ハワイ旅行 成田・羽田発ホノルル行きエアラインの機材・シートをチェック

ハワイ旅行のスケジュールは決まりましたか?

ハワイは人気No.1のビーチリゾートですから、現在東京からホノルルまでは毎日14往復もの便が運航されています。

ハワイまでは行きに約7時間、帰りは約8時間半かかるので、どんな飛行機に乗るのだろうか?シートは広いの?と気になりますよね。

そこで今回の記事では、成田・羽田ーホノルル間で各航空会社が使用している機材とシートについて取りまとめてみました。

これからハワイ旅行を計画している方の参考になればと思いご紹介します。

※2017年5月14日に記事を更新しました。

※ビジネスクラスの機材・シートについてはこちらの記事をご覧下さい。

2017年版 ハワイ旅行ホノルル行きビジネスクラス 「フル・フラットシート」の機材をご紹介!
(JALホームページより) 今年のハワイ旅行のスケジュールは決まりましたか? 日本からホノルルまでは約7時間かかるので、...

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目次

東京-ハワイ路線の時刻表

成田-ホノルル路線の時刻表

成田発ホノルル行きの便は、夜の18:00から22:00の間に成田空港を出発して、朝の6:30から10:00にかけてホノルルに到着します。

一見すると普通の夜行便のように見えるのですが、日本とハワイの間には時差があるので、ホノルルに到着する時刻は日本時間の午前2時から午前5時の時間帯にあたります。

そのため、成田発ホノルル行きに関しては、ホノルルに到着する時刻が遅い便ほど人気があります。

早い時間にホノルルに到着してしまうと、チェックインの時間まで眠気と飛行疲れに悩まされることになるからです。

帰りの便に関しても、ホノルルを出発する時間が遅いほど最終日の朝食をゆっくりと食べることができるので、ホノルルを出発する時刻が遅い便ほど人気があります。

成田⇒ホノルル

NH184便 18:40発⇒07:00着(B787-8)
UA902便 18:55発⇒07:00着(B777-200)
DL576便 19:00発⇒06:55着(B747-400)
JL786便 20:00発⇒08:20着(B767-300ER:SS6)
CI018便 20:10発⇒08:25着(A330-300)
JL780便 20:45発⇒08:50着(B777-200ER:SS2)
HA822便 21:00発⇒09:40着(A330-200)
JL784便 21:15発⇒09:35着(B767-300ER:SS6)
KE001便 21:20発⇒09:30着(A330-300)
DL578便 21:20発⇒09:42着(B767-300ER)
NH182便 21:35発⇒09:55着(B767-300ER)
JL782便 22:00発⇒10:05着(B777-200ER)

ホノルル⇒成田

NH183便 09:30発⇒13:00着(B787-8)
UA903便 09:50発⇒13:25着(B777-200)
DL577便 10:30発⇒13:45着(B747-400)
DL579便 11:03発⇒15:00着(B767-300)
JL785便 11:10発⇒14:55着(B767-300ER:SS6)
KE002便 11:10発⇒15:20着(A330-300)
JL781便 12:35発⇒16:15着(B777-200ER)
NH181便 12:45発⇒16:15着(B767-300ER)
CI017便 13:10発⇒16:55着(A330-300)
JL783便 13:35発⇒17:20着(B767-300ER:SS6)
JL789便 14:50発⇒18:30着(B777-200ER:SS2)
HA821便 15:15発⇒19:00着(A330-200)

※便名の頭の記号
JL-日本航空
NH-全日空
DL-デルタ航空
UA-ユナイテッド航空
CI-チャイナエアライン
KE-大韓航空
HA-ハワイアン航空
※時刻表は2017年5月分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

羽田-ホノルル路線の時刻表

2010年10月からは、羽田-ホノルル路線も運航されています。

羽田ーホノルル路線を利用するメリットは、まずアクセスの良い羽田空港が利用できること。

次に、羽田空港を夜中に出発するので、飛行機の中で少しでも眠れればホノルル1日目の時差ボケが軽減されること。

さらに帰りの便は午後にホノルルを出発するので、現地でぎりぎりまで楽しめることでしょうか。

少ない日数でハワイ旅行をする場合には、羽田発着便は十分に利用する価値がありそうですね。

なお、JALの羽田・ホノルル線は2017年4月1日から運休されています。

羽田⇒ホノルル

HA458便 21:30発⇒10:00着(A330-200)
NH186便 21:55発⇒10:25着(B787-9)
HA856便 23:55発⇒12:25着(A330-200:週4便)

