「三井住友VISAゴールドカード」のメリット・デメリットをご紹介

「三井住友VISAゴールドカード」は三井住友カードが発行するゴールドカードです。

ステータス性が高く、ビジネスシーンやプライベートシーンなど、どんな場面で利用しても恥ずかしくない三井住友カードを代表するカードです。

一方で年会費にはお得な割引制度があり、様々な実用的な特典も付帯するコストパフォーマンスが高いゴールドカードです。

初年度の年会費は無料です。翌年度以降の年会費は10,800円(税込)ですが、WEB明細とマイ・ペイすリボ申し込み4,320円(税込)まで割引可能です。

セキュリティ対策も万全なので、国内外で安心して利用できます。「iD」も利用できるので、忙しいビジネスマンにはおすすめの1枚です。

今回の記事では、海外旅行好きで家族がいる人にもおすすめの「三井住友VISAゴールドカード」についてご紹介します。


【三井住友VISAゴールドカードはこんな人にはおすすめのカードです!】

  • コストパフォーマンスに優れたゴールドカードを探している人
  • ビジネスシーンで役立つステータス性が高いカードを探している人
  • 国内空港のラウンジを無料で利用できるカードを探している
  • セキュリティが充実したクレジットカードを探している人
  • 家族特約付き海外旅行保険が自動付帯するカードを探している人

三井住友VISAゴールドカードの公式サイト・ご入会はこちら



目次

三井住友VISAゴールドカードのメリット

  1. 初年度年会費は無料、翌年度以降は4,320円まで割引可能
  2. ステータス性が抜群の大人のゴールドカード
  3. 国内28空港のラウンジを無料で利用可能
  4. 業界最高水準のセキュリティ対策を実施
  5. 家族特約付き海外旅行傷害保険が自動付帯

年会費・家族カード・ETCカード

初年度年会費は無料、翌年度は条件付きで無料

三井住友VISAゴールドカードの年会費は10,800円(税込)ですが、インターネットから入会すると初年度の年会費は無料になります。

翌年度以降は、カードご利用代金WEB明細書サービスを利用して、リボ払いである「マイ・ペイすリボ」の申し込みをして年に1回以上カードを利用すれば年会費が4,320円(税込)に割引されます。

「マイ・ペイすリボ」申し込み時の注意点

一般的にはリボ払いにすると手数料(金利)が発生するので、私はリボ払いは利用しませんし、このブログを読んで頂いている方にもリボ払いの利用はおすすめしません。

三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」でも、デフォルトの毎月返済額が低く設定されているので、毎月返済額以上にカードを利用するとリボ払い手数料(利息)が発生してしまいます。

しかし、「マイ・ペイすリボ」に関しては、最初に毎月のリボ払いの金額をカード利用枠と同じ金額にまで増加させて「実質1回払い」で返済するように設定してしまえば、1回目の返済時には手数料が発生しないのです。

※カード会社によっては、「実質1回払い」でも手数料が発生する場合があるので注意してください。

このように、手数料が発生しない「実質1回払い」の「マイ・ペイすリボ」の申し込みをすることで、翌年度以降の年会費の割引が受けられます。

※私もこの方法で年会費の割引を受けています。

基本スペック

カードの名称 三井住友VISAゴールドカード
国際ブランド VISA・Mastercard
入会資格 原則として満30歳以上でご本人に安定継続収入のある方
年会費 初年度 年会費無料
翌年度以降 10,800円(税込)WEB明細とマイ・ペイすリボ申し込みで4,320円(税込)まで割引可能
家族カード 初年度 1人目年会費無料、2人目以降1,080円(税込)
翌年度以降 1,080円(税込)、1人目の家族会員は年3回以上の買い物で無料
ETCカード 初年度 年会費無料
翌年度以降 条件付き無料(1回以上の請求)
電子マネー iD、Apple Pay、WAON、PiTaPa、Visa payWave

利用枠等

総利用枠 50万円~200万円
カードショッピング利用枠 50万円~200万円
リボ払い・分割払い利用枠 0~200万円
お支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
お支払い日 15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い ※選択可

