3泊4日1人当たり10万円の予算でプーケットに行くモデルプラン




タイ南部にあるタイ最大の島で、アジアでも有数のビーチリゾート地として知られているプーケット島。

美しい海はダイビングをする人にも人気で、日本からも毎年多くの観光客が訪れています。

そんなプーケットに3泊4日のスケジュールで行く魅力的なツアーはないかといろいろ探してみたのですが、残念ながら見つかりませんでした。

JTBではプーケットに行くツアーは最低でも5日間からになります。HISでは1件だけ4日間のツアーがあったのですが、広州乗継の中国南方航空利用になります。

日本からバンコク経由でプーケットに行く場合には最短でも9時間半もかかるからでしょうか、旅行会社では3泊4日といった短期間のツアーは設定していないようです。

ツアーが無いのであればフライトとホテルを個別に手配するしかないので、3泊4日でプーケットに行く場合にはどんなプランが良いのか調べてみました。

調べてみたところ、夜行便を使わなくてもなんとか3泊4日のスケジュールで旅行は可能。

また、プーケットならば空港・ホテル間の送迎も手配できることがわかりました。

私はまだ今年プーケットに行こうか止めようか決めていないのですが、同じように3泊4日でプーケットに行こうとしている人の参考になればと思い、今回の記事では私が調べたスケジュールについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

往復のフライトは羽田発着の昼行便が利用できます

現在東京・プーケット間の直行便は運航されていないので、東京からプーケットに行く場合にはまず東京からバンコクまで行き、バンコクで国内線に乗継ぐことになります。

便利な羽田空港発着便で昼間の時間帯に移動できるフライトがないかと調べたところありました!羽田発着のタイ国際航空便です。

東京・プーケット間を夜行便を使わないで往復する場合には、このフライトを選ぶしかないようです。

東京・プーケット往復のフライトプラン

【行きのフライト】

羽田⇒バンコク
TG683便 10:35発⇒15:05着(B747-400)
バンコク⇒プーケット
TG217便 16:45発⇒18:05着(A330)

【帰りのフライト】
プーケット⇒バンコク
TG202便 10:00発⇒11:30着(B747-400)
バンコク⇒羽田
TG660便 13:00発⇒21:10着(B747-400)

※発着時刻は2019年4月の時刻表です。

ホテルは高級ホテルからスタンダードクラスまで選べます

プーケット島は国際的に有名なな高級リゾート地です。

島内にはいくつかのビーチが点在していて、それぞれのビーチには高級リゾートホテルからスタンダードクラスのホテルまで、たくさんのホテルがあります。

しかし1人10万円の予算が目標なので、1泊2万5千円前後のホテルを探しました。

魅力的なホテルが多くて目移りしてしまうのですが、今回はマイカオビーチにある「ルネッサンス・プーケット・リゾート&スパ」を候補にしました。

このホテルは高級リゾートホテルですが、大手の旅行サイトであれば46㎡の部屋が朝食付きで2万2千円前後から予約できます。

合計費用は1人あたり10万円前後で行けます

さて、このような3泊4日プランで費用はどれ位になるのでしょうか。

参考プランとして、次のような日程で旅行をする場合の費用を出してみました。

エクスペディアの場合

エクスペディアでは航空券とホテルを同時に予約するとホテル代が割引になります。

また、旅行会社による現地でのサポートは無いのですが、プーケットの場合には「空港・ホテル間の往復送迎」も手配できます。

今回は次のような【参考プラン】での料金を出してみました。

出発日:2019/11/14(木)から4日間
フライト:羽田発着のタイ国際航空を利用
【行き】
羽田⇒バンコク
TG683便 10:35発⇒15:40着(B747-400)
バンコク⇒プーケット
TG217便 16:55発⇒18:25着(A330)
【帰り】
プーケット⇒バンコク
PG276便 12:20発⇒13:50着(A320)
バンコク⇒羽田
TG660便 14:50発⇒22:30着(B747-400)
ホテル:ルネッサンス・プーケット・リゾート&スパに3泊
(デラックスルーム、朝食付き)
送迎:空港・ホテル間往復専用車で送迎
部屋数・人数:2名1室

航空券+ホテル:217,250円
割引:-4.935円
送迎:3.770円
合計:216,085円
1人当たり料金:108,043円

※この料金は記事更新時(2019/4/14)に予約した場合の料金です。エクスペディアの料金は日々変動します。必ずこの料金で予約ができるわけではありませんのでご注意下さい。

⇒エクスペディア公式サイトはこちら

H.I.S.が運営する海外旅行予約サイト「サプライス」の場合

H.I.S.が運営する海外旅行予約サイト「サプライス」でも、「フライト」+「ホテル」を自由にアレンジできます。

「サプライス」もエクスペディアと同様に航空券の発券手数料が0円です。H.I.S.本体よりも料金が安くなるのでおススメです。

今回エクスペディアと比較するためにエクスペディアと同じ条件で料金を出してみたところ、送迎は手配できなかったのですがエクスぺディアよりも料金が安くなりました。

タクシーで移動するので送迎は必要ないという人には、「サプライス」での予約がお得になります。

「サプライス」【参考プラン】

出発日:2019/11/14(木)から4日間
フライト:羽田発着のタイ国際航空を利用
【行き】
羽田⇒バンコク
TG683便 10:35発⇒15:40着(B747-400)
バンコク⇒プーケット
TG217便 16:55発⇒18:25着(A330)
【帰り】
プーケット⇒バンコク
TG204便 10:55発⇒12:25着(B747-400)
バンコク⇒羽田
TG660便 14:50発⇒22:30着(B747-400)
ホテル:ルネッサンス・プーケット・リゾート&スパに3泊
(デラックスルーム、朝食付き)
送迎:なし
部屋数・人数:2名1室

合計:205,124円
1人当たり料金:102,562円

※この料金は記事作成時(2019/4/14)に予約した場合の料金です。料金は随時見直しが行われます。必ずこの料金で予約ができるわけではありませんのでご注意下さい。

⇒サプライス公式サイトはこちら

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

プーケットまでは少々遠くて移動時間はかかるのですが、3泊4日でもなんとか行けるようですね。

1日目と4日目を移動日にすると、2日目・3日目を終日のんびりと楽しむことができます。

3日目の夜の夜行便で帰国することもできるのですが、そうすると3日目の午後から帰国の準備をしなければいけないので、3日目の滞在を楽しめないような気がします。

日本への到着時間は遅くなってしまうのですが、もしも私が3泊4日のスケジュールでプーケットに行くとしたら、このプランで行くと思います。

「サプライス」での予約がお得ですね。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

※年会費が無料なのに「使える」海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを記事にまとめました。
少しでも旅行費用を節約したい人は、ぜひ参考にしてみてください!

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

※海外旅行用としておススメのカードは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。下の記事ではその理由について詳細にご紹介しています。ぜひご覧ください!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、コストパフォーマンスが高く海外旅行にもおススメのカードです。 名前の通りカードの...
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアして頂けると嬉しいです!

フォローして記事のアップデート情報をGetする!

関連記事

【関連記事】