羽田⇒コナ

HA852便 23:55発⇒12:40着(A330-200:週3便)

ホノルル⇒羽田

NH185便 13;35発⇒17:25着(B787-9)
HA457便 15:40発⇒19:30着(A330-200)
HA855便 18:15発⇒22:05着(A330-200:週4便)

コナ⇒羽田

HA851便 17:40発⇒22:05着(A330-200:週3便)

※便名の頭の記号
NH-全日空
HA-ハワイアン航空
※時刻表は2017年5月分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

日本航空「成田-ホノルル路線」の運航機材

日本航空が「成田-ホノルル路線」で使用している機材は次の3機種です。

  • B767-300ER(SS6)型機
  • B777-200ER(SS2)型機(リニューアル後)
  • B777-200ER型機(リニューアル前)

この3機種のうち、エコノミークラスを利用するのであれば、シートピッチが広い最新シートを装着したB767-300ER(SS6)型機とB777-200ER型機(SS2)の便がおすすめです。

B777-200ER型機(リニューアル前)のエコノミークラスシートは、従来型のシートになります。

日本航空 B767-300ER(SS6)型機

JAL-767-300

(JALウェブサイトより)

B767-300ER(SS6)型機は、日本航空がアジア・オセアニア・バンクーバー・ホノルル路線などの短・中距離路線で使用している中型機です。

成田-ホノルル路線のJL783便・JL784便・JL785便・JL786便で使用しているB767-300ER(SS6)型機は、2015年3月からビジネスクラス、エコノミークラスともに最新のシートを装着した「JAL SKY SUITE 767」として運航されています。

日本航空B767-300ER(SS6)型機は次の2クラスで運航されていて、座席数の合計は199席です。

  • ビジネスクラス:24席(1-2-1)
  • エコノミークラス:175席(2-3-2)

【JAL B767-300ER(SS6)のシートマップ】

jal_767-300_honoluluシートマップ

ビジネスクラス

「1-2-1」に配列されたビジネスクラスには、「JAL SKY SUITE Ⅱ」というフルフラットシートが24席装着されています。

JAL SKY SUITE Ⅱ

エコノミークラス

「2-3-2」に配列されたエコノミークラスには、従来のエコノミークラスのシートよりも足元スペースが拡大した「JAL SKY WIDER」というシートが175席装着されています。

JAL SKY WIDER

「JAL SKY WIDER」のシートピッチは、これまでの31インチ(約79cm)から3インチ(約7cm)拡大して34インチ(約86cm)に広がっています。

シートが広いので、他の機材よりも楽に旅行ができると思います。

新・間隔エコノミー

日本航空 B777-200ER(SS2)型機(リニューアル後の機材)

JAL-777-200

(JALウェブサイトより)

B777-200ER型機は、日本航空が中・長距離路線で使用している大型機です。

2016/12/15からホノルル線にもリニューアル後のB777-200ER(SS2)型機が投入されました。

B777-200ER(SS2)型機は次の3クラスで運行されていて合計の座席数は236席です。

  • ビジネスクラス:42席(1-2-1)
  • プレミアムエコノミークラス:40席(2-4-2)
  • エコノミークラス:154席(3-4-2)

【JAL B777-200ER(SS2)のシートマップ】

JAL_B777-200ERシートマップ

ビジネスクラス

「1-2-1」に配列されたビジネスクラスには、最新のフルフラットシート「JAL SKY SUITE Ⅲ」が装着されています。

JAL SKY SUITE Ⅲ

このシートは、窓際の座席がやや外側を向いた斜めに、中央の座席はやや内側を向いた斜めに配置された「リバースヘリンボーン」タイプのフルフラットシートです。

プレミアムエコノミークラス

「2-4-2」に配置されたプレミアムエコノミークラスには、最新のプレミアムエコノミークラス専用シート「JAL SKY PREMIUM」が装着されています。

JAL SKY PREMIUM

プレミアムエコノミークラスのチートピッチは42インチ(約107cm)と、これまでのシートよりも約10cm広くなっています。

エコノミークラス

「3-4-2」と左右非対称に配列されたエコノミークラスには、最新のエコノミークラス専用シート「JAL SKY WIDEW」が装着されています。

JAL SKY WIDER

これまでの「3-3-3」の配列では、ご夫婦やカップルなど2人連れで利用する場合でも通路を挟んで座ることがありましたが、「3-4-2」の配列にすることでより多く隣り同士で座ることができるようになりました。

