「JCB GOLD EXTAGE」のメリット・デメリットをご紹介

「JCB GOLD EXTAGE」はJCBカードが発行する29歳以下限定のゴールドカードです。

入会後3か月間はなんとポイントが3倍、4か月目からも入会1年後まではポイントが1.5倍貯まります。

初年度の年会費は無料です。翌年度以降は年会費がかかりますが、わずか3,000円(税抜)の年会費で国内28空港とホノルルの空港ラウンジを無料で利用できることが魅力のカードです。

5年後の初回更新時に、審査のうえオリジナルシリーズの「JCBゴールド」に切り替えられて、「JCBゴールド」の特典を受けることもできます。

さらに「JCBゴールド」の利用状況が良好であれば、将来的には「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」のインビテーションが届く可能性もあります。

「JCB GOLD EXTAGE」は、自分からは申込ができない「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」を目指す人にとっては「最初の一歩」となるカードなのです。

今回の記事では、29歳以下限定のJCBプロパーゴールドカードである「 GOLD EXTAGE」についてご紹介します。


【JCB GOLD EXTAGEはおすすめのカードです!】

  • JCBカードでステップアップしたいと考えている人
  • 還元率とステータス性を両立させたカードを探している人
  • Apple Payで「QUICPay」を利用したい人
  • 安い年会費で国内外の空港ラウンジが利用できるカードを探している人

JCB GOLD EXTAGEの公式サイト・ご入会はこちら



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目次

JCBゴールドのメリット

  1. 初年度年会費は無料、翌年度以降の年会費は3,000円(税抜)
  2. 5年後に「JCBゴールド」に切り替えられて、ステップアップが可能
  3. Apple Payなど様々な方法で「QUICPay」が利用可能
  4. 国内28空港とホノルルの空港ラウンジが無料で利用可能

年会費・家族カード・ETCカード

初年度年会費は無料、翌年度以降は3,000円(税抜)

「JCB GOLD EXTAGE」の年会費は3,000円(税別)ですが、オンライン入会すると初年度の年会費は無料になります。

「JCB GOLD EXTAGE」は、家族カードも発行できます。

家族カードを発行できるのは、生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方です。

家族カードの年会費は1人目は無料、2人目から1,000円(税別)ですが、本会員が年会費無料の場合には家族会員の年会費も無料になります。

ETCカードの年会費は無料です。JCBではETCカードを「ETCスルーカード」という名称で発行しています。

「JCB GOLD EXTAGE」のETCカードは「ETC専用カード」のみで、「一体型カード」は選ぶことができません。

5年後に「JCBゴールド」に切り替えになります

「JCB GOLD EXTAGE」は初回更新時(5年後)に、審査のうえ自動的にオリジナルシリーズの「JCBゴールド」へ切り替えとなります。

切り替え後は「JCBゴールド」の年会費、ポイントサービス、その他付帯サービスが適用となります。

なお、「JCB GOLD EXTAGE」を、有効期限の到来する初回の「JCBゴールド」への更新時(5年後)までに退会された場合、カード発行手数料(本会員および家族会員1人あたり2,000円/税別)がかかります。

基本スペック

カードの名称 JCB GOLD EXTAGE
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方。(学生は不可。)
年会費 初年度 年会費無料(オンライン入会)
翌年度以降 3,000円(税別)
家族カード 初年度 1人目無料、2人目より1名につき1,000円(税別)
ただし本会員の年会費が無料の場合家族会員も無料。
翌年度以降 1人目無料、2人目より1名につき1,000円(税別)
ETCカード 初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料
電子マネー QUICPay、Apple Pay

利用枠等

総利用枠 カード送付時に案内
カードショッピング利用枠 カード送付時に案内
リボ払い・分割払い利用枠 カード送付時に案内
お支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い/スキップ払い
お支払い日 15日締め翌月10日払い

入会と同時に「MyJチェック」に自動登録されます

「JCB GOLD EXTAGE」は、入会と同時に「MyJチェック」(カードご利用代金明細書の送付を停止)に自動登録されます。

原則として郵送の「カードご利用代金明細書」は発行されません。

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JCB GOLD EXTAGEの特徴

どんなシーンでも活躍するビジネスマン必携のゴールドカード

もしあなたが将来企業の幹部職員を目指すのであるならば、私はぜひ「JCB GOLD EXTAGE」のようなプロパーのゴールドカードを持つことをおすすめしたいのです。

