エポスカードのメリット・デメリットをご紹介!年会費無料で最強の海外旅行保険が付帯

「エポスカード」は「〇|〇| マルイ」でおなじみの「丸井」が発行するクレジットカードです。

エポスカードの最大の特徴は、年会費が無料のクレジットカードの中では最強の「使える」海外旅行保険が自動付帯していることです。

「傷害治療費用」200万円「疾病治療費用」270万円「日本語による24時間救急サポート」付き、「医療費キャッシュレスサービス」付きと、ゴールドカード並みの海外旅行傷害保険が自動付帯する貴重なクレジットカードです。

国際ブランドは「VISA」なので、世界中どこでも買い物に利用できます。海外38都市で、日本語で対応可能な「海外サポートデスク」も利用できます。

年会費が無料のクレジットカードで海外旅行傷害保険を準備したい人にはぜひおすすめしたいクレジットカードです。

ポイントの還元率は0.5%ですが、年に4回実施される「マルコとマルオの7日間」というセール期間に利用すると10%の割引が受けられます。

また利用金額が多い優良顧客には、ボーナスポイントやラウンジ利用が付帯するゴールドカード(年会費無料)のインビテーションが届きます。

今回の記事では、海外旅行で大活躍する「エポスカード」についてご紹介します。


【エポスカードはこんな人にはおすすめのカードです!】

  • 年会費が無料でも充実したカードを探している人
  • いろいろな場所で優待が受けられるカードを探している人
  • マルイで割引が受けられるクレジットカードを探している人
  • 「使える」海外旅行保険が自動付帯するカードを探している人
  • いずれ年会費無料でゴールドカードを持ちたいと考えている人

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エポスカードのメリット

  1. 初年度・翌年度ともに年会費は無料
  2. 全国10,000店舗以上で優待が受けられる
  3. エポスポイントはいろいろな方法で使る
  4. 年会費無料カード最強の海外旅行傷害保険が自動付帯
  5. エポスゴールドカードへのランクアップがある

エポスカードの年会費・家族カード・ETCカード

初年度・翌年度年会費ともに無料

エポスカードの年会費は、初年度・翌年度以降ともに無料です。

カードの申し込みはWEBから可能です。マルイの店頭であれば即日発行も可能です。(後で金融機関の登録が必要になります。)

WEBで申込むと、申し込み当日~翌営業日には審査結果のメールが届きます。

審査に通過すると、約1週間後には自宅にカード送られてきます。

エポスカードには家族カードはありません。年会費が無料なので、家族毎にカードを作ると良いかもしれませんね。

ETCカードの年会費も無料です。ETCカードはエポスカードと一緒に申込むことも可能ですし、エポスカードの発行後に申込むこともできます。

基本スペック

カードの名称 エポスカード
国際ブランド VISA
入会資格 満18歳以上(高校生不可、未成年者は親権者の同意が必要)
年会費 初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料
家族カード 初年度
翌年度以降
ETCカード 初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料
電子マネー 楽天Edy、モバイルsuica、スターバックスカード、au WALLET プリペイドカード

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利用枠等

総利用枠 カード発行時に個別に案内
カードショッピング利用枠 カード発行時に個別に案内
リボ払い・分割払い利用枠 カード発行時に個別に案内
お支払い方法 1回払い/分割払い/ボーナス一括払い/リボ払い
お支払い日 4日締め翌月4日払い/27日締め翌月27日払い ※選択可

ポイントプログラム

ポイントプログラムは「エポスポイント」

ポイントプログラム名 エポスポイント
付与率 200円=1ポイント
有効期限 2年間
還元率 0.5%
最低交換ポイント 500ポイント以上1ポイント単位
交換・還元方法 マルイでのショッピング割引、プリペイドカードに移行、他社ポイント・ギフト券への移行、グッズに交換など
キャッシュバック
ポイントモール名 たまるマーケット
提携ネットショップ amazon、楽天市場、Yahooショッピング、ベルメゾン、一休.com、DHC、等

ポイントの還元率は0.5%

エポスカードのポイントプログラムサービスは「エポスポイント」という名称です。

VISAカード加盟店でエポスカードを利用すると、利用額200円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

