HUAWEIのスマホ P8liteの電池を長持ちさせる方法

私はスマホをiphoneから格安スマホの「HUAWEI P8lite」に変更して1年半になります。

特に問題も無く快適に利用しているのですが、使い始めて1年を過ぎたころから電池の減りが早くなりました。

その後、100%の充電をしても、電池が1日持つかどうかというレベルになってしまったため、バッテリーを長持ちさせる方法を調べて実行したところ、電池が長持ちするようになりました。

具体的には、次の事を行っただけで、短時間で電池切れを起こす心配はなくなりました。

  1. バックグラウンドで実行されているアプリを「LINE」だけにする。
  2. 「Wi-Fi」のスイッチをオフにする。
  3. 「Bluetooth」のスイッチをオフにする。
  4. 「位置情報サービス(GPS)」をオフにする。

この方法は一部の機能を制限することになり、これらの機能を利用するためには、その都度スイッチをオンにする手間が発生します。

しかし、私の場合にはスマホの日常的な使用にほとんど影響は無く、このスイッチをオンにすることはほとんどありません。

また、この方法は多くの人が電池を長持ちさせるために用いている一般的な方法のようです。

電池の交換をすることも無く、簡単に実行できる方法なので、「HUAWEI P8lite」の電池の減りが早くなってしまったと悩んでいる人にはおすすめの方法だと思います。

今回の記事では、この4つの事を行うための「Huawei P8lite」の操作方法をご紹介します。

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HUAWEI P8liteの機能の一部をオフにします

バックグラウンドで実行されているアプリを「LINE」だけにする方法

電池を長持ちさせるためには、全てのアプリをバックグラウンドで実行させないようにすることがベストのようです。

しかし「LINE」をオフにしてしまうと、他の人からの連絡を受信できなくなるので、「LINE」だけは常時実行させています。

まずメイン画面の「設定」をタップします。

「設定」画面を下にスクロールさせて「詳細設定」をタップします。

「詳細設定」画面の中にある「バッテリーマネージャー」をタップします。

「バッテリーマネージャー」の「保護されたアプリ」をタップします。

「保護されたアプリ」の画面では、バックグラウンドで実行されるアプリのスイッチは「オン」になっています。

※右側のスイッチが青くなっているアプリは「オン」の状態です。

「LINE」以外のアプリのスイッチをタップして、「オフ」にします。

これで、「LINE」以外のアプリは、バックグラウンドで実行されなくなりました。

設定画面を閉じます。

「Wi-Fi」と「Bluetooth」のスイッチを「オフ」にする方法

まずメイン画面の「設定」をタップします。

「設定」画面の「Wi-Fi」と「Bluetooth」がオンになっています。

まず「Wi-Fi」をタップして「Wi-Fi」のスイッチを「オフ」にします。

「設定」の画面に戻り、「Bluetooth」をタップして、「Bluetooth」のスイッチをオフにします。

「設定」の画面に戻り「Wi-Fi」と「Bluetooth」が「オフ」になっていることを確認します。

これで、「Wi-Fi」と「Bluetooth」が「オフ」になりました。

設定画面を閉じます。

「位置情報サービス(GPS)」をOFFにする方法

まずメイン画面の「設定」をタップします。

「設定」画面を下にスクロールさせて「詳細設定」をタップします。

「詳細設定」画面の中にある「位置情報サービス」をタップします。

「位置情報サービス」画面の「現在地にアクセス」が「オン」になっているので、スイッチをタップして「オフ」にします。

「現在地にアクセス」がオフになりました。

これで「位置情報サービス(GPS)」がオフになりました。

「位置情報サービス画面」を閉じます。

さらに電池の持ちを長くしたい場合には「バッテリーマネージャー」で「最適化」を行う

「バッテリーマネージャー」で「最適化」を行う方法

これまでにご紹介した4つのことを行うだけで、かなり電池の減りが少なくなるのですが、もっと充電を長持ちさせたい場合には、「バッテリーマネージャー」でさらに「最適化」を行います。

まずメイン画面の「設定」をタップします。

「設定」画面を下にスクロールさせて「詳細設定」をタップします。

「詳細設定」画面の中にある「バッテリーマネージャー」をタップします。

「バッテリーマネージャー」画面の「最適化」をタップします。

さらに最適化が可能な項目が表示されるので、ご自分の利用状況に支障がない項目の「最適化」を行います。

「最適化」が終わったら「バッテリーマネージャー」の画面を閉じます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

私はIIJmioの格安スマホとして「HUAWEI P8lite」を使用しています。

そのため端末の代金は2年間の分割払いであり、まだその支払いが続いています。

短時間で電池切れが起こるようになった時には「まだ支払いが終わっていないのに・・・」と思いましたが、今回ご紹介した方法で電池が長持ちするようになってからは、製品に関する不満はなくなりました。

ただし、これでも電池切れを起こすようになった場合には、修理しなければならないのかなと思っています。

幸いにも、最近になってファーウェイは、東京の銀座と大阪の梅田に来店型のサポートセンターをオープンさせたようです。

また、少しずつですが、サポート情報も充実させているようです。

参考までに、ファーウェイのサポート情報とカスターセンターのリンクを載せておきます。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

ファーウェイサポート情報

ファーウェイ・カスタマーサービスセンター銀座店

ファーウェイ・カスタマーサービスセンター梅田店

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