どうしてかというと、社内の行事や取引先との会食時には、部下や取引先の人はあなたがどんなカードを利用するのかを良く見ているからです。

多くの場合には会社から支給されたコーポレートカードを利用するのですが、場合によっては自分のカードを利用しなければならない時もあります。

そんな時に、派手な色の流通系のカードやエアラインのロゴが入ったカードを使うのは気恥ずかしいのです。(私は経験者です。)

あまりスマートではありませんし、「こんな場所でポイントやマイルを貯めるのかよ」と思われて、あなたの評価を下げることになりかねません。

ところが、「JCB GOLD EXTAGE」のようなプロパーゴールドカードを利用すると、何事も無く事務的に支払いを済ませることができるのです。

できるビジネスマンは複数のクレジットカードを持っていて、シーンによって使い分けをしています。

その1枚の中にこの「JCB GOLD EXTAGE」を加えておくと、必ずあなたを助けてくれる場面がやってくるはずです。

「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」に繋がるプロパーカード

クレジットカードには「プロパーカード」と「提携カード」の2種類があります。

「プロパーカード」とは、クレジットカード発行会社が独自に発行しているクレジットカードのことです。

「提携カード」とは、他の企業と提携して発行するカードのことで、JCBカードでも「ANAカード」など多数の提携カードを発行しています。

このうちの「プロパーカード」には、「プラチナカード」「ブラックカード」といったランクの高いステータスカードもあり、プロパーカードを持つことの最大のメリットはこれらのステータスカードを手に入れやすいことがあげられます。

「JCB GOLD EXTAGE」から切り替わる「JCBゴールド」の上位カードには、「JCBゴールド・ザ・プレミア」と最上位カードである「JCB THE CLASS」があります。

「JCBゴールド」の利用状況が良い顧客に対しては、「JCBゴールド・ザ・プレミア」と「JCB THE CLASS」のインビテーションが送られてきます。

※「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーション送付は「JCBゴールド」で2年連続100万円以上利用することが条件の1つになっています。

憧れの「JCBゴールド・ザ・プレミア」やJCBの最上位カード「JCB THE CLASS」を持ちたい人は、まず「JCB GOLD EXTAGE」からスタートです。

Apple Payでポストペイ型の電子マネー「QUICPay」が利用可能

「JCB GOLD EXTAGE」は、後払い式の電子マネー「QUICPay」を使うことができます。

「JCB GOLD EXTAGE」では、次の方法で「QUICPay」の利用ができます。

  • 「QUICPay」専用カードを発行する
  • 「おサイフケータイ」を利用する
  • 「Apple Pay」を利用する
  • 「nanacoカード」を利用する
  • 「スピードパスプラス」(キーホルダータイプ)を利用する
  • 「QUICPayコイン」(コイン型)を利用する

「QUICPay」であれば他の電子マネーのように事前のチャージが不要で、クレジットカードのようにサインをする手間もありません。

利用できる金額は2万円までで、「QUICPayで支払います」と言って端末に「ピッ」とかざすだけです。

時間を有効に利用したいビジネスマンにとってはとても頼もしい機能です。


「JCB GOLD EXTAGE」の「QUICPay」の利用方法は種類が豊富です。

「おサイフケータイ」「Apple Pay」の他に、全国のエッソ・モービル・ゼネラルのセルフサービスステーションでも使える「スピードパスプラス」、コンパクトな「コインタイプ」など、使うのが楽しくなるような「QUICPay」が用意されています。

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ポイントプログラム

ポイントプログラムはOki Dokiポイント

ポイントプログラム名 Oki Dokiポイント
付与率 1,000円=1ポイント
ただし入会後3か月間はポイント3倍、4か月後~1年後はポイント1.5倍
有効期限 2年間
還元率 0.3%~0.5%
ただし入会後3か月間は0.9%~1.5%、4か月後~1年後は0.45%~0.75%
最低交換ポイント 200ポイント
交換・還元方法 キャッシュバック、他社ポイント・マイルへの移行、カタログギフトなど
キャッシュバック 1ポイント=3円、1ポイント以上1ポイント単位
ポイントモール名 OkiDokiランド
提携ネットショップ 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど

