「JCBプラチナ」のメリット・デメリットをご紹介

「JCBプラチナ」は2017年10月から募集が開始されたJCBオリジナルシリーズの新しいプラチナカードです。

これまでJCBでは、ゴールドカードを上回る上位カードをインビテーション(招待状)による申し込みとしていましたが、「JCBプラチナ」は誰でも申し込みができるステータスカードです。

年会費がプラチナカードとしては25,000円(税抜)に抑えられていながらも、JCBらしい充実した特典が満載のコストパフォーマンスが高いカードに仕上がっています

今回の記事では、JCBの卓越したサービスが凝縮された誰でも申し込みができるプラチナカード「JCBプラチナ」についてご紹介します。


【JCBプラチナはこんな人にはおすすめのカードです!】

  • JCBカードの特典やサービスに魅力を感じている人
  • 機能とステータス性を両立させたカードを探している人
  • プライオリティパスに無料登録できるカーードを探している人
  • 「JCBザ・クラス」にステップアップしたいと考えている人

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目次

JCBプラチナのメリット

  1. 年会費は25,000円(税別)、家族会員は1人目は無料
  2. プラチナコンシェルジュデスクを24時間・365日利用可能
  3. グルメベネフィットで有名レストランを2名以上で利用すると1名分が無料
  4. 「プライオリティパス」プレステージ会員への無料登録が可能
  5. クレジットカード最高水準の海外旅行傷害保険が付帯

年会費・家族カード・ETCカード

年会費は25,000円(税別)、家族会員年会費は1人目は無料、2人目以降3,000円(税別)

「JCBプラチナ」の年会費は25,000円(税別)です。

特典が充実したプラチナカードとしては、年会費は抑えられています。

「JCBプラチナ」は、家族カードも発行できます。

家族カードを発行できるのは、生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方です。

家族カードの年会費は1人目は無料、2人目から3,000円(税別)です。

ETCカードの年会費は無料です。

「JCBプラチナ」のETCカードは「ETC専用カード」のみです。「一体型カード」は選択できません。

基本スペック

カードの名称 JCBプラチナ
国際ブランド JCB
入会資格 25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
年会費 初年度 25,000円(税別)
翌年度以降 25,000円(税別)
家族カード 初年度 1人目無料、2人目以降3,000円(税別)
翌年度以降 1人目無料、2人目以降3,000円(税別)
ETCカード 初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料
電子マネー QUICPay、Apple Pay

利用枠等

総利用枠 カード送付時に案内
カードショッピング利用枠 カード送付時に案内
リボ払い・分割払い利用枠 カード送付時に案内
お支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い/スキップ払い
お支払い日 15日締め翌月10日払い

Apple Payでポストペイ型の電子マネー「QUICPay」が利用可能

「JCBプラチナ」は、後払い式の電子マネー「QUICPay」を使うことができます。

「JCBプラチナ」では、次の方法で「QUICPay」の利用ができます。

  • 「QUICPay」専用カードを発行する
  • 「おサイフケータイ」を利用する
  • 「Apple Pay」を利用する
  • 「nanacoカード」を利用する
  • 「スピードパスプラス」(キーホルダータイプ)を利用する
  • 「QUICPayコイン」(コイン型)を利用する

※「JCBプラチナ」は「QUICPay」一体型カードは選べません。

「QUICPay」であれば他の電子マネーのように事前のチャージが不要で、クレジットカードのようにサインをする手間もありません。

利用できる金額は2万円までで、「QUICPayで支払います」と言って端末に「ピッ」とかざすだけです。

時間を有効に利用したいビジネスマンにとってはとても頼もしい機能です。


「JCBプラチナ」の「QUICPay」の利用方法は種類が豊富です。

「Apple Pay」の他に、全国のエッソ・モービル・ゼネラルのセルフサービスステーションでも使える「スピードパスプラス」、コンパクトな「コインタイプ」など、使うのが楽しくなるような「QUICPay」が用意されています。