1ポイントは1円相当の価値があるので、ポイントの還元率は0.5%になります。

ポイントの有効期限は2年間で、最低500ポイントから交換ができます。

一般店舗でのポイント還元率は0.5%と低いのですが、エポスカードの凄いところはボーナスポイントをもらえる店舗やカードを見せるだけで優待を受けられる店舗が多いところ。

その数は、全国で10,000店舗以上にもなります。

優待を受けることができる店舗は、エポスカードのWEBサイトエポトクプラザで検索することができるのですが、ここではその一部をご紹介します。

飲食店・カラオケ店・提携店舗でポイント最大5倍

エポスカードを、レストラン・居酒屋・カフェ・カラオケ店・商業施設などで利用すると、ボーナスポイントが付与されます。

エポトクプラザ編集部がピックアップしたご優待10選をご紹介します。

ショップ ポイント
シダックス エポスポイント5倍、料金割引
ノジマ エポスポイント5倍
アパホテルズ&リゾーツ エポスポイント5倍
KEYUCA エポスポイント5倍
モンテローザグループ エポスポイント5倍
ハウステンボス エポスポイント5%OFF
ビッグエコー エポスポイント5倍、料金割引
大塚家具 エポスポイント2倍
ラクサス エポスポイント3倍
HMV&BOOKS エポスポイント3倍

また、ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」では、会計時にエポスカードを提示するだけで5%の割引を受けられます。

たまるマーケットの利用で2倍~20倍に

たまるマーケットは、エポスポイントがたくさん貯まるポイント優待サイトです。

たまるマーケットには、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどが参加をしていて、これらのネットショップをポイントアップモール経由で利用すると、エポスポイントが2倍貯まります。

ショップによっては、最大30倍のポイントが貯まります。

「マルコとマルオの7日間」で10%割引

全国の「マルイ」「モディ」、それからマルイのネット通販の「マルイウェブチャンネル」では、年に4回「マルコとマルオの7日間」というセールが開催されます。

このセール期間にエポスカードで買い物をすると10%の割引を受けることができます。

2018年の「マルコとマルオの7日間」の開催日は事前には公表されていないのですが、2017年には次の時期に実施されました。

  • 2017年3月24日(金)~2017年3月30日(木)
  • 2017年5月24日(水)~2017年5月30日(火)
  • 2017年9月22日(金)~2017年9月28日(木)
  • 2017年11月23日(木)~2017年11月29日(水)

近くにマルイの店舗が無い人でも通販で割引が受けられるので、エポスカードを持っていても損はないと思いますよ。

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ポイントの交換方法と還元率

マルイの店舗・通販で割引に使える

クレジットで買い物をすることが前提になるのですが、マルイの店舗や通販(ショッピングサイト「マルイウェブチャネル」)での精算時に、1ポイント=1円換算で割引をうけることができます。

割引に利用できるエポスポイントは、500ポイント以上1ポイント単位です。

ポイント充当後の残額を現金で支払うことはできません。

エポスVisaプリペイドカードにチャージ(移行)して使う

貯まったエポスポイントは、1ポイント=1円相当で国内外合わせて3800万か所のVisa加盟店でのショッピングに利用できる「エポスVisaプリペイドカード」にチャージ(移行)することができます。

さらに、エポスVisaプリペイドカード1回の利用200円ごとに、1円(0.5%)がエポスVisaプリペイドカードにキャッシュバックされるのでお得です。

商品券やギフト券に交換する

エポスポイントは、貯まったポイントに応じて、マルイの商品券やギフトカード、クーポンなどに交換できます。

商品券やギフト券は1週間ほどで登録の自宅住所へ届きます。

商品券・ギフト券 交換レート
マルイの商品券 1,000エポスポイント⇒1,000円
VJAギフトカード(全国共通商品券) 1,000エポスポイント⇒1,000円
クオ・カード 1,000エポスポイント⇒1,000円
amazonギフトカード 1エポスポイント⇒1円
iTunesギフトコード 1,000エポスポイント⇒1,000円
スターバックスカード 3,000エポスポイント⇒3,000円
アパホテルクーポン券 1,000エポスポイント⇒1,000円
KEYUCAお買物券 400エポスポイント⇒500円
モンテローザお食事券 800エポスポイント⇒1,000円
シダックスサービス券 800エポスポイント⇒1,000円
IDC OTSUKA エポスクーポン券 1,000エポスポイント⇒1,000円