ポイントの還元率は0.5%

JCBカードのポイントサービスは「Oki Dokiポイント」という名称です。

クレジットカードの利用額1,000円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

ところが、「JCB GOLD EXTAGE」では、そのポイントが入会後3か月間はなんと3倍、4か月後~1年後は1.5倍付与されます。

1ポイントは3円~5円相当の価値があるので、入会後3か月間のポイントの還元率は0.9%~1.5%、4か月後~1年後のポイント還元率は0.45%~0.75%になります。

1年後からのポイントの還元率は、通常通りの0.3%~0.5%に戻ります。

ポイントの有効期限は2年間で、最低200ポイントから交換ができます。

OkiDokiランドの利用で2倍~20倍に

OkiDokiランドは、OkiDokiポイントがたくさん貯まるポイント優待サイトです。

OkiDokiランドには、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどバリエーション豊かなショップが約400店出店しています。

これらのネットショップをOkiDokiランド経由で利用すると、OkiDokiポイントが2倍~20倍貯まります。

「JCB GOLD EXTAGE」は海外での利用でポイントが2倍に

「JCB GOLD EXTAGE」を含む「JCB ORIGINAL SERIES」のカードは、海外でカードを利用(海外加盟店のオンラインショッピングを含む)するとOki Dokiポイント2倍となります。

また、「Amazon.co.jp」は海外利用分となるので、Oki Dokiポイントが2倍となります。

さらに、Oki Dokiランドを通じて「Amazon.co.jp」を利用すると、ポイントがプラス1倍となりOki Dokiポイントが3倍貯まります!

JCB ORIGINAL SERIESパートナー(優待店)の利用でポイントが最大20倍

JCB ORIGINAL SERIESパートナーとは、「JCB GOLD EXTAGE」を含むORIGINALシリーズのJCBカードを利用するとOki Dokiポイントが通常より貯まる優待店のことです。

例えば、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まります。

※事前にJCB ORIGINAL SERIESサイトでキャンペーン参加登録が必要になります。

※スターバックスでは店舗でのご利用分はポイント倍付けの対象となりません。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの代表的な店舗をご紹介します。

パートナー(特約店)名 特典内容
スターバックス スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージでポイント10倍
昭和シェル石油 登録・利用でポイント2倍
エッソ・モービル・ゼネラル 登録・利用でポイント2倍
セブンイレブン カード利用でポイント3倍
ビックカメラ 登録・利用でポイント2倍
イトーヨーカドー カード利用でポイント3倍
小田急百貨店 登録・利用でポイント3倍
ルートインホテルズ 登録・利用でポイント7倍
木曽路グループ カード利用でポイント2倍
福田屋百貨店 登録・利用でポイント3倍
Mammy’s 登録・利用でポイント3倍
オリックスレンタカー カード利用でポイント6倍
キッザニア東京・キッザニア甲子園 登録・利用でポイント5倍
Right-on 登録・利用でポイント3倍
Francfrancオンラインショップ カード利用でポイント3倍
THE BODY SHOP カード利用でポイント6倍
アレックス 利用でポイント5倍
ヌマヤ 利用でポイント2倍
HMV&BOOKS online 利用でポイント7倍
一休.comレストラン 利用でポイント3倍

ポイントの交換先と還元率

貯まったOkidkiポイントは、最低200ポイントから交換できます。

ポイントは、ギフト券・電子マネー・各種ポイント・ポイント移行サービス・など、幅広く使うことができます。

なお、1ポイントからカードの請求金額に充当(キャッシュバック)することもできます。

主な交換先ポイント・ギフトカード

交換先・ギフト券・ポイント 交換レート 還元率
カードの請求金額に充当 1ポイント⇒3円 0.30%
JCBギフトカード 1,050ポイント⇒5,000円分 0.48%
nanacoポイント 200ポイント⇒1,000円 0.50%
dポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
au WALLETポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
ビックポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
ベルメゾンポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
ジョーシンポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
楽天スーパーポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
セシールスマイルポイント 200ポイント⇒1,000ポイント 0.50%
楽天Edy 200ポイント⇒600円分 0.30%
カエトクカード 200ポイント⇒800円分 0.40%
スターバックスカードチャージ 200ポイント⇒800円分 0.40%
Tポイント 500ポイント⇒2,000ポイント 0.40%
WAONポイント 200ポイント⇒800ポイント 0.40%
スターバックスカード 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
ユニクロギフトカード 950ポイント⇒3,000円分 0.31%
マックカード 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
MOS CARD 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
KFC CARD 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
コメダ珈琲店コメカ 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
ジェフグルメカード 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
すかいらーくご優待券 650ポイント⇒2,000円分 0.31%
iTunes Card 500ポイント⇒1,500円分 0.31%

