「プライオリティパス」に加入できるクレジットカードはこれだ!

「プライオリティパス」というサービスをご存じでしょうか?

入会するだけで、全世界120ヶ国・400以上の都市で900か所以上の空港ラウンジを利用することができる会員制のサービスです。

「プライオリティパス」の会員になれば、ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗しなくても空港ラウンジをが利用することができます。

ただし、年会費が399USDととても高いので、日本では多くの人がクレジットカードの特典として「プライオリティパス」の会員資格を手に入れています。

今回はこの「プライオリティパス」のサービスと「プライオリティパス」に安く加入できるクレジットカードについてご紹介します。



プライオリティパスは世界中700以上の空港ラウンジが利用できるサービスです

「プライオリティパス」とは何か

「プライオリティパス」は、世界中の空港ラウンジを利用することができる会員制のサービスです。

「プライオリティパス」「プレステージ会員」になると、世界120ヶ国400以上の都市にある900ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

ファーストクラスやビジネスクラスを利用しない場合でも、世界中の空港でチェックインから搭乗までの時間をゆったりと過ごすことができます。

プライオリティパスの公式サイトはこちら

「プライオリティパス」で利用できるラウンジ

空港のラウンジには、「サクララウンジ」(JALのラウンジ)や「ANAラウンジ」(ANAのラウンジ)といった航空会社が運営しているラウンジと、成田空港にある「IASSラウンジ」「TEIラウンジ」といったクレジットカードの上級会員向けのラウンジがあります。

  • 航空会社のラウンジ・・・その航空会社とアライアンス航空会社のファーストクラス・ビジネスクラスの乗客、さらにその航空会社とアライアンス航空会社のマイレージサービスの上級会員だけが無料で利用できるラウンジです。JALの「サクララウンジ」、ANAの「ANAラウンジ」、デルタ航空の「スカイラウンジ」などがこれです。「VIPラウンジ」などと呼ばれる場合もあります。
  • カードラウンジ・・・ゴールドクレジットカードの会員が無料で利用できるラウンジです。成田空港の「IASSラウンジ」(IASS社が運営)などがこれに該当します。また、ゴールドカード会員の他に一般の人も有料で利用できるラウンジもあります。成田空港の「TEIラウンジ」(株式会社TEIが運営)などがこれに該当します。

「プライオリティパス」の会員になると、これらのラウンジのうち空港ごとに指定されたラウンジを利用することができます。

例えば成田空港の第1ターミナルでは、「IASSラウンジ」「TEIラウンジ」の他に、大願航空が運営している「KALラウンジ」が利用できます。

関西国際空港と福岡国際空港でも「KALラウンジ」が利用できます。

中部国際空港では、Star Alliance Lounge(スターアライアンスに加盟するエアラインンのビジネスクラス乗客が利用するラウンジ)が利用できます。

海外でも、「KAL Business Class Lounge」の他に「Star Alliance Lounge」「Air France Lounge」「Air Canada Maple Leaf Lounge」などのVIPラウンジが利用できる空港もあります。

主要空港のプライオリティパスで利用できるラウンジ

ここでは、ご参考として主な空港で利用できるラウンジをご紹介します。

利用できるラウンジはプライオリティパスの公式サイトで検索できます。

プライオリティパスの公式サイトはこちら

エリア 空港 ラウンジ
日本 成田国際空港第1ターミナル IASS Exective Lounge
T.E.I Lounge
KAL Business Class Lounge
成田国際空港第2ターミナル IASS Exective Lounge
T.E.I.Lounge
関西国際空港 Botejyu
KAL Business Class Lounge
中部国際空港 Centrair Global Lounge
KAL Lounge
Star Alliance Lounge
福岡国際空港 KAL Lounge
ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港 The Plumeria Lounge
IASS Hawaii Lounge
グアム グアム国際空港 Sagan Bista Lounge
アジア 香港国際空港 Plaza Premium Lounge(ターミナル1)
Plaza Premium Lounge(ターミナル2)
シンガポール・チャンギ国際空港 Dnata Lounge(ターミナル1)
Plaza Premium Lounge(ターミナル1)
SATS Premier Lounge(ターミナル1)
Ambassador Transit Lounge(ターミナル2)
SATS Premier Lounge(ターミナル2)
TGM(ターミナル2)
Ambassador Transit Lounge(ターミナル3)
Dnata Lounge(ターミナル3)
SATS Premier Lounge(ターミナル3)
The Haven by JetQuay(ターミナル3)
Blossom Lounge(ターミナル4)
台湾桃園国際空港 Plaza Premium Lounge(Zone C ターミナル1)
Plaza Premium Lounge(Zone D ターミナル1)
More Premium Lounge(ターミナル2)
Plaza Premium Lounge(Zone A ターミナル2)
Plaza Premium Lounge(Zone A1 ターミナル2)
アメリカ ロサンゼルス国際空港 KAL Lounge(トム・ブラッドリー国際線ターミナル)
Barney’s Beanery(ターミナル2)
Virgin Atlantic Clubhouse(ターミナル2)
Alaska Lounge(ターミナル6)
ジョン・F・ケネディ国際空港 Air France Lounge(ターミナル1)
KAL Business Class Lounge(ターミナル1)
Wingtips Lounge(ターミナル4)
Alaska Lounge(ターミナル7)
Bobby Van’s Steakhouse(ターミナル8)
ヨーロッパ ロンドン・ヒースロー国際空港 Plaza Premium Lounge(ターミナル2)
Plaza Premium Lounge(Arrivalsターミナル2)
Club Aspire Lounge(ターミナル3)
No1 Lounge,Heathrow(ターミナル3)
Plaza Premium Lounge(ターミナル4)
Plaza Premium Lounge(Arrivalsターミナル4)
SkyTeam Lounge(ターミナル4)
Aspire,Yhe Lounge at LHR T5(ターミナル5)
パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港 Star Alliance Lounge(ターミナル1)
Icare Lounge(ターミナル1)
Air Canada Maple Leaf Lounge(ターミナル2A)
Sheltair Lounge(ターミナル2D)
YotelAir Paris Charles de Gaulle(ターミナル2E)

