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成田・ニューヨーク(JFK)線の機材とシート・サービスをチェック!

      2016/09/18

成田からニューヨークまでの直行便は毎日5便が運航中です。

運航しているエアラインは、日本航空・全日空・デルタ航空の3社。

飛行時間は約13時間、帰りのフライトは約14時間かかるので「どんな機材を利用するの?」「シートは広いの?か」「機内食は出るの?」といろいろ気になりますよね。

そこで今回は、成田・ニューヨーク直行便の機材とシート・サービスについて紹介します。

【参考】

成田・ニューヨーク直行便のビジネスクラスに関しては、こちらの記事をご覧下さい。


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成田・ニューヨーク直行便を運航しているのは3社

現在、成田・ニューヨーク直行便を運航しているのは、日本航空・全日空・デルタ航空の3社。

日本航空・全日空は毎日2便ずつ、デルタ航空は毎日1便を運航しています。

成田・ニューヨーク路線の時刻表

成田⇒ニューヨーク(JFK)

NH010便 11:00発⇒10:45着(B777-300ER)
JL006便 11:10発⇒11:05着(B777-300ER)
NH1010便 16:40発⇒16:10着(B777-300ER)
DL172便 17:40発⇒17:33着(B777-200ER)
JL004便 18:25発⇒18:20着(B787-8)

ニューヨーク(JFK)⇒成田

JL003便 09:30発⇒12:40着(B787-8)
DL473便 11:59発⇒15:00着(B777-200ER)
NH009便 12:30発⇒15:25着(B777-300ER)
JL005便 13:15発⇒16:25着(B777-300ER)
NH1009便 18:05発⇒21:00着(B777-300ER)

※便名の頭の記号
JL-日本航空
NH-全日空
DL-デルタ航空
※時刻表は2015年10月1日分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

日本航空 成田ーニューヨーク(JFK)路線の機材・シート・サービス

日本航空が成田ーニューヨーク(JFK)路線で使用している機材は、B777-300ER型機とB787-8型機です。

日本航空 B777-300ER型機

JAL-777-300

B777-300ER型機は、日本航空が長距離路線で使用している大型機です。

成田・ニューヨーク路線では、JL006便・JL005便で使用されています。

日本航空のB777-300ER型機は次の4クラスで運航されていて、座席数は合計で244席です。

  • ファーストクラス:8席
  • ビジネスクラス:49席
  • プレミアムエコノミークラス:40席
  • エコノミークラス147席

日本航空 B777-300ER型機のシートマップ

jal_777-300シートマップ

ファーストクラス

B777-300ER型機のファーストクラスには「JAL SUITE」というフルフラットシートが装着されています。

「JAL SUITE」

有名シェフがプロデュースした贅沢な機内食と高級ワインも楽しむことができます。

個人用モニターは23インチの大型モニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

ビジネスクラス

ビジネスクラスには「JAL SKY SUITE」という180度リクライニングしてベッドとしても使えるシートが装着されています。

JAL SKY SUITE

このシートはスタッガード型と呼ばれるフルフラットシートで、全席から直接通路に出ることができます。

個人用モニターは23インチの大型モニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

工夫を凝らした贅沢な機内食と高級ワインも楽しむことができます。

JALのビジネスクラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

プレミアムエコノミークラス

プレミアムエコノミークラスには「JAL SKY PUREMIUM」というシェル型の専用シートが装着されています。

JAL SKY PREMIUM

このシートのシートピッチは42インチ(約107cm)とプレミアムエコノミークラスでは世界でも最大級の広さです。

シェル型なので前の座席のシートは倒れてこないのですが、リクライニングした時に足元が狭くなるタイプのシートです。

個人用モニターはタッチパネル式の12.1インチのモニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

機内食はエコノミークラスと同等の食事になります。アルコールは全て無料で提供されます。

JALのプレミアムエコノミークラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

エコノミークラス

エコノミークラスには「JAL SKY WIDER」という広いシートが装着されています。

JAL SKY WIDER

このシートは「新間隔エコノミークラス」とも呼ばれていて、シートピッチはエコノミークラス最大級の34インチ(約86cm)です。

また、他のエアラインのB777-300ER型機のエコノミークラスでは、「3-4-3」の配列で横に10席配置していることが多いのですが、JALのB777-300ER型機では「3-3-3」の配列で横に9席しか配置していません。