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「三井住友VISAゴールドカード」の特徴

ステータス性抜群の大人のゴールドカード

三井住友カードのメリットは、銀行系の大手カード会社として世の中に広く認知されていること。

お得意様や部下の前で利用しても、また出張先で急な出費があった時に利用しても恥ずかしくないビジネスマン必携のカードです。

できるビジネスマンは複数のクレジットカードを持っていて、シーンによって使い分けをしています。

その1枚の中にこの「三井住友VISAゴールドカード」を加えておくと、必ずあなたを助けてくれる場面がやってくるはずです。

「三井住友VISAプラチナカード」のインビテーションが届く可能性も

三井住友カードには「プラチナカード」があります。

「三井住友プラチナカード」は自分から申込むこともできるのですが、「三井住友VISAゴールドカード」の利用状況が良好な顧客に対してはインビテーション(招待状)が送付されてきます。

「三井住友プラチナカード」の年会費は54,000円(税込)と高額ですが、最高のサービスが提供されます。

将来的に「三井住友プラチナカード」を手に入れたい人は、まず最初に「三井住友VISAゴールドカード」からスタートしてはいかがでしょうか。

ビジネスマンの味方ポストペイ型の電子マネー「iD」が利用可能

「三井住友VISAゴールドカード」は、ドコモが展開する後払い式の電子マネー「iD」を使うことができます。

三井住友VISAカードでは、次の4つの方法で「iD」の利用ができます。

  • クレジットカード一体型の「iD」を利用する
  • 「ID」専用カードを発行する
  • 「おサイフケータイ」を利用する
  • 「Apple Pay」を利用する

「iD」であれば他の電子マネーのように事前のチャージが不要で、クレジットカードのようにサインをする手間もありません。

利用金額1万円以内であれば、暗証番号の入力も不要です。

時間を有効に利用したいビジネスマンにとってはとても頼もしい機能です。

私は、特に忙しい時に利用するタクシーの支払いの時に、「iD」を利用しています。

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ポイントプログラム

ポイントプログラムはワールドプレゼント

ポイントプログラム名 ワールドプレゼント
付与率 1,000円=1ポイント
有効期限 3年間
還元率 0.3%~0.5%
最低交換ポイント 200ポイント(一部100ポイントもあり)
交換・還元方法 キャッシュバック、他社ポイント・マイルへの移行、カタログギフトなど
キャッシュバック 1ポイント=3円、200ポイント以上1ポイント単位
ポイントモール名 ポイントUPモール
提携ネットショップ 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど

ポイントの還元率は0.5%

三井住友カードのポイントサービスは「ワールドプレゼント」という名称です。

クレジットカードの利用額1,000円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

1ポイントは3円~5円相当の価値があるので、ポイントの還元率は0.3%~0.5%になります。

三井住友VISAゴールドカードのポイントの有効期限は3年間と、一般カードの2年間より1年長く設定されています。

ワールドプレゼントポイントは最低100ポイントから交換ができます。

ポイントアップモールの利用で2倍~20倍

ポイントアップモールは、ワールドプレゼントポイントがたくさん貯まるポイント優待サイトです。

ポイントアップモールには、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどが参加をしていて、これらのネットショップをポイントアップモール経由で利用すると、ワールドプレゼントポイントが2倍貯まります。

ショップによっては、最大20倍のポイントが貯まります。

前年度の利用実績に応じてボーナスポイントが付与

三井住友VISAゴールドカードの「ワールドプレゼント」では、前年度の利用実績に応じでボーナスポイントが付与されます。

三井住友VISAゴールドカードのボーナスポイントは一般カードの2倍の高水準に設定されています。

今年度のステージが「VI」の人は、今年50万円到達時に100ポイントのボーナスポイントが付与されて、以降10万円ごとに20ポイントずつ貯まっていきます。

前年度の利用金額 今年度のステージ 今年度のボーナスポイント
50万円以上100万円未満 「V1」 50万到達時100ポイント
以降10万円ごとに20ポイント
100万円以上300万円未満 「V2」 50万到達時150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
300万円以上 「V3」 50万到達時300ポイント
以降10万円ごとに60ポイント