【ご参考】

プライオリティパスで利用できるラウンジではないのですが、これまでに私が利用したことがある航空会社のラウンジに関する記事の一部をご紹介します。

2015年の海外旅行は妻と2人で台北に行ってきたのですが、その往復には羽田・台北松山路線のJALを利用。 搭乗したのはエコノミ...
2017年6月に、ニュージーランド航空さんから成田・オークランド往復航空券をご提供頂けたこともあり、妻と二人で取材を兼ねたニュージー...
2017年11月に妻と二人でフィリピンのマニラに行ってきました。 今回のマニラ往復にはJAL便を利用して、マニラからの帰りのフ...

プライオリティパスの運営会社

プライオリティパスを運営しているのはプライオリティパス社(Priority Pass)。

英国ロンドンに本拠を持つコリンソン・グループ(Collinson Group)傘下にあるプライオリティ・トラベル・グループ(Priority Travel Group)に属しています。

プライオリティ・トラベル・グループ(Priority Travel Group)は、国際的な旅行クラブおよびサービス分野を専門としているようです。

プライオリティパス社の拠点は、香港・イギリス(ロンドン)・アメリカ(ダラス)にあります。

プライオリティパスの会員資格と費用

プライオリティパスの会員資格は「プレステージ会員」「スタンダード・プラス会員」「スタンダード会員」の3種類に分かれています。

それぞれの会員資格の会費と利用料金は次のとおりです。

会員名 年会費 会員利用料金 同伴者料金
プレステージ会員 399USD 全て無料 1名:27USD
スタンダード・プラス会員 249USD 年10回までは無料
その後は1回:27USD
1名:27USD
スタンダード会員 99USD

1回:27USD

1名:27USD

プライオリティパスはクレジットカードに加入して手に入れるのがお得!