つまりJALのエコノミークラス「SKY WIDER」では、シートピッチだけでなく横幅にもゆとりを持たせた広いシートを採用しているのです。

個人用モニターはタッチパネル式の10.6インチのモニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

機内食にも工夫が凝らされていて、アルコールも無料で提供されます。

JALのエコノミークラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

日本航空 B787-8型機

JAL-787-8

B787-8型機は、日本航空が中・長距離路線で使用している中型機です。

成田・ニューヨーク路線では、JL004便・JL003便で使用されています。

日本航空のB787-8型機は次の3クラスで運航されていて、座席数は合計で161席です。

  • ビジネスクラス:38席
  • プレミアムエコノミークラス:35席
  • エコノミークラス88席

日本航空 B787-8型機のシートマップ

jal_787-8シートマップ

ビジネスクラス

ビジネスクラスには「JAL SKY SUITE」という180度リクライニングしてベッドとしても使えるシートが装着されています。

JAL SKY SUITE

このシートはスタッガード型と呼ばれるフルフラットシートで、全席から直接通路に出ることができます。

個人用モニターは23インチの大型モニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

工夫を凝らした贅沢な機内食と高級ワインも楽しむことができます。

JALのビジネスクラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

プレミアムエコノミークラス

プレミアムエコノミークラスには「JAL SKY PUREMIUM」というシェル型の専用シートが装着されています。

JAL SKY PREMIUM

このシートのシートピッチは42インチ(約107cm)とプレミアムエコノミークラスでは世界でも最大級の広さです。

シェル型なので前の座席のシートは倒れてこないのですが、リクライニングした時に足元が狭くなるタイプのシートです。

個人用モニターはタッチパネル式の12.1インチのモニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

機内食はエコノミークラスと同等の食事になります。アルコールは全て無料で提供されます。

JALのプレミアムエコノミークラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

エコノミークラス

エコノミークラスには「JAL SKY WIDER Ⅱ」という広いシートが装着されています。

JAL SKY WIDER Ⅱ

このシートは「新間隔エコノミークラス」とも呼ばれていて、シートピッチはエコノミークラス最大級の33インチ(約84cm)です。

また、他のエアラインのB787-8型機のエコノミークラスでは「3-3-3」の配列で横に9席配置していることが多いのですが、JALのB787-8型機では「2-4-2」で横に8席しか配置していません。