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ポイントプログラム

ポイントプログラムはOki Dokiポイント

ポイントプログラム名 Oki Dokiポイント
付与率 1,000円=1ポイント
有効期限 5年間
還元率 0.3%~0.5%
最低交換ポイント 200ポイント
交換・還元方法 キャッシュバック、他社ポイント・マイルへの移行、カタログギフトなど
キャッシュバック 1ポイント=3円、1ポイント以上1ポイント単位
ポイントモール名 OkiDokiランド
提携ネットショップ 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど

ポイントの還元率は0.5%

JCBカードのポイントサービスは「Oki Dokiポイント」という名称です。

クレジットカードの利用額1,000円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

1回の利用額が1,000円未満でも、毎月の利用分すべてを合計してからポイントに換算するので、お得にポイントを貯めることができます。

1ポイントは3円~5円相当の価値があるので、ポイントの還元率は0.3%~0.5%になります。

「JCBプラチナ」では「Oki Dokiポイント」の有効期限は5年間です。

5年間という有効期限は「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」と並び、JCBカードでは最長期間になります。

※一般カードのポイント有効期限は2年間、「JCBゴールド」のポイントの有効期限は3年間です。

OkiDokiランドの利用で2倍~20倍に

OkiDokiランドは、OkiDokiポイントがたくさん貯まるポイント優待サイトです。

OkiDokiランドには、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどバリエーション豊かなショップが約400店出店しています。

これらのネットショップをOkiDokiランド経由で利用すると、OkiDokiポイントが2倍~20倍貯まります。

JCBプラチナは海外での利用でポイントが2倍に

「JCBプラチナ」を含む「JCB ORIGINAL SERIES」のカードは、「カード利用代金明細書」の発送を止めする「MyJチェック」の登録をすると、海外でのカード利用分(海外加盟店のオンラインショッピングを含む)がOki Dokiポイント2倍となります。

また、「Amazon.co.jp」は海外利用分となるので、「MyJチェック」に登録するとでOki Dokiポイントが2倍となります。

さらに、Oki Dokiランドを通じて「Amazon.co.jp」を利用すると、ポイントがプラス1倍となりOki Dokiポイントが3倍貯まります!

JCB ORIGINAL SERIESパートナー(優待店)の利用でポイントが最大20倍

JCB ORIGINAL SERIESパートナーとは、「JCBプラチナ」を含むORIGINALシリーズのJCBカードを利用するとOki Dokiポイントが通常より貯まる優待店のことです。

例えば、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。

※事前にJCB ORIGINAL SERIESサイトでキャンペーン参加登録が必要になります。

※スターバックスでは店舗でのご利用分はポイント倍付けの対象となりません。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの代表的な店舗をご紹介します。

パートナー(特約店)名 特典内容
スターバックス スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでポイント10倍
昭和シェル石油 登録・利用でポイント2倍
エッソ・モービル・ゼネラル 登録・利用でポイント2倍
セブンイレブン カード利用でポイント3倍
ビックカメラ 登録・利用でポイント2倍
イトーヨーカドー カード利用でポイント3倍
小田急百貨店 登録・利用でポイント3倍
ルートインホテルズ 登録・利用でポイント7倍
木曽路グループ カード利用でポイント2倍
福田屋百貨店 登録・利用でポイント3倍
Mammy’s 登録・利用でポイント3倍
オリックスレンタカー カード利用でポイント6倍
キッザニア東京・キッザニア甲子園 登録・利用でポイント5倍
Right-on 登録・利用でポイント3倍
Francfrancオンラインショップ カード利用でポイント3倍
THE BODY SHOP カード利用でポイント6倍
アレックス 利用でポイント5倍
ヌマヤ 利用でポイント2倍
HMV&BOOKS online 利用でポイント7倍
一休.comレストラン 利用でポイント3倍

「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」制度

「JCBプラチナ」は、前年度の利用実績に応じで「OkiDokiポイント」のボーナスポイントが付与される、「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」制度の対象になっています。

こちらのポイントアップ率も、「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」と同じくJCBカードでは最高の水準です。

2019年の「JCB STAR MEMBERS」制度では、2017年12月16日(土)~2018年12月15日(土)利用分に応じて、2019年2月~2020年1月支払い分にボーナスポイントが付与されます。

年間利用金額 メンバーランンク OkiD oki ボーナスアップ
30万円以上 スターe(イー)PLUS 20%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 30%UP
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 60%UP
300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS 70%UP