クレジットカードの特典としてプライオリティパスに加入する

プラオリティパスの加入申込みは、プライオリティパスのwebサイトから行うことができます。

しかしプレステージ会員の年会費が399USD(1ドル=122円の場合48,678円)というのはかなり高いような気がします。

一般の人でも1,300円で成田空港のTEIラウンジが利用できることを考えると、頻繁に空港ラウンジを利用しない限り割高な会費になってしまいます。

そこで、日本でプライオリティパスの個人会員になっている人は、多くの方がクレジットカードの特典としてプライオリティパスのプレステージ会員になっています。

プライオリティパスのプレステージ会員資格が付帯するクレジットカード

数は少ないのですが、プライオリティパスのプレステージ会員資格が無料で付帯するクレジットカードがあります。

そのほとんどが「プラチナカード」なので、年会費が高いだけでなく加入する場合には「インビテーション」(カード会社からの招待状)が必要なカードもあります。

プライオリティパスのプレステージ会員に無料で登録できる主なクレジットカード

カード名 年会費
(税別)
インビテーション 家族会員
への付帯
楽天プレミアムカード 10,000円 不要 無し
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 無し
MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 有り
SKYPASS MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 有り
GDO MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 24,000円 不要 有り
JCBプラチナ 25,000円 不要 無し
Cathay Pacific MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 25,000円 不要 有り
Miles & More MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 28,000円 不要 有り
JCBプラチナ・法人カード 30,000円 不要 無し
エポスプラチナカード 30,000円 不要 無し
JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ 31,000円 不要 有り
JAL・JCBカード・プラチナ 31,000円 不要 無し
SuMi・トラスト・クラブ・プラチナ 35,000円 不要 無し
三井住友プラチナカード 50,000円 不要 無し
ラクジュアリーカード(チタン) 50,000円 不要 有り
GINZA SIX カード プレステージ 50,000円 不要 有り
ANA・JCBカード・プレミアム 70,000円 不要 無し
ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード 80,000円 不要 無し
ラグジュアリーカード(ブラック) 100,000円 不要 有り
ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円 不要 有り
JCBゴールド・ザ・プレミア 15,000円 必要 無し
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 必要 無し
ポルシェカード 20,000円 必要 無し
楽天ブラックカード 30,000円 必要 有り
セディナプラチナカード 30,000円 不要 無し
JCBザ・クラス 50,000円 必要 無し
ダイナースクラブプレミアムカード 100,000円 必要 有り
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円 必要 有り
ANAダイナースプレミアムカード 155,000円 必要 有り
ラグジュアリーカード(ゴールド) 200,000円 必要 有り
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン 350,000円 必要 有り

でも、クレジットカードの年会費がプライオリティパスの年会費よりも高くては加入する意味が無いので、ここではプライオリティパスのプレステージ会員資格が無料で付帯するカードの中から、比較的年会費が安くて海外旅行にも便利なクレジットカードをご紹介します。

楽天プレミアムカード


楽天プレミアムカードは、楽天カードのラインナップの中では「楽天ゴールドカード」のさらに上位のカードとして位置づけられているカードです。

年会費は10,800円(税込)。プライオリティパスのプレステージ会員資格が付いているカードの中では年会費がいちばん安いカードです。

また、期間限定で「楽天プレミアムカード入会&利用でもれなく10,000ポイントプレゼント」のキャンペーンを実施しているので、実質的に初年度の年会費が無料!

つまり、現在のところこのカードの会員になることが、最もお得にプライオリティパスの会員資格を手に入れる方法なのです。

プライオリティパスプレステージ会員資格の他にも、国内主要28空港のラウンジ利用、ホノルル空港と韓国仁川空港のラウンジの利用、「傷害死亡保障5,000万円・傷害・疾病治療費用200万円」の海外旅行傷害保険、楽天プレミアムカードトラベルデスクのサポートなどが付いているので、旅行が好きな方であれば持っていて損はないクレジットカードです。

また、このカードを使って楽天市場で買い物をするといつでもポイント5倍、さらにお誕生月にはポイントが+1倍になるので、楽天市場で買い物をする人にとってはうれしいですよね。

なお、プライオリティパスは、楽天プレミアムカードが手元に届いた後に別途申し込む必要があります。プライオリティパスの会員カードは申込み後2週間程後に簡易書留で送付されます。

楽天プレミアムカードの特徴

  1. 年会費は10,800円、家族カードは540円、ETCカードは無料
  2. SPUで楽天スーパーポイントがザクザク貯まる
  3. 楽天プレミアムカードのみの優待サービスも提供
  4. 「楽天プレミアムカードトラベルデスク」が海外旅行をサポート
  5. 国内28空港・海外2空港のラウンジを無料で利用可能
  6. プライオリティパスに無料で申込み可能
  7. プラチナカード並みの海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯

基本スペック

カードの名称 楽天プレミアムカード
国際ブランド JCB・VISA・Mastercard
入会資格 原則として20歳以上の安定収入のある方
年会費 初年度 10,800円(税込)
翌年度以降 10,800円(税込)
家族カード 初年度 540円(税込)
翌年度以降 540円(税込)
空港ラウンジ 国内・海外 国内28空港・ホノルル・ソウル
利用対象者 本会員・家族会員のみ無料で利用可能
プライオリティパス 本会員のみ無料で登録可能

海外旅行傷害保険の内容

会員種別 本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 自動付帯:4,000万円
利用付帯:1,000万円
傷害後遺障害 自動付帯:160万円~4,000万円
利用付帯:40万円~1,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 自動付帯:30万円
利用付帯:20万円
救援者費用 200万円
航空機遅延費用等
航空機寄託手荷物遅延等費用
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 90日間

「楽天プレミアムカード」については次の記事で詳細にご紹介しています。

「楽天カード」の上位カードに「楽天プレミアムカード」というクレジットカードがあることをご存知でしょうか? この「楽天プレミアム...