ポイントの交換先と還元率

貯まったワールドプレゼントポイントは、最低200ポイント以上(一部100ポイントから)交換できます。

ポイントは、ギフト券・電子マネー・各種ポイント・ポイント移行サービス・など、幅広く使うことができます。

ギフト券・ポイント 交換レート
VJAギフトカード 1,100ポイント⇒5,000円
三井住友カードWAON 200ポイント⇒1,050WAONポイント
その他のWAONカード 200ポイント⇒630WAONポイント
楽天Edy 200ポイント⇒600円
PiTaPaショップdeポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
タリーズカード 200ポイント⇒800円
スターバックスカード 200ポイント⇒800円
ベルメゾン・ポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
プレミアムバンダイポイント 200ポイント⇒800ポイント
amazonギフト券 200ポイント⇒1,000円
dポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
WALLET ポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
ビックカメラ ビックポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
ジョーシンポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
ヨドバシカメラ ゴールドポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
Tポイント 200ポイント⇒900ポイント
Pontaポイント 200ポイント⇒900ポイント
Gポイント 200ポイント⇒1,000ポイント
Pexポイント 200ポイント⇒10,000ポイント

航空会社のマイルに交換可能

貯まったワールドポイントは、ANA・シンガポール航空・アリタリア航空のマイルにも交換できます。

交換手数料などはかかりません。

マイル・ポイント 交換レート
ANAのマイル 100ポイント⇒300マイル
シンガポール航空クリスフライヤーマイル 100ポイント⇒300マイル
アリタリア航空クラブ・ミッレミリアマイル 200ポイント⇒600マイル

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「三井住友VISAゴールドカード」のセキュリティ対策

業界最高水準のセキュリティ対策

カードの不正利用を365日24時間モニタリング

三井住友カードでは業界最高水準の不正検知システムを持っていて、カードが不正利用されていないかどうか365日24時間モニタリングしています。

そして万が一、不審なカード取引の可能性があると判断した場合は、その取引をストップしたり、カード会員へ直接連絡してご本人の利用かを確認したりして、日々カードが不正に使われないように見張っています。

ほぼすべてのクレジットカードにICチップ対応

クレジットカードの磁気ストライプから情報を不正に盗み取ってコピーカードを作るスキミングという犯罪手口があります。

三井住友カードでは、このスキミング対策として発行するほぼすべてのクレジットカードにICチップをつけています。

ICチップは内部の情報を高度に暗号化しているため、非常に安全性が高く、安心してカードを利用できます。

顔写真付きカードを発行可能

「三井住友VISAゴールドカード」では、写真付きのクレジットカードも発行しています。

クレジットカードに写真がついているだけで犯人に対する心理的な抑止効果となり、カードを他人に利用される可能性が大きく下がります。

特に、海外などの出張先でクレジットカードを利用するとき、顔写真があるだけで「本人が利用している」とわかりやすく証明できるので、安全なだけでなく信頼性も高まります。

ネットショッピングでもパスワードでの本人認証を実施

三井住友カードでは、ネットショッピングでのセキュリティ対策として「ネットショッピング認証サービス」を行っています。

これは、インターネットの画面上に会員番号や有効期限などのカード券面上にある情報を入力するだけで取引可能にするのではなく、三井住友カードのインターネットサービス「Vpass(ブイパス)」のパスワードを入力して本人認証を行うものです。

このサービスでは、三井住友カード側がパスワード入力画面を表示しているので、ネットショップにパスワードが漏れる心配も全くありません。

海外で盗難にあっても日本語で対応可能

海外でクレジットカードを紛失したり盗難にあってしまった場合でも、コレクトコールで日本の「カード紛失・盗難受付デスク」に電話をすることができます。

「カード紛失・盗難受付デスク」では365日24時間日本語で対応をしているので、すぐにカードを利用できない状態にすることができます。

「三井住友カード会員保障制度」

万が一クレジットカードを誰かに使用されてしまった場合でも「三井住友カード会員保障制度」という制度で補償されます。

補償されるのは、不正利用されたことをカード会社へ届出を行った60日前からの損害についてです。もちろん警察への届け出も必要になります。

なお、暗証番号を利用するサービスの不正利用に関しては補償されない場合があるので、暗証番号の管理には注意が必要です。

国内28空港のラウンジを利用可能

「三井住友VISAゴールドカード」では、国内28空港のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジを無料で利用できるのは本会員と家族会員です。同伴者は有料となります。