エコノミークラスのシートピッチは33~34インチ(約84cmから約86cm)で、これまでのシートよりも5cmから7cm広くなっています。

日本航空 B777-200ER型機(リニューアル前)

JAL-777-200

(JALウェブサイトより)

B777-200ER型機(リニューアル前)は、日本航空が中・長距離路線で使用している大型機です。

日本航空B777-200ER型機(リニューアル前)は次の3クラスで運行されていて、合計の座席数は245席です。

  • ビジネスクラス:56席(2-3-2)
  • プレミアムエコノミークラス:40席(2-4-2)
  • エコノミークラス:149席(3-3-3)

【JAL B777-200ER型機(リニューアル前)のシートマップ】

jal_777-200_シートマップ

ビジネスクラス

「2-3-2」に配列されたビジネスクラスには、シェル型タイプの「JAL SHELL FLAT SEAT」が56席装着されています。

プレミアムエコノミークラス

「2-4-2」に配列されたプレミアムエコノミークラスには、シェル型タイプの「JAL SKY SHELL SEAT」が40席装着されています。

エコノミークラス

「3-3-3」に配列されたエコノミークラスには、個人用モニターが付いたシートが149席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは、31インチ(約79cm)です。

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全日空「成田-ホノルル路線」「羽田-ホノルル路線」の運航機材

全日空の「成田-ホノルル路線」はB767-300ER型機、B787-8型機(240席仕様機)で運行されています。

なお「羽田-ホノルル路線」の機材は、2016/10/30からB787-9型機に変更されました。

全日空 767-300ER型機

ANA_767-300ER_w

photo by Toshiro Aoki

B767-300ER型機は全日空が東南アジア・ホノルル路線で使用する中型機です。

ホノルル路線では、成田-ホノルル路線で使用されています。

全日空のB767-300ER型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は214席です。

  • ビジネスクラス:35席(2-1-2)
  • エコノミークラス:179席(2-3-2)

【全日空:B767-300型機のシートマップはこちら】

全日空767-300型機シートマップ

ビジネスクラス

「2-1-2」に配列されたビジネスクラスには、長年CLUB ANA Asiaとして親しまれた旧来型のシートが35席装着されています。

エコノミークラス

「2-3-2」に配列されたエコノミークラスには、個人用モニターが付いたシートが179席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは31インチ(約79cm)です。

全日空 B787-8型機(240席仕様機)

ana_787-8

(ANAウェブサイトより)

B787-8型機(240席仕様機)は全日空が中・長距離路線で使用している中型機です。

全日空のB767-300ER型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は240席です。

  • ビジネスクラス:42席(2-2-2)
  • エコノミークラス:198席(3-3-3)

【全日空 B787-8型機(240席仕様機)のシートマップはこちら】

ANA787-8-240席仕様機

ビジネスクラス

「2-2-2」に配列されたビジネスクラスには、 「ANA BUSINESS CRADLE」というシェル型のリクライニングシートが42席装着されています。

エコノミークラス

「3-3-3に配列されたエコノミークラスには、個人用モニターが付いたシートが198席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは31インチ(約79cm)です。

全日空 B787-9型機

ANA-787-9

(ANAウェブサイトより)

B787-9型機は、ANAが国際線長距離路線で使用する最新鋭中型機です。

これまでは主にヨーロッパ路線で使用されていましたが、2016/10/30からは羽田・ホノルル線でも使用されています。

全日空のB787-9型機は次の3クラスで運航されていて、合計の座席数は215席です。

  • ビジネスクラス:48席(1-2-1)
  • プレミアムエコノミークラス:21席(2-3-2)
  • エコノミークラス:146席(3-3-3)

全日空 B787-9型機のシートマップ

ANA_787-9 シートマップ

ビジネスクラス

「1-2-1」に配列されたビジネスクラスには「ANA BUSINESS STAGGERED」という180度リクライニングしてベッドとしても使えるシートが装着されています。