楽天プレミアムカードの公式サイト・ご加入はこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカードがアメリカンエキスプレスと提携して発行するビジネスカードです。

ビジネスカードという立て付けになっていますが、法人ではなくて個人に対して審査が行われるので、サラリーマンでも普通に加入できます。

プライオリティパスへの無料入会などプラチナカードとしての特典が満載にも関わらず年会費は21,600円(税込)と割安で、年間200万円利用すると次年度の年会費は10,800円(税込)に優遇されます。

ポイントの代わりにJALのマイルが貯まる「セゾンマイルクラブ」にも無料で入会できて、JALのショッピングマイル付与率1.125%と、JALのプラチナカード(付与率1%)よりもマイルが貯まります。

ビジネスカードではない「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はクレディセゾンからのインビテーション(招待状)がなければ入会できませんが、このビジネスカードは誰でも申し込みができます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

  1. 年会費は21,600円(税込)だが、200万円以上の利用で次年度は10,800円(税込)に優遇
  2. 無料でセゾンマイルクラブに登録できてJALカードよりもショッピングマイルが貯まる
  3. 充実した内容の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が自動付帯
  4. コンシェルジェサービスなどビジネス関連の特典が充実
  5. 無料でプライオリティパスのプレステージ会員に登録できる

基本スペック

カードの名称 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド アメリカンエキスプレス
入会資格 原則として個人経営者・個人事業主だが、個人に対して与信されるのでフリーランス・サラリーマンも入会が可能
年会費 初年度 21,600円(税込)
翌年度以降 21,600円(税込)※年間200万円以上利用すると10,800円(税込)に優遇。
追加カード 初年度 3,240円(税込)
翌年度以降 3,240円(税込)
空港ラウンジ 国内・海外 国内28空港・ホノルル
利用対象者 本会員・追加会員のみ無料で利用可能
プライオリティパス 本会員のみ無料で登録可能

海外旅行傷害保険の内容

本会員 追加会員・家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 1億円
傷害後遺障害 300万円~1億円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 300万円
航空機遅延費用等 3万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 90日間

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについては、次の記事で詳細にご紹介しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは個人でも申し込めるビジネスカードです。プライオリティパスへの無料入会ができてJALカードよりもショッピングマイルが貯まります。年会費は21,600円(税込)で200万円の利用で次年度優遇があります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイト・ご加入はこちら

JCBプラチナ

「JCBプラチナ」は2017年10月から募集が開始されたJCBオリジナルシリーズの新しいプラチナカードです。

これまでJCBでは、ゴールドカードを上回る上位カードをインビテーション(招待状)による申し込みとしていましたが、「JCBプラチナ」は誰でも申し込みができます。

年会費がプラチナカードとしては25,000円(税抜)に抑えられていながらも、プラチナコンシェルジュデスク、2名以上で利用すると1名分が無料になるグルメベネフィット、クレジットカード最高水準の海外旅行傷害保険など、JCBらしい充実した特典が満載のコストパフォーマンスが高いカードに仕上がっています。

1人目の家族カードは無料で発行できますが、プライオリティパスプレステージ会員に無料で登録できるのは本会員だけになります。

JCBプラチナの特徴

  1. 年会費は25,000円(税別)、家族会員は1人目は無料
  2. プラチナコンシェルジュデスクを24時間・365日利用可能
  3. グルメベネフィットで有名レストランを2名以上で利用すると1名分が無料
  4. 「プライオリティパス」プレステージ会員への無料登録が可能
  5. クレジットカード最高水準の海外旅行傷害保険が付帯

基本スペック

カードの名称 JCBプラチナ
国際ブランド JCB
入会資格 25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
年会費 初年度 25,000円(税別)
翌年度以降 25,000円(税別)
家族カード 初年度 1人目無料、2人目以降3,000円(税別)
翌年度以降 1人目無料、2人目以降3,000円(税別)
ETCカード 初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料
電子マネー QUICPay、Apple Pay

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯 自動付帯
傷害死亡 1億円 1,000万円
傷害後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円 50万円
救援者費用 1,000万円 200万円
航空機遅延費用等 2万円 2万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 2万円 2万円
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 3か月間 3か月間

JCBプラッチナについては、次の記事で詳細にご紹介しています。

「JCBプラチナ」は2017年10月から募集が開始されたJCBオリジナルシリーズの新しいプラチナカードです。年会費は25,000円(税抜)で、誰でも申し込みができるステータスカードです。プライオリティパスへの無料登録もできます。

JCBプラチナの公式サイト・ご入会はこちら

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

プライオリティパスはとても便利なサービスですが、個人で加入するには年会費が高いことが残念です。

海外旅行に頻繁に行く人は、クレジットカードに付帯するプライオリティパスを入手するのが現実的かなと思います。

プライオリティパスに加入できるゴールドカードやプラチナカードの会員になるのであれば、ご紹介した3枚がおすすめです。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。



この記事が気に入ったらシェアして頂けると嬉しいです!

フォローして記事のアップデート情報をGetする!