ポイントの交換先と還元率

貯まったOkidkiポイントは、最低200ポイントから交換できます。

ポイントは、ギフト券・電子マネー・各種ポイント・ポイント移行サービス・など、幅広く使うことができます。

なお、1ポイントからカードの請求金額に充当(キャッシュバック)することもできます。

主な交換先ポイント・ギフトカード

交換先・ギフト券・ポイント 交換レート 還元率
カードの請求金額に充当 1ポイント⇒3円 0.30%
JCBギフトカード 1,050ポイント⇒5,000円分 0.48%
nanacoポイント 200ポイント⇒1,000円 0.50%
dポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
au WALLETポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
ビックポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
ベルメゾンポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
ジョーシンポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
楽天スーパーポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
セシールスマイルポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
楽天Edy 200ポイント⇒600円分 0.30%
カエトクカード 200ポイント⇒800円分 0.40%
スターバックスカードチャージ 200ポイント⇒800円分 0.40%
Tポイント 500ポイント⇒2,000ポイント 0.40%
WAONポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
スターバックスカード 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
ユニクロギフトカード 950ポイント⇒3,000円分 0.31%
マックカード 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
MOS CARD 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
KFC CARD 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
コメダ珈琲店コメカ 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
ジェフグルメカード 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
すかいらーくご優待券 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
iTunes Card 500ポイント⇒1,500円分 0.31%

※還元率は1,000円=1ポイントで付与された場合の還元率でボーナスポイントは考慮していません。

東京ディズニーリゾートのパークチケットとも交換できます

JCBカードと言えば、東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーです。

貯まったOkidkiポイントは、東京ディズニーリゾートのパークチケットとも交換できます。

交換先・ギフト券・ポイント 交換レート 還元率
東京ディズニーリゾートパークチケット1枚 1,500ポイント⇒パークチケット1枚(7,400円) 0.49%
東京ディズニーリゾートパークチケット2枚 3,000ポイント⇒パークチケット2枚(14,800円) 0.49%
東京ディズニーリゾートパークチケット3枚 4,500ポイント⇒パークチケット3枚(22,200円) 0.49%

※還元率は1,000円=1ポイントで付与された場合の還元率でボーナスポイントは考慮していません。
※パークチケットの価格は2018年5月時点の価格です。

航空会社のマイルに交換可能

貯まったOkiDokiポイントは、ANA・JAL・デルタ航空のマイル、ANA SKYコインにも交換できます。

交換手数料などはかかりません。

交換先マイル

マイル 交換レート 還元率
ANAマイル 500ポイント⇒1,500マイル 0.30%
JALマイル 500ポイント⇒1,500マイル 0.30%
ANA SKYコイン 500ポイント⇒1,500コイン 0.30%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント⇒1,500マイル 0.30%

※還元率は1,000円=1ポイントで付与された場合の還元率でボーナスポイントは考慮していません。

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JCBカードののセキュリティ対策

業界最高水準のセキュリティ対策を実施

不正検知システムを導入

JCBではカード利用に際して不正検知システムを導入し、犯罪防止に努めています。

不審な利用を検知した場合、カードの機能を一時的に停止し、電話やメールで会員に連絡を行っています。

安全性に優れたICカードへの順次切り替え

ICカードとは、IC(Integrated Circuit=集積回路)チップが埋め込まれたカードです。

磁気テープに情報が記憶されていた従来のカードに比べ、高機能のICチップに情報を記憶させたICカードは、変造や解析が難しいので、より安全性に優れています。

本人認証サービス「J/Secure」を導入

「J/Secure(ジェイセキュア)」とは、「J/Secure」加盟店でインターネットショッピングをする際、通常の取引情報に加え、パスワードを入力し、本人認証を行うサービスのことです。

第三者が会員の「MyJCBパスワード」もしくは「J/Secureワンタイムパスワード」を知らない限り、インターネットショッピングでカードが不正使用されることはありません。

「JCBでe安心」制度を導入

「インターネットショッピング」「電話・プロバイダー料金」「電話・FAXによる通信販売」の3業種で、万が一利用した覚えのない請求があった場合、すぐにカード裏面に記載のカード発行会社まで連絡をする必要があります。