【三井住友VISAゴールドカードで利用可能なラウンジ】

  • 国内空港:28空港
  • 利用対象者:カード会員・家族会員のみ無料

利用可能な空港ラウンジ

「三井住友VISAゴールドカード」で利用できる空港ラウンジは、ゴールドカードの会員などが利用できるいわゆる「カードラウンジ」になります。

JALの「サクララウンジ」など、航空会社が運営するラウンジは利用することはできません。

エリア 空港 ラウンジ
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ・ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東・甲信越 成田国際空港第1ターミナル ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
成田国際空港第2ターミナル TEIラウンジ
羽田空港第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH・SOUTH
エアポートラウンジ(中央)
羽田空港第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH
エアポートラウンジ(南)
エアポートラウンジ(北)
POWER LOUNGE NORTH
新潟空港 エアリウムラウンジ
中部・北陸 中部国際空港 プレミアムラウウジセントレア
富山空港 らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
近畿 関西国際空港 六甲・金剛・比叡・アネックス六甲
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
中国・四国 岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
徳島空港 「ヴォルティス」
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港 ラウンジ「ASO」
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~

ドクターコール24で24時間医師に電話相談が可能

「三井住友VISAゴールドカード」には、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康の不安について、医師・看護師・保健師などの専門スタッフに電話で24時間・年中無休でご相談することができる「ドクターコール24」のサービスが付いています。

病院に行くほどではないけれどもちょっと心配なことなどを、いつでもどこでも相談する相手がいると安心ですよね。(相談できるのはは国内からのみです。)

もちろん、無料で相談をすることができます。

が海外旅行をサポートする「VJデスク」

三井住友カードでは、「ツーリスト インターナショナル アシスタンス サービス」「JTBグローバルアシスタンス」と提携して、海外56都市に日本語で対応可能な「VJデスク」を開設しています。

もちろん、三井住友VISAゴールドカードの会員も「VJデスク」を利用することができます。

これらの「VJデスク」では日本語オペレーターに電話で問い合わせができるだけでなく、気軽に立ち寄ることもできます。(24都市のVJデスクは電話対応のみになります)

現地の最新情報、空港・出入国の案内、ショッピング・免税店・ホテル・レストランなどの情報を入手できる他、レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などの予約・手配を行うこともできます。

「VJデスク」のサービス内容

インフォメーションサービス リザベーションサービス エマージェンシーサービス
・都市情報の案内
・空港案内・出入国案内
・ホテルの紹介・案内
・レストランの情報提供
・オプショナルツアーの案内
・各種交通機関の案内など
・ホテル、レストラン、航空券、鉄道、レンタカー、オプショナルツアー、リムジン送迎、観光ガイド等の予約、リコンファーム代行 ・事故・トラブル時の各種手配&アドバイス
・カード・パスポートなどの紛失・盗難時の手続きの案内

「VJデスク」の開設都市

ヨーロッパ アジア オセアニア アメリカ・その他
・ロンドン
・パリ
・ニース★
・ローマ
・ミラノ★
・フィレンツェ★
・フランクフルト
・ミュンヘン★
・ベルリン★
・ウィーン
・アムステルダム
・バルセロナ
・マドリッド
・リスボン★
・ブリュッセル★
・ジュネーブ★
・グリンデルワルト★
・チューリヒ★
・アテネ★
・コペンハーゲン★
・イスタンブール★
・ソウル
・プサン★
・台北
・香港
・上海
・北京
・バンコク
・シンガポール
・クアラルンプール
・ジャカルタ★
・バリ
・マニラ★
・セブ
・ホーチミン
・シドニー
・ゴールドコースト
・ケアンズ
・メルボルン★
・パース★
・オークランド
・クライストチャーチ★
・ニューヨーク
・サンフランシスコ
・ロサンゼルス
・ラスベガス
・シカゴ★
・ワシントンDC★
・オーランド★
・ホノルル
・グアム
・サイパン
・バンクーバー
・トロント★
・バンフ★
・サンパウロ