このシートはスタッガード型と呼ばれるフルフラットシートで、全席から直接通路に出ることができます。

プレミアムエコノミークラス

「2-3-2」に配列されたプレミアムエコノミークラスにはプレミアムエコノミークラス用の専用シートが装着されています。

このシートのシートピッチは38インチ(約97cm)です。

エコノミークラス

「3-3-3」に配列されたエコノミークラスには個人用モニターが付いたシートが装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは34インチ(約86cm)と、エコノミークラス最大級の広さです。

座席には9インチタッチパネル式の個人用モニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

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デルタ航空「成田-ホノルル路線」の運航機材

デルタ航空「成田-ホノルル路線」では、運航日によってB747-400型機またはB767-300ER型機が使用されています。

デルタ航空 B747-400型機

B747-400型機はデルタ航空が長距離路線で使用している大型機です。

デルタ航空のB747-400型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は376席です。

  • デルタワン(ビジネスクラス):48席(1-2-1)
  • デルタコンフォートプラス(エコノミークラス):42席(3-4-3)
  • メインキャビン(エコノミークラス):286席(3-4-3)

【デルタ航空B747-400型機のシートマップ】はこちら

デルタ航空747-400型機

ビジネスクラス

1階席は1-2-1、アッパーデッキ(2階席)は1-1に配置されたビジネスクラス(デルタワン)には、スタッガードタイプのフルフラットシートが48席装着されています。

エコノミークラス

3-4-3に配列されたデルタコンフォートプラスにはシートピッチが広く個人用モニターが付いたエコノミークラス用シートが42席装着されています。

3-4-3に配列されたメインキャビンには個人用モニターが付いたエコノミークラス用シートが286席装着されています。

メインキャビンのシートピッチは31インチから32インチ(79cm~81cm)です。

デルタ航空 B767-300ER型機

B767-300ER型機はデルタ航空が長距離路線で使用している中型機です。

デルタ航空のB767-300ER型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は376席です。

  • デルタワン(ビジネスクラス):26席(1-2-1)
  • デルタコンフォートプラス(エコノミークラス):29席(2-3-2)
  • メインキャビン(エコノミークラス):171席(2-3-2)

【デルタ航空B767-300ER型機のシートマップ】はこちら

デルタ航空767-300型機

ビジネスクラス

1-2-1に配列されたデルタワンには、スタッガードタイプのフルフラットシートが26席装着されています。

エコノミークラス

2-3-2に配列されたデルタコンフォートプラスにはシートピッチが広く個人用モニターが付いたエコノミークラス用シートが29席装着されています。

2-3-2に配列されたメインキャビンには個人用モニターが付いたエコノミークラス用シートが171席装着されています。

メインキャビンのシートピッチは31インチから32インチ(79cm~81cm)です。

ユナイテッド航空「成田-ホノルル路線」の運航機材

ユナイテッド航空の成田ーホノルル路線ではB777-200型機が使用されていますが、運航日によってB747-400型機が使用されることもあるようです。

ユナイテッド航空 B777-200型機

B777-200型機はユナイテッド航空が長距離路線で使用している中型機です。

ユナイテッド航空のB777-200型機は次の3クラスで運航されていて、合計の座席数は269席です。

  • ファーストクラス:8席(1-2-1)
  • ビジネスクラス:40席(2-4-2)
  • ユナイテッドエコノミープラス(エコノミークラス):113席(3-3-3)
  • ユナイテッドエコノミー(エコノミークラス):108席(3-3-3)