カード会員は、「カードご利用代金明細書」の送付、またはインターネット(Eメール含む)にて、通知後60日以内にJCB所定の書類をご提出のうえ、被害状況の調査にご協力を行ってください。

調査の結果、第三者による不正使用と認められた場合は、請求を取り消します。

国内28空港・ホノルル国際空港のラウンジが無料で利用可能

「JCBプラチナ」の会員は、国内28空港・ホノルル国際空港のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジを無料で利用できるのは本会員と家族会員の他、同伴者も1名まで無料で利用できます。

【JCBプラチナ】

  • 国内空港:28空港
  • 海外空港:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
  • 利用対象者:カード会員・家族会員の他、同伴者1名まで無料

「JCBプラチナ」で利用できる空港ラウンジは、ゴールドカードの会員などが利用できるいわゆる「カードラウンジ」になります。

JALの「サクララウンジ」など、航空会社が運営するラウンジは利用することはできません。

「JCBプラチナ」で利用できる空港ラウンジ一覧

エリア 空港 ラウンジ
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ・ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE(3F)
関東・甲信越 成田国際空港第1ターミナル IASS Exective lounge1
成田国際空港第2ターミナル IASS Exective lounge2
羽田空港第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH・SOUTH
エアポートラウンジ
羽田空港第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH
エアポートラウンジ
羽田空港国際線旅客ターミナル SKY LOUNGE・SKY LOUNGE ANNEX
新潟空港 エアリウムラウンジ
中部・北陸 中部国際空港 プレミアムラウウジセントレア
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
近畿 関西国際空港 カードメンバーズラウウジ六甲・金剛・比叡・アネックス六甲
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
中国・四国 岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ「ヴォルティス」
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港 ラウンジ「ASO」
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル) IASS HAWAII LOUNGE

「JCBプラチナ」では「プライオリティパス」に無料で登録可能

「JCBプラチナ」の本会員は、年会費399USD(1ドル110円換算で43,890円)のプライオリティパスのプレステージ会員に無料で登録ができます。

プライオリティパスへの登録には、「JCBプラチナ」発行後、別途手続きが必要となります。

※プライオリティパスに申込むことができるのは本会員のみで、家族会員は申込みができません。

※プライオリティパス保有者の同伴者は有料でラウンジを利用することができます。(一部同伴者が利用できないラウンジもあります)

「プライオリティパス」とは何か

「プライオリティパス」は、世界中の空港ラウンジを利用することができる会員制のサービスです。

「プライオリティパス」「プレステージ会員」になると、世界120ヶ国400以上の都市にある900ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

ファーストクラスやビジネスクラスを利用しない場合でも、世界中の空港でチェックインから搭乗までの時間をゆったりと過ごすことができます。

プライオリティパスの公式サイトはこちら

「プライオリティパス」で利用できるラウンジ

国内外の空港ラウンジには、「サクララウンジ」(JALのラウンジ)や「ANAラウンジ」(ANAのラウンジ)といった航空会社が運営しているいわゆる「VIPラウンジ」と、成田空港にある「IASSラウンジ」「TEIラウンジ」といったクレジットカードの上級会員向けの「カードラウンジ」があります。

「プライオリティパス」の会員になると、これらの「VIPラウンジ」と「カードラウンジ」のうち空港ごとに指定されたラウンジを利用することができます。

例えば成田空港の第1ターミナルでは、プライオリティパスの会員は「KALラウンジ」(大韓航空のラウンジ)「IASSラウンジ」「TEIラウンジ」が利用できます。

また、成田空港第2ターミナルでは「IASSラウンジ」「TEIラウンジ」が利用できます。

※利用できるラウンジはプライオリティパスの公式サイトで検索できます。

プライオリティパスの運営会社

プライオリティパスを運営しているのはプライオリティパス社(Priority Pass)。

英国ロンドンに本拠を持つコリンソン・グループ(Collinson Group)傘下にあるプライオリティ・トラベル・グループ(Priority Travel Group)に属しています。