つまりJALのエコノミークラス「SKY WIDER Ⅱ」では、シートピッチだけでなく横幅にもゆとりを持たせた広いシートを採用しているのです。

個人用モニターはタッチパネル式の10.6インチのモニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

機内食にも工夫が凝らされていて、アルコールも無料で提供されます。

JALのエコノミークラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

JAL 国際線航空券予約はこちら

全日空 成田ーニューヨーク(JFK)路線の機材・シート・サービス

全日空 成田ーニューヨーク(JFK)路線の機材はB777-300ER型機

B777-300ER型機は、全日空が長距離路線で使用している大型機です。

成田・ニューヨーク(JFK)路線では、NH009便・NH010便・NH1009便・NH1010便で使用しています。

全日空国際線のB777-300ER型機は次の4クラスで運航されています。

座席配置については3つのバージョンがあり、合計212席バージョンの座席数は次のとおりです。

  • ファーストクラス:8席
  • ビジネスクラス:68席
  • プレミアムエコノミークラス:24席
  • エコノミークラス112席

全日空 B777-300型機のシートマップはこちら

全日空 成田ーニューヨーク(JFK)路線のシート・サービス

ファーストクラス

B777-300ER型機のファーストクラスには「ANA FIRST SQUARE」という個室のようなシートが装着されています。

世界的なシェフがプロデュースした贅沢な機内食と高級ワインも楽しむことができます。

個人用モニターは23インチの大型モニターが装着されていて、映画・ビデオ・音楽・ゲームを楽しむことができます。

ビジネスクラス

ビジネスクラスには「ANA BUSINESS STAGGERED」という180度リクライニングしてベッドとしても使えるシートが装着されています。

このシートはスタッガード型と呼ばれるフルフラットシートで、全席から直接通路に出ることができます。

個人用モニターは17インチの大型モニターが装着されていて、映画・ビデオ・音楽・ゲームを楽しむことができます。

有名シェフによるオリジナルメニューの機内食と高級ワインも楽しむことができます。

ANAのビジネスクラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

プレミアムエコノミークラス

プレミアムエコノミークラスには専用のシートが装着されています。

このシートのシートピッチは38インチ(約97cm)とエコノミークラスよりも約11cm広くなっています。

シートはリクライニングした時に背もたれが倒れるタイプです。

前の座席の背もたれが倒れてきますが、自分がリクライニングした時には足元の広さが変わりません。

個人用モニターはタッチパネル式の10.6インチのモニターが装着されていて、映画・ビデオ・音楽・ゲームを楽しむことができます。

機内食はエコノミークラスと同等の食事になります。アルコールは全て無料で提供されます。

ANAのプレミアムエコノミークラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

エコノミークラス

エコノミークラスにはエコノミークラス最大級のシートピッチ34インチ(約86cm)のシートが装着されています。

個人用モニターはタッチパネル式の10.6インチのモニターが装着されていて、映画・ビデオ・オーディオ・ゲームを楽しむことができます。

機内食にも工夫が凝らされていて、アルコールも無料で提供されます。

ANAのエコノミークラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

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デルタ航空 成田ーニューヨーク(JFK)路線の機材・シート・サービス

デルタ航空 成田ーニューヨーク(JFK)路線の機材はB777-200ER型機

デルタ航空が成田・ニューヨーク(JFK)路線のDL172便・DL473便で使用している機材はB777-200ER型機です。

デルタ航空のB777-200ER型機は次の3クラスで運航されています。

座席配置についてはいくつかのバージョンがあり、代表的な合計291席バージョンの座席数は次のとおりです。

  • ビジネスクラス:37席
  • プレミアムエコノミークラス:36席
  • エコノミークラス218席

デルタ航空 B777-200型機のシートマップはこちら

デルタ航空 成田ーニューヨーク(JFK)路線のシート・サービス

ビジネスクラス

デルタ航空ビジネスクラスの「デルタ・ワン」には、180度リクライニングしてベッドとしても使えるシートが装着されています。

このシートはヘンリボーン型と呼ばれるフルフラットシートで、全席から直接通路に出ることができます。

シートには個人用モニターが装着されていて、映画・テレビ番組・音楽・ゲームを楽しむことができます。

有名シェフが監修した機内食と高級ワインも楽しむことができます。

デルタ航空のビジネスクラスシートについては、こちらの記事もご覧下さい。

プレミアムエコノミークラス

デルタ航空のプレミアムエコノミークラス「デルタコンフォートプラス」にはシートピッチが広いシート装着されています。

このシートのシートピッチは35インチ(約89cm)とエコノミークラスよりも約10cm広くなっています。

シートには個人用モニターがあり、映画・ビデオ・音楽などを楽しむことができます。

機内食・アルコールは無料で提供されます。

エコノミークラス

デルタ航空のエコノミークラス「メインキャビン」にはシートピッチ31から32インチ(約79cmから81cm)のシートが装着されています。

シートには個人用モニターがあり、映画・ビデオ・音楽などを楽しむことができます。

機内食・アルコールは無料で提供されます。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

成田・ニューヨーク直行便には、各航空会社ともに最新のキャビンを備えた主力機を投入しています。

ファーストクラスとビジネスクラスは、どのエアラインを利用しても快適な空の旅になりそうですね。

プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスに関しては、JALとANAが業界最大級の広さのシートを装着していて、他のエアラインを一歩リードしているようです。

みなさんはどのエアラインでニューヨークに行きますか?

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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