【ユナイテッド航空B777-200型機のシートマップ】

united_777-200_honoluluシートマップ

ファーストクラス

1-2-1に配列されたファーストクラスには、スタッガードタイプのフルフラットシートが8席装着されています。

ビジネスクラス

2-4-2に配列されたビジネスクラスには、シェル型のフルフラットシートが40席装着されています。

エコノミークラス

3-3-3に配列されたユナイテッドエコノミープラスにはシートピッチが広く個人用モニターが付いたエコノミークラス用シートが113席装着されています。

ユナイテッドエコノミープラスのシートピッチは34インチ(約86cm)です。

3-3-3に配列されたユナイテッドエコノミーには個人用モニターが付いたエコノミークラス用シートが108席装着されています。

ユナイテッドエコノミーのシートピッチは31インチ(約79cm)です。

ユナイテッド航空 B747-400型機

B747-400型機はユナイテッド航空が長距離路線で使用している大型機です。

ユナイテッド航空のB747-400型機は次の3クラスで運航されていて、合計の座席数は374席です。

  • ファーストクラス:12席(1-2-1)
  • ビジネスクラス:52席(2-4-2)
  • ユナイテッドエコノミープラス(エコノミークラス):88席(3-4-3)
  • ユナイテッドエコノミー(エコノミークラス):222席(3-4-3)

【ユナイテッド航空B747-400型機のシートマップ】

united_747-400_honoluluシートマップ

ファーストクラス

1-2-1に配列されたファーストクラスには、スタッガードタイプのフルフラットシートが12席装着されています。

ビジネスクラス

1階席は2-4-2、アッパーデッキ(2階席)は2-2に配列されたビジネスクラスには、シェル型のフルフラットシートが52席装着されています。

エコノミークラス

3-4-3に配列されたユナイテッドエコノミープラスにはシートピッチが広いエコノミークラス用シートが88席装着されています。

ユナイテッドエコノミープラスのシートピッチは34インチ(約86cm)です。

3-4-3に配列されたユナイテッドエコノミーにはエコノミークラス用シートが222席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは31インチ(約79cm)です。

なお、B747-400型機に装着されているユナイテッドエコノミープラスとユナイテッドエコノミーのシートには個人用モニターはありません。

映画は、機内に設置してあるスクリーンとモニターで見ることになります。

チャイナエアライン「成田-ホノルル路線」の運航機材

チャイナエアライン「成田-ホノルル路線」ではA330-300型機が使用されています。

チャイナエアライン A330-300

China-Airline-A330-300

(チャイナエアラインウェブサイトより)

A330-300型機は、チャイナアエアラインが中長距離路線で使用している大型機です。

チャイナエアラインのA330-300型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は307席です。

  • ビジネスクラス:30席(2-2-2)
  • エコノミークラス:277席(2-4-2)

【チャイナエアライン A330-300型機のシートマップ】はこちら

チャイナエアライン330-300型機

ビジネスクラス

「2-2-2」に配列されたビジネスクラスにはシェル型のシートが30席装着されています。

このシートはフルフラットシートではありません。

エコノミークラス

「2-4-2」に配列されたエコノミークラスには個人用のモニターが付いたシートが277席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは31インチから32インチ(79cm~81cm)です。

大韓航空「成田-ホノルル路線」の運航機材

大韓航空「成田-ホノルル路線」ではA330-300型機が使用されています。

大韓航空 A330-300型機

A330-300型機は、大韓航空が中長距離路線で使用している大型機です。

大韓航空のA330-300型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は276席です。

  • ファーストクラス:6席(2-2-2)
  • ビジネスクラス:18席(2-2-2)
  • エコノミークラス:252席(2-4-2)

【大韓航空 A330-300型機のシートマップ】

ファーストクラス

「2-2-2」に配列されたファーストクラスには、フルフラットになるファーストクラススリーパーシートが6席装着されています。

ビジネスクラス

「2-2-2」に配列されたビジネスクラス(プラステージクラス)には、フルフラットになるプレステージスリーパーシートが18席装着されています。

エコノミークラス

「2-4-2」に配列されたエコノミークラスには、個人用モニターが付いたニューエコノミーシートが252席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは32インチから33インチ(81cm~84cm)と広めになっています。

ハワイアン航空「羽田-ホノルル路線」の運航機材

ハワイアン航空「成田-ホノルル路線」ではA330-200型機が使用されています。

ハワイアン航空 A330-200型機

ハワイアン航空A330-200

(ハワイアン航空ウェブサイトより)

A330-200型機は、ハワイアン航空が中長距離路線で使用している中型機です。

ハワイアン航空のA330-200型機は次の2クラスで運航されていて、合計の座席数は272席です。

  • ビジネスクラス:18席「2-2-2」
  • エクストラコンフォート(シートピッチが広いエコノミークラス席):68席「2-4-2」
  • エコノミークラス:192席「2-4-2」