※還元率は1,000円=1ポイントで付与された場合の還元率でボーナスポイントは考慮していません。

東京ディズニーリゾートのパークチケットとも交換できます

JCBカードと言えば、東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーです。

貯まったOkidkiポイントは、東京ディズニーリゾートのパークチケットとも交換できます。

交換先・ギフト券・ポイント 交換レート 還元率
東京ディズニーリゾートパークチケット1枚 1,500ポイント⇒パークチケット1枚(7,400円) 0.49%
東京ディズニーリゾートパークチケット2枚 3,000ポイント⇒パークチケット2枚(14,800円) 0.49%
東京ディズニーリゾートパークチケット3枚 4,500ポイント⇒パークチケット3枚(22,200円) 0.49%

※還元率は1,000円=1ポイントで付与された場合の還元率でボーナスポイントは考慮していません。
※パークチケットの価格は2018年5月時点の価格です。

航空会社のマイルに交換可能

貯まったOkiDokiポイントは、ANA・JAL・デルタ航空のマイル、ANA SKYコインにも交換できます。

交換手数料などはかかりません。

交換先マイル

マイル 交換レート 還元率
ANAマイル 500ポイント⇒1,500マイル 0.30%
JALマイル 500ポイント⇒1,500マイル 0.30%
ANA SKYコイン 500ポイント⇒1,500コイン 0.30%
デルタ航空スカイマイル 500ポイント⇒1,500マイル 0.30%

※還元率は1,000円=1ポイントで付与された場合の還元率でボーナスポイントは考慮していません。

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JCBカードののセキュリティ対策

業界最高水準のセキュリティ対策を実施

不正検知システムを導入

JCBではカード利用に際して不正検知システムを導入し、犯罪防止に努めています。

不審な利用を検知した場合、カードの機能を一時的に停止し、電話やメールで会員に連絡を行っています。

安全性に優れたICカードへの順次切り替え

ICカードとは、IC(Integrated Circuit=集積回路)チップが埋め込まれたカードです。

磁気テープに情報が記憶されていた従来のカードに比べ、高機能のICチップに情報を記憶させたICカードは、変造や解析が難しいので、より安全性に優れています。

本人認証サービス「J/Secure」を導入

「J/Secure(ジェイセキュア)」とは、「J/Secure」加盟店でインターネットショッピングをする際、通常の取引情報に加え、パスワードを入力し、本人認証を行うサービスのことです。

第三者が会員の「MyJCBパスワード」もしくは「J/Secureワンタイムパスワード」を知らない限り、インターネットショッピングでカードが不正使用されることはありません。

「JCBでe安心」制度を導入

「インターネットショッピング」「電話・プロバイダー料金」「電話・FAXによる通信販売」の3業種で、万が一利用した覚えのない請求があった場合、すぐにカード裏面に記載のカード発行会社まで連絡をする必要があります。

カード会員は、「カードご利用代金明細書」の送付、またはインターネット(Eメール含む)にて、通知後60日以内にJCB所定の書類をご提出のうえ、被害状況の調査にご協力を行ってください。

調査の結果、第三者による不正使用と認められた場合は、請求を取り消します。

国内28空港・ホノルル国際空港のラウンジが無料で利用可能

「JCB GOLD EXTAGE」の会員は、国内28空港・ホノルル国際空港のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジを無料で利用できるのは本会員と家族会員です。同伴者は有料となります。

【JCBゴールド】

  • 国内空港:28空港
  • 海外空港:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
  • 利用対象者:カード会員・家族会員のみ無料