プライオリティ・トラベル・グループ(Priority Travel Group)は、国際的な旅行クラブおよびサービス分野を専門としているようです。

プライオリティパス社の拠点は、香港・イギリス(ロンドン)・アメリカ(ダラス)にあります。

プライオリティパスの会員資格と費用

プライオリティパスの会員資格は「プレステージ会員」「スタンダード・プラス会員」「スタンダード会員」の3種類に分かれています。

それぞれの会員資格の会費と利用料金は次のとおりです。

「JCBプラチナ」の本会員は「プレステージ会員」に無料で申し込むことができます。

会員名 年会費 会員利用料金 同伴者料金
プレステージ会員 399USD 全て無料 1名:27USD
スタンダード・プラス会員 249USD 年10回までは無料
その後は1回:27USD
1名:27USD
スタンダード会員 99USD

1回:27USD

1名:27USD

無料で「プライオリティパス」のプレステージ会員に登録できるクレジットカードはラグジュアリーカードが中心

クレジットカード会社などのwebサイトでいろいろと調べてみたところ、現在日本で無料で「プライオリティパス」のプレステージ会員に登録できるクレジットカードは約30種類程度しかないことがわかりました。

下に、そのうちの主なクレジットカード31種類をリストアップしてみました。(他にもまだありかもしれませんが。)

そのほとんどはプラチナカード・チタンカードやブラックカードで、これらのクレジットカードのうちの1/3近くのカードは、加入するための「インビテーション」(クレジットカード会社からの招待状)が必要になります。

つまり、インビテーション不要で、わずか25,000円(税抜)の年会費で「プライオリティパス」のプレステージ会員になれるクレジットカードは貴重なクレジットカードだということになります。

このことからも、「JCBプラチナ」が、コストパフォーマンスに優れたカードであることがお分かりいただけると思います。

プライオリティパスのプレステージ会員に無料で登録できる主なクレジットカード

カード名 年会費
(税別)
インビテーション 家族会員
への付帯
楽天プレミアムカード 10,000円 不要 無し
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 無し
MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 有り
SKYPASS MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 有り
GDO MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 24,000円 不要 有り
JCBプラチナ 25,000円 不要 無し
Cathay Pacific MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 25,000円 不要 有り
Miles & More MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 28,000円 不要 有り
JCBプラチナ・法人カード 30,000円 不要 無し
エポスプラチナカード 30,000円 不要 無し
JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ 31,000円 不要 有り
JAL・JCBカード・プラチナ 31,000円 不要 無し
SuMi・トラスト・クラブ・プラチナ 35,000円 不要 無し
三井住友プラチナカード 50,000円 不要 無し
ラクジュアリーカード(チタン) 50,000円 不要 有り
GINZA SIX カード プレステージ 50,000円 不要 有り
ANA・JCBカード・プレミアム 70,000円 不要 無し
ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード 80,000円 不要 無し
ラグジュアリーカード(ブラック) 100,000円 不要 有り
ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円 不要 有り
JCBゴールド・ザ・プレミア 15,000円 必要 無し
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 必要 無し
ポルシェカード 20,000円 必要 無し
楽天ブラックカード 30,000円 必要 有り
セディナプラチナカード 30,000円 不要 無し
JCBザ・クラス 50,000円 必要 無し
ダイナースクラブプレミアムカード 100,000円 必要 有り
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円 必要 有り
ANAダイナースプレミアムカード 155,000円 必要 有り
ラグジュアリーカード(ゴールド) 200,000円 必要 有り
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン 350,000円 必要 有り

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海外旅行をサポートする「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」

「JCBプラチナ」の会員は、海外旅行中に「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」のサポートを受けることができます。

共通サービス内容

  • ご案内:JCB加盟店情報、観光情報
  • ご予約 :ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケット など
  • 緊急サービス:JCBカードの紛失・盗難時のサポート
  • Wi-Fi 無料サービス

「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」の詳細はこちら

JCBプラザラウンジのサービスと開設都市

JCBでは、独自の海外サービス窓口として、海外9都市に「JCBプラザラウンジ」を開設しています。

「JCBプラザ ラウンジ」では、JCBプラザの共通サービスに加え、ドリンクやマッサージ機を用意してラウンジならではのサービスを提供します。また、インターネットや現地情報誌などを自由にご覧になれます。