他社ポイントに交換する

貯まったエポスポイントは、ANA・JALのマイルの他、他社のポイントにも交換できます。

マイルは2ポイント=1マイル、その他ポイントは1ポイント=1円相当で交換できます。

交換手数料などはかかりません。

マイル・ポイント 交換レート
ANAのマイル 1,000エポスポイント⇒500マイル
ANAスカイコイン 1,000エポスポイント⇒1,000コイン
JALのマイル 1,000エポスポイント⇒500マイル
スターバックスカード 500エポスポイント⇒500円分チャージ
ノジマスーパーポイント 500エポスポイント⇒500ノジマスーパーポイント
dポイント 1,000エポスポイント⇒1,000dポイント
WALLETポイント 1,000エポスポイント⇒1,000WALLETポイント

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エポスカードのセキュリティ対策

カードのセキュリティには特に力をいれています

カードの不正検知システムを導入

エポスカードでは安心してカードを利用できるように、不正使用検知システムを導入しています。

不正使用検知システムとは、カードの不正使用のパターンを分析し、会員以外の第三者によるカード利用の可能性がないかどうかをチェックするシステムです。

このシステムにより第三者利用の可能性があると判断した場合には、カードの利用時に取引きを保留とし会員本人に確認をする場合があります。

エポスカードVISAはICチップ搭載

クレジットカードの磁気ストライプから情報を不正に盗み取ってコピーカードを作るスキミングという犯罪手口があります。

エポスカードでは、このスキミング対策としてVISAブランドのクレジットカードにICチップをつけています。

ICチップは内部の情報を高度に暗号化しているため、非常に安全性が高く、安心してカードを利用できます。

ネットショッピングでもパスワードでの本人認証を行います

エポスカードでは、ネットショッピングでのセキュリティ対策として「VISA認証サービス」を行っています。

VISA認証サービスとは、VISA認証サービスマークのあるオンラインショップでエポスカードを利用する際に、カード番号や有効期限などのほかに「エポスNetのパスワード」を入力することで、本人認証を行うサービスです。

このサービスを利用することで、なりすましによる不正使用を防ぐことができます。

海外で盗難にあっても日本語で対応可能

海外でクレジットカードを紛失したり盗難にあってしまった場合でも、KDDIのワールドフリーフォンを利用して東京の「エポスカード紛失受付センター」に電話をすることができます。

「エポスカード紛失受付センター」では365日24時間日本語で対応をしているので、すぐにカードを利用できない状態にすることができます。

カードの盗難保険が付いています

エポスカードでは、紛失・盗難の届け日を含め61日前にさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償します。

海外旅行をサポートする「エポスカード海外サポートデスク」

エポスカードでは、「JTBグローバルアシスタンス」と提携して、海外38都市に日本語で対応可能な「エポスカード海外サポートデスク」を開設しています。

これらのサポートデスクでは日本語オペレーターに電話で問い合わせができるだけでなく、気軽に立ち寄ることもできます。

現地の最新情報、空港・出入国の案内、ショッピング・免税店・ホテル・レストランなどの情報を入手できる他、レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などの予約・手配を行うこともできます。