「JCB GOLD EXTAGE」で利用できる空港ラウンジは、ゴールドカードの会員などが利用できるいわゆる「カードラウンジ」になります。

JALの「サクララウンジ」など、航空会社が運営するラウンジは利用することはできません。

「JCB GOLD EXTAGE」で利用できる空港ラウンジ一覧

エリア 空港 ラウンジ
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ・ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE(3F)
関東・甲信越 成田国際空港第1ターミナル IASS Exective lounge1
成田国際空港第2ターミナル IASS Exective lounge2
羽田空港第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH・SOUTH
エアポートラウンジ
羽田空港第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH
エアポートラウンジ
羽田空港国際線旅客ターミナル SKY LOUNGE・SKY LOUNGE ANNEX
新潟空港 エアリウムラウンジ
中部・北陸 中部国際空港 プレミアムラウウジセントレア
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
近畿 関西国際空港 カードメンバーズラウウジ六甲・金剛・比叡・アネックス六甲
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
中国・四国 岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ「ヴォルティス」
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港 ラウンジ「ASO」
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル) IASS HAWAII LOUNGE

海外旅行をサポートする「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」

「JCB GOLD EXTAGE」の会員は、海外旅行中に「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」のサポートを受けることができます。

共通サービス内容

  • ご案内:JCB加盟店情報、観光情報
  • ご予約 :ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケット など
  • 緊急サービス:JCBカードの紛失・盗難時のサポート
  • Wi-Fi 無料サービス

「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」の詳細はこちら

JCBプラザラウンジのサービスと開設都市

JCBでは、独自の海外サービス窓口として、海外9都市に「JCBプラザラウンジ」を開設しています。

「JCBプラザ ラウンジ」では、JCBプラザの共通サービスに加え、ドリンクやマッサージ機を用意してラウンジならではのサービスを提供します。また、インターネットや現地情報誌などを自由にご覧になれます。

「JCBプラザ ラウンジ」サービス

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービス
  • お荷物の当日中一時預かりサービス

「JCBプラザ ラウンジ」開設都市

  • アメリカ:ロサンゼルス・ホノルル・グアム
  • 韓国:ソウル
  • 台湾:台北
  • 中国:香港
  • シンガポール:シンガポール
  • タイ:バンコク
  • フランス:パリ

JCBプラザのサービスと開設都市

JCBカードでは、「JTBグローバルアシスタンス」と提携して、海外52都市に日本語で対応可能な「JCBプラザ」を開設しています。

これらの「JCBプラザ」では日本語オペレーターに電話で問い合わせができるだけでなく、一部の都市では気軽に立ち寄ることもできます。

現地の最新情報、空港・出入国の案内、ショッピング・免税店・ホテル・レストランなどの情報を入手できる他、レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などの予約・手配を行うこともできます。

「JCBプラザ」の開設都市

ヨーロッパ アジア オセアニア アメリカ・その他
・ロンドン
・パリ
・ローマ
・ミラノ
・ジュネーブ
・マドリッド
・バルセロナ
・フランクフルト
・ウィーン
・コペンハーゲン
・アムステルダム
・ブタペスト
・イスタンブール
・アテネ
・カイロ
・香港
・北京
・大連
・上海
・ソウル
・釜山
・台北
・シンガポール
・バンコク
・ジャカルタ
・バリ
・ホーチミンシティ
・マニラ
・セブ
・クアラルンプール
・シェムリアップ
・シドニー
・ゴールドコースト
・ケアンズ
・パース
・オークランド
・クイーンズタウン
・フィジー
・ロサンゼルス
・ホノルル
・グアム
・ラスベガス
・サンフランシスコ
・サイパン
・ニューヨーク
・シカゴ
・オーランド
・バンクーバー
・トロント
・カンクン
・サンパウロ
・リマ

ゴールド会員専用デスク

「JCB GOLD EXTAGE」では、会員専用のフリーダイヤルでつながるゴールド会員専用デスクを用意しています。

JCB GOLD EXTAGE会員専用のオペレーターが、カードに関する全般的な問い合わせに対応しています、

航空券やJR乗車券などの予約ができるデスクも用意しています。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が自動付帯

「JCB GOLD EXTAGE」には海外旅行傷害保険が付帯しています。

でも、クレジットカードに付帯している「海外旅行保険」は、その付帯する条件や内容・金額によって実際には全く役に立たない場合もあるので注意が必要です。

そこで、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を見分ける場合に最低でもチェックしたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 付帯条件は「自動付帯」か「利用付帯」か
  2. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されるかどうか
  3. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額は十分か
  4. 日本語による24時間救急サポートが受けられるか
  5. 医療費キャッシュレス診療を受けられるか

この5つのポイントは、そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険が実際に役に立つのかどうかを見分けるために重要な項目になります。