「JCBプラザ ラウンジ」サービス

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービス
  • お荷物の当日中一時預かりサービス

「JCBプラザ ラウンジ」開設都市

  • アメリカ:ロサンゼルス・ホノルル・グアム
  • 韓国:ソウル
  • 台湾:台北
  • 中国:香港
  • シンガポール:シンガポール
  • タイ:バンコク
  • フランス:パリ

JCBプラザのサービスと開設都市

JCBカードでは、「JTBグローバルアシスタンス」と提携して、海外52都市に日本語で対応可能な「JCBプラザ」を開設しています。

これらの「JCBプラザ」では日本語オペレーターに電話で問い合わせができるだけでなく、一部の都市では気軽に立ち寄ることもできます。

現地の最新情報、空港・出入国の案内、ショッピング・免税店・ホテル・レストランなどの情報を入手できる他、レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などの予約・手配を行うこともできます。

「JCBプラザ」の開設都市

ヨーロッパ アジア オセアニア アメリカ・その他
・ロンドン
・パリ
・ローマ
・ミラノ
・ジュネーブ
・マドリッド
・バルセロナ
・フランクフルト
・ウィーン
・コペンハーゲン
・アムステルダム
・ブタペスト
・イスタンブール
・アテネ
・カイロ
・香港
・北京
・大連
・上海
・ソウル
・釜山
・台北
・シンガポール
・バンコク
・ジャカルタ
・バリ
・ホーチミンシティ
・マニラ
・セブ
・クアラルンプール
・シェムリアップ
・シドニー
・ゴールドコースト
・ケアンズ
・パース
・オークランド
・クイーンズタウン
・フィジー
・ロサンゼルス
・ホノルル
・グアム
・ラスベガス
・サンフランシスコ
・サイパン
・ニューヨーク
・シカゴ
・オーランド
・バンクーバー
・トロント
・カンクン
・サンパウロ
・リマ

「JCBゴールド」以上のBasic Service

会員情報誌「JCB THE PREMIUM」

JCBカードのプレミアム会員向け情報誌「JCB THE PREMIUM」は、本物を知る大人にふさわしい、旅・食・趣味・地域情報やJCBのキャンペーン・チケット情報などを掲載した情報誌です。

この「JCB THE PREMIUM」が毎月送付されてきます。

名門ゴルフコースの予約サービス

通常はゴルフ場メンバー以外の方は予約困難な憧れの名門コースをはじめ、全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配を行います。また、有名コースを舞台としたゴルフコンペにも参加できます。

ゴルフエントリーサービスの利用

全国約1,200か所のゴルフ場のプレー予約を電話で受け付けます。

JCBゴールド ゴルフイベントへの参加

有名コースを舞台としたコンペ形式のゴルフイベントを随時開催しています。

JCBゴルファーズ倶楽部への入会

憧れの名門コースでのプレーをお楽しみいただける倶楽部です。豊富なラウンド枠をご用意しています。

グルメ優待サービス

全国250店舗で、事前予約、専用クーポンの提示、「JCBプラチナ」での支払いをすると、飲食代金またはコース代金より20%OFFとなるサービスを用意しています。

「JCBプラチナ」としてのサービス特典

プラチナ・コンシェルジュデスク

「JCBプラチナ」では、24時間・365日利用可能なプラチナ・コンシェルジュデスクを用意しています。

JCBプラチナ会員専用のオペレーターが、国内・海外のホテルや、航空券・列車・レンタカーの手配など、ご旅行に関する各種サポートや、ゴルフ場・チケット・レストランなどのエンターテインメントに関する相談に可能な限り対応します。