【ハワイアン航空A330-200型機シートマップ】

ビジネスクラス

「2-2-2」に配列されたビジネスクラスには、180度リクライニングしてベッドとしても利用できるフルフラットシートが18席装着されています。

エコノミークラス

「2-4-2」に配列されたエクストラコンフォートには、シートピッチが広い個人用モニター付きのエコノミークラスシートが68席装着されています。

「2-4-2」に配列されたエコノミオークラスには、個人用モニター付きのエコノミークラスシートが192席装着されています。

エコノミークラスのシートピッチは31インチ(79cm)です。

エコノミークラスのサービス

東京-ホノルル路線を運航している7社は全てフルサービスキャリアです。

各エアラインともに、機内食・ソフトドリンク・アルコールは無料で提供されます。

ただし、アルコールに関しては、利用するエアラインと搭乗クラスによって、無料で提供されるアルコールの種類が異なるようです。

かつては、ユナイテッド航空だけはエコノミークラスでのアルコールが全て有料でしたが、このアルコール有料サービスはとても評判が悪かったようで、2015年6月1日からは成田-グアム路線を除く日本発着路線等では、ビールとワインを無料で提供されています。

2015年4月16日付けプレスリリースをご覧ください。

「東京-ホノルル」路線のエコノミークラスの運賃は?

正規の「普通運賃」はとても高額です

日本航空で成田・羽田ーホノルル間を往復する、正規のエコノミークラス「普通運賃」は、600,000円もします。

とても高額でビックリですよね。

この運賃の航空券は「どの航空会社でも利用可能」「予約の変更が可能」「払戻しが可能」など、制限が全く無い航空券なのでこんなに料金が高いのです。

購入するのは、仕事で海外出張をするビジネスマン。

この航空券であれば、仕事の都合で搭乗する飛行機が変更になっても、柔軟に対応できるからです。

個人旅行には正規割引航空券(PEX航空券)がお得!

個人旅行でハワイに行く場合には、エコノミークラス用の「正規割引航空券(PEX航空券)」の利用がお得です。

「正規割引運賃(PEX航空券)」にはいろいろな条件や制約があるので、普通運賃よりもかなり安く購入できます。

例えば「予約の変更は不可」「キャンセル料は高額」「搭乗する〇〇日前までに購入すること」などの条件が付きます。

ただし「正規割引運賃(PEX航空券)」は販売する座席数が少ないので、繁忙期のチケットはすぐに売切れてしまいます。

「正規割引運賃(PEX航空券)」は各航空会社のWEBサイトの他、JTBなどのWEBサイトでも購入できます。

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正規割引航空券(PEX航空券)の料金は航空会社によって違う

エコノミークラス用の「正規割引航空券(PEX航空券)」の料金は航空会社によって異なります。

料金は、出発する日によって異なる場合が多いようです。

また同じ航空会社でも、条件や制約などが異なる複数の料率を設定している場合もあります。

エコノミークラス用の正規割引航空券(PEX航空券)の例として、日本航空の正規割引航空券(PEX航空券)をご紹介します。

日本航空のエコノミークラス正規割引航空券

日本航空のエコニミークラスで東京-ホノルル間を往復するいちばん安い航空券は「Standard S」という航空券です。

この航空券には「出発日の5日前までに購入すること」「予約の変更は有料」「現地での滞在は2日以上2週間以内」などの条件が付きます。

成田発着の料金は、出発日に応じて75,000円から120,000円に設定されています。(他にサーチャージ・諸税が必要)

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

東京ーハワイ間路線には、毎日7社が14往復もの便を運航しているので、どのフライトを利用すれば良いのか迷ってしまいますよね。

エコノミークラスのシートが広いのは、成田ーホノルル線では日本航空のB767-300ER(SS6)型機とB777-200ER(SS2)型機です。

羽田ーホノルル線では、ANAのB787-9型機にエコノミークラス最大級の広さのシートが装着されています。

一方、最も料金が安いのはチャイナエアラインです。次いで大韓航空とハワイアン航空、さらにデルタ航空・ユナイテッド航空の順になります。

さて、みなさんはどのエアラインでハワイに行きたいですか?

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

ホノルルまでの航空券は、航空会社のホームページの他にJTBなど旅行会社のホームページでも購入できます。

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