※★印の都市は電話対応のみになります。

ゴールドカード特典

「Relux(リラックス)」を優待価格で利用可能

「Relux」とは、Reluxの審査委員による厳しい審査を通過した一流ホテル・旅館のみを厳選した、宿泊予約サービスです。

三井住友VISAゴールドカードの会員は、「Relux(リラックス)」の提供している価格(最低価格を保証している価格)から、さらに割引で宿泊施設を利用できます。

情報誌「VISA」を無料でお届け

情報誌「VISA」は、”遊びのある暮らし提案マガジン”をコンセプトに、海外・国内の2本の特集を軸にした、暮らしを彩るさまざまな情報を掲載しています。

「VISA」は年10回配本されており、三井住友VISAゴールドカードの会員には無料で届けられます。

三井住友カード ゴールドデスクを用意

三井住友カード ゴールドデスクは、ゴールドカード会員の方専用のデスクです。

カードやサービスに関することはどのようなことでも気軽に相談できます。

専任の担当者対応します。もちろんフリーダイヤルです。

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海外旅行傷害保険

家族特約付き海外旅行傷害保険が自動付帯

「三井住友VISAゴールドカード」にはゴールドカード最高水準の家族特約付き海外旅行傷害保険が自動付帯します。

でも、クレジットカードに付帯している「海外旅行保険」は、その付帯する条件や内容・金額によって実際には全く役に立たない場合もあるので注意が必要です。

そこで、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を見分ける場合に最低でもチェックしたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 付帯条件は「自動付帯」か「利用付帯」か
  2. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されるかどうか
  3. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額は十分か
  4. 日本語による24時間救急サポートが受けられるか
  5. 医療費キャッシュレス診療を受けられるか

この5つのポイントは、そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険が実際に役に立つのかどうかを見分けるために重要な項目になります。

「三井住友VISAゴールドカード」に関しても、この5つのポイントを中心に見ていくと、実際に使える保険なのかどうかの判断ができます。

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯 自動付帯
傷害死亡 最高5,000万円
自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
最高1,000万円
傷害後遺障害 最高5,000万円
自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
最高1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 5,000万円 2,000万円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用 500万円 200万円
航空機遅延費用等
航空機寄託手荷物遅延等費用
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 3か月間

「三井住友VISAゴールドカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には「自動付帯」の保険と「利用付帯」の保険の2種類があります。

「自動付帯」の保険とは、そのクレジットカードを所有しているだけで自動的に適用となる保険のことです。

「利用付帯」の保険とは、その海外旅行のツアー代金や航空機などの運賃を、保険が付帯しているクレジットカードで支払った場合にのみ適用となる保険のことです。

「楽天カード」など人気の手数料無料のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」の場合がほとんどです。

「三井住友VISAゴールドカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」なので、カードを所有しているだけで保険が適用されます。

※傷害死亡・傷害後遺障害の保険金額には、利用付帯分が含まれます。

また、「三井住友VISAゴールドカード」の海外旅行傷害保険には、家族特約が付いています。

家族特約の対象となる家族の範囲は次のとおりです。

【対象となる家族の範囲】

  1. 本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族
  2. 本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます

海外旅行傷害保険の支払い事由の50%以上は「傷害治療費用」「疾病治療費用」に関する保険金だというデータがあります。

ジェイアイ傷害火災保険のデータ

「三井住友VISAゴールドカード」では、最も大切な「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」の金額は他のカードでも準備しましょう

「三井住友VISAゴールドカード」では「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は300万円です。

家族特約の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は200万円です。

この金額は、ゴールドカードに付帯する海外旅行傷害保険では、ほぼ最高水準の金額です。

しかし、実は海外の医療費は驚くほど高額になるので、この金額では全く足りないのです。

日本損害保険協会の資料では、盲腸(虫垂炎)の手術をして2日間入院すると、ハワイのホノルルでは約256万円、アメリカのロサンゼルスでは約162万円~217万円かかるそうです。

でも、海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は、他のクレジットカードの海外旅行傷害保険と合算できることをご存知でしょうか。

このことは、損害保険協会の「損害保険Q&A」にも記載されています。

十分な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額を確保するためには、複数の海外旅行保険付きクレジットカードを準備することや任意加入の海外旅行傷害保険に追加加入することが効果的です。

そうして、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は若い人でも最低で500万円、シニア世代の人は最低でも1,000万円は準備したいところです。

複数のクレジットカードで準備する場合には、年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯している、エポスカードジャックス横浜インビテーションカードJCB EITなどがおすすめです。