グルメベネフィット

国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料となる優待サービスです。

プライベートなご会食やビジネスでの接待などに活用できます。

JCB Lounge 京都

「JCBプラチナ」の会員と同伴者1名は、京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。

「JCB Lounge 京都」では無料ドリンクサービスや無料Wi-Fiを利用することができます。

JCBプレミアムステイプラン

JCBプレミアムステイプランでは、日本各地の人気ホテル・旅館に特別価格で宿泊できます。

ホテル編と旅館編が用意されています。

JCBプラチナの公式サイト・ご入会はこちら

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が自動付帯

「JCBプラチナ」には海外旅行傷害保険が付帯しています。

でも、クレジットカードに付帯している「海外旅行保険」は、その付帯する条件や内容・金額によって実際には全く役に立たない場合もあるので注意が必要です。

そこで、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を見分ける場合に最低でもチェックしたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 付帯条件は「自動付帯」か「利用付帯」か
  2. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されるかどうか
  3. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額は十分か
  4. 日本語による24時間救急サポートが受けられるか
  5. 医療費キャッシュレス診療を受けられるか

この5つのポイントは、そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険が実際に役に立つのかどうかを見分けるために重要な項目になります。

「JCBプラチナ」に関しても、この5つのポイントを中心に見ていくと、実際に使える保険なのかどうかの判断ができます。

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯 自動付帯
傷害死亡 最高1億円 最高1,000万円
傷害後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円 50万円
救援者費用 1,000万円 200万円
航空機遅延費用等 2万円 2万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 2万円 2万円
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 3か月間 3か月間

「JCBプラチナ」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には「自動付帯」の保険と「利用付帯」の保険の2種類があります。

「自動付帯」の保険とは、そのクレジットカードを所有しているだけで自動的に適用となる保険のことです。

「利用付帯」の保険とは、その海外旅行のツアー代金や航空機などの運賃を、保険が付帯しているクレジットカードで支払った場合にのみ適用となる保険のことです。

「楽天カード」など人気の手数料無料のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」の場合がほとんどです。

「JCBプラチナ」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」なので「JCBプラチナ」を保有しているだけで海外旅行傷害保険が適用されます。

家族特約の範囲には注意が必要です

「JCBプラチナ」の海外旅行傷害保険には家族特約が付いていますが、家族特約の範囲には注意が必要です。

JCBカードの海外旅行保険の家族特約の対象となるのは、生計を共にする19歳未満の子供だけです。

家族会員になっていない配偶者は、家族特約の対象になりません。

「JCBプラチナ」の家族カードは、1人目の年会費が無料です。配偶者には家族カードを発行して、海外旅行傷害保険の補償を確保するようにしましょう。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます

海外旅行傷害保険の支払い事由の50%以上は「傷害治療費用」「疾病治療費用」に関する保険金だというデータがあります。

ジェイアイ傷害火災保険のデータ

「JCBプラチナ」では、最も大切な「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償は他のカードでも準備しましょう

「JCBプラチナ」では「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は1,000万円です。

この1,000万円という金額は、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」では最高水準の金額です。

本会員・家族会員には、素晴らしい内容の海外旅行保険が付帯しています。

生計を共にする19歳未満の子供が対象となる家族特約については、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は200万円です。

しかし、実は海外の医療費は驚くほど高額になるので、家族特約に関してはこの金額では足りない可能性があります。

日本損害保険協会の資料では、盲腸(虫垂炎)の手術をして2日間入院すると、ハワイのホノルルでは約256万円、アメリカのロサンゼルスでは約162万円~217万円かかるそうです。

家族会員になっていない配偶者・ご両親お子さんについては、任意の海外旅行保険などに加入して、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金を確保するようにしましょう。

若い人でも最低で500万円、シニア世代の人は最低でも1,000万円は準備したいところです。

ところで、複数のクレジットカードを保有している場合には、海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金を合算できることをご存知でしょうか。

このことは、損害保険協会の「損害保険Q&A」にも記載されています。

十分な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額を確保するためには、複数の海外旅行保険付帯クレジットカードを準備することも効果的です。

複数のクレジットカードで準備する場合には、年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯している、エポスカードジャックス横浜インビテーションカード三井住友VISAカードクラッシックカードAなどがおすすめです。