「JCB GOLD EXTAGE」に関しても、この5つのポイントを中心に見ていくと、実際に使える保険なのかどうかの判断ができます。

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 利用付帯
傷害死亡 最高5,000万円
傷害後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 200万円
航空機遅延費用等
航空機寄託手荷物遅延等費用
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 3か月間

「JCB GOLD EXTAGE」の海外旅行傷害保険は「利用付帯」

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には「自動付帯」の保険と「利用付帯」の保険の2種類があります。

「自動付帯」の保険とは、そのクレジットカードを所有しているだけで自動的に適用となる保険のことです。

「利用付帯」の保険とは、その海外旅行のツアー代金や航空機などの運賃を、保険が付帯しているクレジットカードで支払った場合にのみ適用となる保険のことです。

「楽天カード」など人気の手数料無料のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」の場合がほとんどです。

「JCB GOLD EXTAGE」の海外旅行傷害保険も「利用付帯」なので、「JCB GOLD EXTAGE」で、事前に「搭乗する公共乗用具」または「参加する募集型企画旅行」(ツアー)の料金を支払った場合に、海外旅行傷害保険が適用されます。

※「公共乗用具」とは、JCBのWEBサイトでは、「航空法・鉄道事業法・海上運送法等に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される乗用具をいいます。」と説明されています。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます

海外旅行傷害保険の支払い事由の50%以上は「傷害治療費用」「疾病治療費用」に関する保険金だというデータがあります。

ジェイアイ傷害火災保険のデータ

「JCB GOLD EXTAGE」では、最も大切な「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償は他のカードでも準備しましょう

「JCB GOLD EXTAGE」では「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は200万円です。

この200万円という金額は、ゴールドカード付帯の海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」ではほぼ標準的な水準です。

しかし、実は海外の医療費は驚くほど高額になるので、この金額では全く足りないのです。

日本損害保険協会の資料では、盲腸(虫垂炎)の手術をして2日間入院すると、ハワイのホノルルでは約256万円、アメリカのロサンゼルスでは約162万円~217万円かかるそうです。

でも、海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は、他のクレジットカードの海外旅行傷害保険と合算できることをご存知でしょうか。

このことは、損害保険協会の「損害保険Q&A」にも記載されています。

十分な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額を確保するためには、複数の海外旅行保険付きクレジットカードを準備することや任意加入の海外旅行傷害保険に追加加入することが効果的です。

そうして、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は若い人でも最低で500万円、シニア世代の人は最低でも1,000万円は準備したいところです。

複数のクレジットカードで準備する場合には、年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯している、エポスカードジャックス横浜インビテーションカード三井住友VISAカードクラッシックカードAなどがおすすめです。

多くの海外旅行愛好者が、これらの年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を準備しています。

年会費が無料で「使える」海外旅行保険が付帯したクレジットカードについては次の記事にまとめています。

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

日本語による24時間救急サポートが受けられます

海外で急病や怪我をした時に頼りになるのが、緊急アシスタントサービスです。

「JCB GOLD EXTAGE」の海外旅行傷害保険では、損保ジャパン日本興亜の「24時間日本語相談 日本語安心サービス」を利用することができます。

損保ジャパン日本興亜の「24時間日本語相談 日本語安心サービス」に電話をすると、次のようなサービスを受けることができます。

  • 保険金請求に関する各種相談
  • 最寄りの病院の案内・紹介
  • 病院等医療機関への支払い保証
  • 病人・ケガ人の移送手配
  • 救援者の渡航手続き・ホテルの手配

※「24時間日本語相談 日本語安心サービス」についてはこちらをご覧ください。

医療費キャッシュレスサービスを利用することができます

海外での医療費は高額になるため、現金の持ち合わせがない場合には診療を受けることができない可能性があります。

また、医療機関でクレジットカードが利用できない場合や、医療費がクレジットカードの支払限度額を超えてしまう場合もあります。

そんなこともあり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で、保険金額を限度として医療費を保険会社から直接医療機関に支払う「医療費キャッシュレス診療」のサービスを提供している場合があります。

損保ジャパン日本興亜の「24時間日本語相談 日本語安心サービス」では、医療費キャッシュレスサービスに対応しているので、「医療費キャッシュレス診療」に対応可能な病院を紹介してもらうことができます。

ただし、「医療費キャッシュレス診療」を利用できる病院は、損害保険会社と提携している医療機関だけになるので、世界中全ての地域で「医療費キャッシュレス診療」が利用できるわけではありません。

