差がキツイことと、ホノルルでは移動に時間がかかることを考えて、スケジュールを立てたほうが良いでしょう。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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