「エポスカード海外サポートデスク」のサービス内容

インフォメーションサービス リザベーションサービス エマージェンシーサービス
・都市情報の案内
・空港案内・出入国案内
・ホテルの紹介・案内
・レストランの情報提供
・オプショナルツアーの案内
・各種交通機関の案内
・フライト案内・航空会社の電話番号案内
・ショッピング・免税店等の案内
・スポーツ・イベント・エンターテインメントの情報提供など
・ホテル、レストラン、航空券、鉄道、レンタカー、オプショナルツアー、リムジン送迎、観光ガイド等の予約、リコンファーム代行
・海外エンターテインメントチケットサービス:ブロードウェイのミュージカルやイタリアのオペラなど、その国ならではのイベントやコンサートチケットを手配
・メジャーリーグチケットサービス:米メジャーリーグを始め欧州プロサッカーなど海外スポーツのチケットを手配
・海外ゴルフ場エントリーサービス:海外ゴルフ場の手配
・事故・トラブル時の各種手配&アドバイス
・カード・パスポートなどの紛失・盗難時の手続きの案内
・日本人医師または日本語が話せる医師・医療施設の案内
・トラブル時の現地警察・保険会社などの各種案内

「エポスカード海外サポートデスク」の開設都市

ヨーロッパ アジア オセアニア アメリカ・その他
・ロンドン
・パリ
・ローマ
・ミラノ
・フランクフルト
・ウィーン
・マドリッド
・バルセロナ
・アテネ
・アムステルダム
・ブタペスト
・コペンハーゲン
・香港
・バンコク
・シェムリアップ
・シンガポール
・台北
・上海
・ソウル
・バリ
・セブ
・シドニー
・ゴールドコースト
・ケアンズ
・オークランド
・クイーンズタウン
・ニューヨーク
・オーランド
・ロサンゼルス
・サンフランシスコ
・ラスベガス
・シカゴ
・バンクーバー
・トロント
・ホノルル
・グアム
・サイパン

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が自動付帯

「エポスカード」は初年度・翌年度以降年会費無料のクレジットカードですが、年会費無料のクレジットカードの中では最高水準の「使える」海外旅行傷害保険が付帯する貴重なクレジットカードです。

クレジットカードに付帯している「海外旅行保険」は、その付帯する条件や内容・金額によって実際には全く役に立たない場合もあるので注意が必要です。

でも、「エポスカード」の海外旅行保険は使えます。

そこで、「エポスカード」の海外旅行保険のどこが使えるのかについて、チェックをする5つのポイントをご紹介します。

  1. 付帯条件は「自動付帯」か「利用付帯」か
  2. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されるかどうか
  3. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額は十分か
  4. 日本語による24時間救急サポートが受けられるか
  5. 医療費キャッシュレス診療を受けられるか

この5つのポイントは、そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険が実際に役に立つのかどうかを見分けるために重要な項目になります。

他のクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険に関しても、この5つのポイントを中心に見ていくと、実際に使える保険なのかどうかの判断ができます。

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 500万円
傷害後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 100万円
航空機遅延費用等
航空機寄託手荷物遅延等費用
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 3か月間

「エポスカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には「自動付帯」の保険と「利用付帯」の保険の2種類があります。

「自動付帯」の保険とは、そのクレジットカードを所有しているだけで自動的に適用となる保険のことです。

「利用付帯」の保険とは、その海外旅行のツアー代金や航空機などの運賃を、保険が付帯しているクレジットカードで支払った場合にのみ適用となる保険のことです。

「楽天カード」など人気の手数料無料のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」の場合がほとんどです。

「エポスカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」なので、カードを所有しているだけで保険が適用されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます

海外旅行傷害保険の支払い事由の50%以上は「傷害治療費用」「疾病治療費用」に関する保険金だというデータがあります。

海外旅行傷害保険で最も大切な項目は「死亡保険金」ではなくて「傷害治療費用」「疾病治療費用」なのです。

「エポスカード」では、最も大切な「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償は他のカードでも準備しましょう

「エポスカード」では「傷害治療費用」は200万円、「疾病治療費用」の保険金額は270万円です。

この金額は、手数料が無料のクレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険では最高水準の金額です。

しかし、実は海外の医療費は驚くほど高額になるので、この金額では全く足りないのです。

日本損害保険協会の資料では、盲腸(虫垂炎)の手術をして2日間入院すると、ハワイのホノルルでは約256万円、アメリカのロサンゼルスでは約162万円~217万円かかるそうです。

でも、海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は、他のクレジットカードの海外旅行傷害保険と合算できることをご存知でしょうか。