また、医療費が保険金額を超える部分に関しては自己負担になります。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険が利用付帯

国内旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 利用付帯
傷害死亡 最高5,000万円
傷害後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 5,000円X倍率
(10倍、20倍または40倍)

国内旅行傷害保険は利用付帯

「JCBゴールド」の国内旅行傷害保険は利用付帯です。家族特約はありません。

補償の対象となる事故

「JCB GOLD EXTAGE」の国内旅行傷害保険では、次の事故が補償の対象となります。

  • 被保険者が「JCB GOLD EXTAGE」により国内航空機、船舶等の公共交通乗用具の搭乗券を購入し、またはJCBが交付するJAL、ANAのエアクーポンを利用し、乗客として当該公共交通乗用具に搭乗中に傷害を被った場合
  • 被保険者が(株)JCBトラベルもしくはJCB加盟の旅行代理店、宿泊施設、運輸会社等で宿泊施設の予約を行い、その料金を「JCB GOLD EXTAGE」でチェックイン以前に支払い宿泊施設の火災・爆発事故により傷害を被った場合
  • 被保険者が「JCB GOLD EXTAGE」により宿泊を伴う募集型企画旅行(ツアー)の料金を支払い、これに参加中に傷害を被った場合

その他の付帯保険

ショッピング保険

「JCB GOLD EXTAGE」には、最高500万円のショッピング保険が付きます。

補償の対象となるのは、国内・海外で「JCB GOLD EXTAGE」でクレジット決済して購入した商品で、購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償されます。

JCB GOLD EXTAGEの公式サイト・ご入会はこちら

「JCB GOLD EXTAGE」のデメリット

「JCB GOLD EXTAGE」のデメリットは、入会後の1年間はポイントが1.5倍から3倍貯まるものの、2年目以降は流通系の一部カードや提携カードなどと比べるとポイントの還元率が0.3%~0.5%と低いことです。

大手カード会社の場合、プロパーパーカードのポイント還元率はほぼ0.5%なので、この部分は仕方がないのかなと思います。

JCBカードで高還元率のカードに魅力を感じる人は「JCB CARD W」を検討する価値があるように思います。

「JCB CARD W」については、次の記事でご紹介しています。

「JCB CARD W」に加入できるのは18歳以上39歳以下の人で学生も申込み可能です。年会費は完全に無料でポイントは他のJCBカードの2倍貯まります。JCBの非ゴールドカードでは「イチ押し」の1枚です。

5年後には「JCBゴールド」に切り替えられてしまい年会費が10,000(税抜)に上昇することもデメリットですが、若いうちから安い手数料で「JCB GOLD EXTAGE」のクレジットヒストリーを積み上げることができるのは、逆にメリットになると思います。

「JCB GOLD EXTAGE」と「JCBゴールド」は、同じJCBのゴールドカードでありながら、特典の内容にはかなり差があります。海外旅行保険が利用付帯であることもデメリットです。

本気で将来的に「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」を目指すのであれば、審査の問題はありますが最初から「JCBゴールド」に申し込んでもいいかもしれませんね。

「JCBゴールド」については次の記事でご紹介しています。

「JCBゴールド」はJCBのプロパーゴールドカードです。初年度は年会費無料、翌年度以降は10,000円(税抜)です。利用状況が良好であれば、将来的には「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」のインビテーションが届きます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「JCB GOLD EXTAGE」はJCBが発行する29歳以下限定のゴールドカードです。

初年度の年会費は無料で、翌年度以降の年会費は3,000円(税抜)です。

このカードのメリットは、入会後3か月間はポイントが3倍、4か月目からも入会後1年後まではポイントが1.5倍貯まること、国内28空港とホノルルの空港ラウンジを無料で利用できること、5年後には「JCBゴールド」切り替えられることです。

ゴールドカードが欲しいけれども、最初から10,000円(税抜)の年会費は厳しいという若い人にはピッタリのカードだと思います。

5年後には「JCBゴールド」に切り替えられて、「JCBゴールド」の利用状況が良好であれば、「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」のインビテーションが届きます。

現時点では還元率も気になるけれど、将来的には「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」を目指したい人は、まず「JCB GOLD EXTAGE」からスタートしてはいかがでしょうか。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

JCB GOLD EXTAGEの公式サイト・ご入会はこちら



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