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セブ・マクタン島 プランテーションベイリゾートアンドスパ滞在記

      2016/11/21

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2014年の10月に、妻と2人でセブ島ツアーに行ってきました。

JTBのツアーを利用したのですが、閑散期の10月だったので一人当たり118,000円という格安の料金で3泊4日の旅行を楽しむことができました。

宿泊したホテルは、ラグーンとスパが人気の「プランテーションベイリゾートアンドスパ」。部屋のグレードはラグーンを見渡せる「ラグーンビュールーム」。1日中ラグーンやプールを眺めながら、ビーチリゾート気分を満喫して来ました。

フィリピンのホテルなので、グアム・サイパンのホテルとはまた違った魅力がありますね。ホテルでのんびりと過ごしたい人にはおすすめのホテルです。

それでは、ホテルの様子を中心にご紹介します。


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敷地の中央にラグーンが広がるセブ島のホテル

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上の写真は「プランテーションベイリゾートアンドスパ」のフロントです。

入口の正面にチェックイン用のカウンターが配置されています。ご覧いただくと分かるように、とても開放的なフロントロビーになっています。ホテルには日本人スタッフも常駐しています。

フロントロビーを抜けてホテルの敷地に足を踏み入れると、下の写真のとおりラグーンが広がっています。

このラグーンは人工的に作られたものですが、しっかりと海水が引き込まれています。

このラグーンを囲むように、コテージ風の建物が何棟も建っていて、この建物が客室やレストラン、売店などになっています。

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今回私たちが宿泊したのは、このラグーンの右奥にある建物の2階です。

ホテルの敷地が広いので、フロントロビーから部屋に移動する時や部屋からレストランに行く時には、敷地内を巡回しているカートに乗ります。

ホテルに着いたら、朝の食事前の時間などを利用して、ラグーンの周りを1周徒歩で散歩することをお勧めします。朝は比較的涼しくて気持ちが良い時間帯ですし、徒歩で回ることでホテル内の設備を把握することができます。

ホテル客室のバルコニーからもラグーンが見渡せます

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上の写真は、ホテルの客室のバルコニーから眺めたラグーンの様子です。

ラグーンは眺めるだけでなく、中に入って泳ぐことも、カヌーやボートで遊ぶことも可能です。私は今回は水の中には入らなかったのですが、妻は何度も泳ぎに行っていました。

「プランテーションリゾートアンドスパ」のダブル・ツインのスタンダードルームは、部屋の立地によって料金が変わってきます。

一番高い部屋は、ラグーンの上に建つ建物の1階にある「ウォーターズエッジルーム」で1泊220ドルからです。この部屋からは直接ラグーンに入ることが出来ます。水上コテージのような感じです。

次に高い部屋は、ラグーンの砂浜に歩いて出ることができる「ラグーンサイドルーム」で、1泊200ドルからです。

三番目は、ラグーンに面しているコテージの2階にある「ラグーンビュールーム」で、1泊190ドルからです。今回私たちが滞在したのはこのタイプの部屋で、バルコニーから一日中ラグーンを眺めることができます。

一番リーズナブルなのは、ラグーンから離れて何箇所かある「プール」に面している「プールサイドルーム」で、1泊160ドルからです。プールに近いのですが、ラグーンに面していないので、もしもホテルでのんびりしたい大人の方が滞在するのであれば、「ラグーンビュールーム」以上の部屋をおすすめします。

これらのスタンダードルームの他にも、「スペシャルルーム」と「スイートルーム」があります。

ホテル内のレストランは4箇所

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「プランテーションリゾートアンドスパ」には、敷地内に4つのレストランがあります。

朝食のビュッフェは、ラグーンの中央にあるプールに囲まれている「キリマンジャロ」で食べることが出来ます。ただ、私たちが滞在した時には、残念ながら工事中で利用することが出来ませんでした。

「キリマンジャロ」の代わりに朝食のビュッフェが準備されていたのは、「パレルモ」というレストランでした。上の写真は「パレルモ」の入口です。

朝食のビュッフェは下の写真のとおりです。標準的なバイキングですが、日本人の宿泊客が多いので、和食の準備もあります。

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朝食バイキングのフルーツの中に「マンゴー」があったら必ず食べて下さい!!「世界一おいしいマンゴー」と英語で書いてあるのですが、そのとおりでメチャクチャ美味しいです。今回の滞在で食べたものの中で、一番美味しかったのがこのマンゴーです。

毎日準備されているわけではなく、食べられない日もあります。ただし、一度食べたことのある人は絶対にもう一度食べたいと思うので、すぐに無くなってしまいます。あまり沢山はお皿に乗せられませんが、食べないと損です!