このことは、損害保険協会の「損害保険Q&A」にも記載されています。

十分な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額を確保するためには、複数の海外旅行保険付きクレジットカードを準備することや任意加入の海外旅行傷害保険に追加加入することが効果的です。

そうして、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は若い人でも最低で500万円、シニア世代の人は最低でも1,000万円は準備したいところです。

複数のクレジットカードで準備する場合には、年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯しているジャックス横浜インビテーションカード三井住友VISAカードクラッシックカードAなどがおすすめです。

多くの海外旅行愛好者が、これらの年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を準備しています。

年会費が無料で「使える」海外旅行保険が付帯したクレジットカードについては次の記事にまとめています。

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

日本語による24時間救急サポートが受けられます

海外で急病や怪我をした時に頼りになるのが、緊急アシスタントサービスです。

「エポスカード」の海外旅行傷害保険では、三井住友海上の緊急アシスタンスサービスを利用することができます。

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスに電話をすると、次のようなサービスを受けることができます。

  • 医師・医療施設の紹介・案内
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の医療施設への移送
  • 患者の本国への移送、等

医療費キャッシュレスサービスを利用することができます

海外での医療費は高額になるため、現金の持ち合わせがない場合には診療を受けることができない可能性があります。

また、医療機関でクレジットカードが利用できない場合や、医療費がクレジットカードの支払限度額を超えてしまう場合もあります。

そんなこともあり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で、保険金額を限度として医療費を保険会社から直接医療機関に支払う「医療費キャッシュレス診療」のサービスを提供している場合があります。

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスでは、医療費キャッシュレスサービスに対応しているので、「医療費キャッシュレス診療」に対応可能な病院を紹介してもらうことができます。

ただし、「医療費キャッシュレス診療」を利用できる病院は、損害保険会社と提携している医療機関だけになるので、世界中全ての地域で「医療費キャッシュレス診療」が利用できるわけではありません。

また、医療費が保険金額を超える部分に関しては自己負担になります。

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「エポスゴールドカード」のインビテーション

エポスカードの上位カードに「エポスゴールドカード」というゴールドカードがあります。

エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円なのですが、エポスカードからのインビテーション(招待状)でエポスゴールドカードを発行した場合には、年会費が永年無料になります。

つまり、年会費が無料で特典が満載のゴールドカードを持ち続けることができるのです。

ちなみにエポスゴールドカードはインビテーション無しでも発行できますが、その場合には初年度の年会費が5,000円かかり、年間の利用額が50万円以上の場合には翌年度以降の年会費が永年無料となります。

どのクレジットカード会社でも、インビテーションが届く基準は公開していません。

一般的には一定以上の入会履歴・利用額・利用状況・信用状況などを勘案して、クレジットカード会社が独自のインビテーション送付基準を作っています。

エポスカードは比較的インビテーションが届きやすいようなので、ゴールドカード保有を目指してエポスカードでガンガン買い物をするのも良いかもしれませんね。

エポスカードのデメリット

エポスカードにデメリットがあるとすれば、家族カードが発行できないことでしょうか。

ただ、手数料が無料のクレジットカードなので、ご夫婦やご家族で1人1枚のカードを作れば問題ないかと思います。

また、0.5%という還元率が低いと感じる人もいるかもしれません。しかしこれはクレジットカード会社のプロパーカードと同じ水準なので、仕方がないかと思います。

それよりもエポスカードには、手数料無料カードでは最強の海外旅行傷害保険やゴールドカードへのランクアップといった、低い還元率を補って余りある特典が付いています。

メインカードとして利用して手数料無料のゴールドカードを狙っても良し、海外旅行用のサブカードとして利用しても良しと、メリットばかりが目立つカードです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「エポスカード」はマルイが発行するクレジットカードです。

初年度・翌年度以降の年会費が無料にもかかわらす、機能や付帯サービスが充実したしっかりとしたカードです。

特に飲食店関係の優待やポイントアップが充実しているので、外出時にはお財布の中に入れておきたいカードです。

「使える」海外旅行保険が自動付帯するので、海外旅行保険の上乗せ分として保有するだけでも価値があるカードです。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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