多くの海外旅行愛好者が、これらの年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を準備しています。

年会費が無料で「使える」海外旅行保険が付帯したクレジットカードについては次の記事にまとめています。

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

日本語による24時間救急サポートが受けられます

海外で急病や怪我をした時に頼りになるのが、緊急アシスタントサービスです。

「JCBプラチナ」の海外旅行傷害保険では、損保ジャパン日本興亜の「24時間日本語相談 日本語安心サービス」を利用することができます。

損保ジャパン日本興亜の「24時間日本語相談 日本語安心サービス」に電話をすると、次のようなサービスを受けることができます。

  • 保険金請求に関する各種相談
  • 最寄りの病院の案内・紹介
  • 病院等医療機関への支払い保証
  • 病人・ケガ人の移送手配
  • 救援者の渡航手続き・ホテルの手配

※「24時間日本語相談 日本語安心サービス」についてはこちらをご覧ください。

医療費キャッシュレスサービスを利用することができます

海外での医療費は高額になるため、現金の持ち合わせがない場合には診療を受けることができない可能性があります。

また、医療機関でクレジットカードが利用できない場合や、医療費がクレジットカードの支払限度額を超えてしまう場合もあります。

そんなこともあり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で、保険金額を限度として医療費を保険会社から直接医療機関に支払う「医療費キャッシュレス診療」のサービスを提供している場合があります。

損保ジャパン日本興亜の「24時間日本語相談 日本語安心サービス」では、医療費キャッシュレスサービスに対応しているので、「医療費キャッシュレス診療」に対応可能な病院を紹介してもらうことができます。

ただし、「医療費キャッシュレス診療」を利用できる病院は、損害保険会社と提携している医療機関だけになるので、世界中全ての地域で「医療費キャッシュレス診療」が利用できるわけではありません。

また、医療費が保険金額を超える部分に関しては自己負担になります。

※「JCBプラチナ」の家族特約では医療費キャッシュレスサービスは利用できません。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険が自動付帯

国内旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 最高1億円
傷害後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 5,000円X倍率
(10倍、20倍または40倍)

国内旅行傷害保険は自動付帯

「JCBプラチナ」の国内旅行傷害保険は自動付帯です。家族特約はありません。

補償の対象となる事故

「JCBプラチナ」の国内旅行傷害保険では、次の事故が補償の対象となります。

  • 被保険者が日本国内を旅行中、乗客として当該公共交通乗用具に搭乗中に傷害を被った場合
  • 被保険者が日本国内を旅行中、旅館、ホテル等の宿泊施設に宿泊者として滞在中に、火災・爆発事故により傷害を被った場合
  • 被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行(ツアー)に参加中に傷害を被った場合

その他の付帯保険

ショッピング保険

「JCBプラチナ」には、最高500万円のショッピング保険が付きます。

補償の対象となるのは、国内・海外で「JCBプラチナ」でクレジット決済して購入した商品で、購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償されます。

JCBプラチナの公式サイト・ご入会はこちら

JCBプラチナのデメリット

「JCBプラチナ」のデメリットは、年会費が25,000円(税抜)と高額であることだと思います。

いくらプラチナカードとしては年会費が抑えられているとはいえ、カードに付帯する特典を使い倒すぐらいでないと年会費の負担感が出るような気がします。

また、流通系の一部カードや提携カードなどと比べるとポイントの還元率が0.3%~0.5%と低いことや海外で利用できないことなどもデメリットと言えます。

一方で、年に家族で何回も国内外を旅行して、毎月のようにグルメを楽しむような人にとってはお値打ちのプラチナカードと言えるでしょう。

カードの特典を頻繁に利用する活動的な人であれば、25,000円(税抜)の年会費はすぐにもとが取れてしまいます。

そんな人にとっては、デメリットなど気にならないぐらいに価値のあるカードだと思います。

「JCBプラチナ」を使い倒せるようであれば「JCBザ・クラス」への道も開けるように思います。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「JCBプラチナ」は2017年10月から募集が開始されたJCBオリジナルシリーズの新しいプラチナカードです。

JCBの自分から申し込みができるカードの中では、最も上位に位置するカードになります。

年会費は25,000円(税抜)ですが、プライオリティパスへの無料登録、24時間365日のコンシェルジュサービス、グルメベネフィットなど、魅力的な特典が満載のプラチナカードです。

お仕事やプライベートに活躍できるステータス性が高いカードを探している人にはおススメの1枚です。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

JCBプラチナの公式サイト・ご入会はこちら



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