この他には「FIJI」と「サバンナグリル」というレストランがあります。

「FIJI」はシーフードを中心にしたレストランです。私たちは2日目の夜に利用しました。お寿司などもあるのですが、生ものは避けたほうがいいかもしれません。私たちは火を通したものしか食べなかったのですが、私だけお腹が痛くなりました。

「サバンナグリル」はファストフードレストランなのですが、なぜかメニューの中にステーキがあります。3日目の夜に妻がこのステーキを食べたのですが、マンゴーの次に美味しいかったのがこのステーキだったそうです。私はお腹が痛かったので、サラダだけにしました。

この他に、ルームサービスでも食事をすることができます。最初の日はホテルへの到着が夜だったので、ルームサービスを利用しました。

ホテルの客室は広々、クイーンサイズのベットが2つ

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私たちが宿泊した「ラグーンビュールーム」はとても広々とした部屋で、上の写真のとおり、クイーンサイズのベッドが2つ並んでいました。

部屋ごとに日本の一般家庭にあるような大型の「エアコン」が付いているので、温度の調整が出来ないということは無いようです。

テレビは少し小さめのテレビが置いてありました。冷蔵庫の中にある大瓶のミネラルウィーターは毎日1本だけ無料で飲むことが出来ます。毎日1本ずつ補充してくれるようです。

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洗面所も上の写真のとおり広々としています。バスタブとシャワーブースが別々になっているので、シャワー浴びても洗面所がビショビショになる心配はありません。お湯はたっぷり出ました。

セブ島名物!6時間半かけて行うスパ!

セブ島のスパ

「プランテーションリゾートアンドスパ」には、セブ島でもとても有名な「スパ」があります。

今回のツアーには、スパが体験できる15分間の「プールマッサージ」が付いていました。「プールマッサージ」とは、温水プールの中にある椅子に腰掛けて、胸から下だけ温水プールの中に浸かり、肩から上の部分だけマッサージすることを言っているようです。この「プールマッサージ」を妻と二人で並んで体験しました。

そしてその翌日、妻はこのホテルの名物である「6時間半かけて行うスパ」を体験しました。

6時間半も何を行うのかというと、このホテルで行っているスパのプログラムを全て体験することができるようです。前日に受けた15分間のお試しスパとは違って、本格的に施術を受けたようです。

ちなみに、この6時間半のスパの料金は「11,000ペソ」、日本円にすると約3万円です。女は強い!!

ハードだけでなくソフト面もしかっりしたおすすめホテルです

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リゾートでのんびりするのであれば、従業員の対応がしっかりしている清潔なホテルを選びたいものです。

その点でもこのホテルは十分に合格ラインに達しているでしょう。ホテル内の従業員は、敷地内ですれ違うたびに笑顔で挨拶をしてくれます。客室から頼んだ物もしっかりと届けてくれます。

朝の早い時間から、ホテルのいろいろな場所で、清掃やメンテナンスが行われています。

私たちが滞在している間、ホテルの対応で不快な思いをしたことはありませんでした。

それから、このホテルではホテル内での「チップ」が不要です。チップの習慣がない日本人にとっては、とても助かるシステムです。

まとめ

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

セブ・マクタン島の「プランテーションベイリゾートアンドスパ」は、4日間の滞在をホテルでのんびり過ごしたいという方にはおすすめのホテルです。

従業員も良く教育されていて、とてもフレンドリーです。ホテルの中ではとても気持ちよく過ごすことができます。料金が安いのも魅力です。

一方で、ホテルの外を歩きたい、ホテルの外で食事をしたいという方にはあまりおすすめできません。

できれば、最初からセブシティーにあるホテルに滞在した方がいいと思います。

このホテルの外は野犬が多く治安が悪い場所もあるようです。またホテル以外での食事は、少々不安があります。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

私たちはJTBのツアーでセブ島に行きました!

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