多くの海外旅行愛好者が、これらの年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を準備しています。

年会費が無料で「使える」海外旅行保険が付帯したクレジットカードについては次の記事にまとめています。

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

日本語による24時間救急サポートが受けられます

海外で急病や怪我をした時に頼りになるのが、緊急アシスタントサービスです。

「三井住友VISAゴールドカード」の海外旅行傷害保険では、三井住友海上の緊急アシスタンスサービスを利用することができます。

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスに電話をすると、次のようなサービスを受けることができます。

  • 医師・医療施設の紹介・案内
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の医療施設への移送
  • 患者の本国への移送
  • 現地での医師の緊急派遣
  • 医薬品類の緊急手配
  • 通訳の紹介・手配、等

※「緊急アシスタンスサービス」を利用できるのは、本会員・家族会員のみで、家族特約は対象外です。

三井住友VISAカードの緊急アシスタンスサービス

医療費キャッシュレスサービスを利用することができます

海外での医療費は高額になるため、現金の持ち合わせがない場合には診療を受けることができない可能性があります。

また、医療機関でクレジットカードが利用できない場合や、医療費がクレジットカードの支払限度額を超えてしまう場合もあります。

そんなこともあり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で、保険金額を限度として医療費を保険会社から直接医療機関に支払う「医療費キャッシュレス診療」のサービスを提供している場合があります。

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスでは、医療費キャッシュレスサービスに対応しているので、「医療費キャッシュレス診療」に対応可能な病院を紹介してもらうことができます。

ただし、「医療費キャッシュレス診療」を利用できる病院は、損害保険会社と提携している医療機関だけになるので、世界中全ての地域で「医療費キャッシュレス診療」が利用できるわけではありません。

また、医療費が保険金額を超える部分に関しては自己負担になります。

※「医療費キャッシュレスサービス」を利用できるのは、本会員・家族会員のみで、家族特約は対象外です。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険が自動付帯

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 最高5,000万円
自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
傷害後遺障害 最高5,000万円
自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

補償されるのは本会員・家族会員のみ

「三井住友VISAゴールドカード」の国内旅行傷害保険で補償されるのは本会員・家族会員のみになります。

補償の対象となる事故

「三井住友VISAゴールドカード」の国内旅行傷害保険では、次の事故が補償の対象となります。

  • 航空機、電車、船舶など公共交通乗用具搭乗中の傷害事故
  • 宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行(国内旅行ツアー)参加中の傷害事故

その他の保険サービス

ショッピング保険が付きます

「三井住友VISAゴールドカード」には、最高300万円のショッピング保険が付きます。

補償の対象となるのは「三井住友VISAゴールドカード」でクレジット決済して購入した商品で、購入した商品の破損・盗難による損害を、購入日およびご購入日の翌日から90日間補償します。

三井住友VISAゴールドカードでは、国内・海外のどちらの利用でも補償の対象になります。

「三井住友VISAゴールドカード」のデメリット

三井住友VISAゴールドカードのデメリットは、流通系の一部カードや提携カードなどと比べるとポイントの還元率が0.5%と低いことです。

大手カード会社の場合、プロパーパーカードのポイント還元率はほぼ0.5%なので、この部分は仕方がないのかなと思います。

また、翌年度以降は手数料がかかることもデメリットと言えるかもしれません、

ただし、翌年度以降の年会費10,800円(税込)は、WEB明細とマイ・ペイすリボの申し込みで4,320円(税込)まで割引可能です。

この年会費で、国内空港ラウンジの無料利用などの特典が受けられて、家族カードも1枚目は無料で発行できます。

ステータス性が抜群の三井住友VISAのゴールドカードであることを考慮すると、この年会費はデメリットというよりはメリットであるような気がします。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「三井住友VISAゴールドカード」は三井住友カードが発行するプロパーのゴールドカードです。

ステータス性に優れていて、ビジネスシーンやプライベートシーンなど、どんな場面で利用しても恥ずかしくないゴールドカードです。

セキュリティ対策も万全なので、国内外で安心して利用できます。「iD」も利用できるので、忙しいビジネスマンにはおすすめの1枚です。

翌年度以降は10,800円(税込)の年会費がかかりますが、WEB明細とマイ・ペイすリボ申し込みで4,320円(税込)まで割引可能です。

コストパフォーマンスに優れた日本を代表するゴールドカードです。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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