Booking.comでキャッシュバックされる「Booking.comカード」をご紹介!

「Booking.comカード」は、三井住友カードが発行するBooking.comとの提携カードです。

年会費は永年無料。Booking.comを利用する人はぜひ持っておきたいお得なカードです。

まず「Booking.comカード」では、毎月の利用代金に対して100円の利用につき1ポイント(1%)が貯まり、このポイントは利用代金が引き落とされた翌月に、自動的にキャッシュバックされます。

さらに、ホテルをカード会員専用の「Booking.comサイト」経由で予約して、現地で「Booking.comカード」で支払いをすると、100円につき5ポイント(5%)が貯まり、このポイントも自動的にキャッシュバックされます。

つまり、「Booking.comカード」を利用するだけで、Booking.comで予約したホテルに実質的に6%割引で宿泊できるのです。

しかも、「Booking.comカード」を持つと「Booking.genius会員」にアップグレードされるので、ホテルによってはさらに10%割引を受けたり、レイトチェックアウト・ウェルカムドリンクなどのサービスを受けることもできるのです。

こんなにメリットが多いカードを持たない理由は見つかりませんよね。

もちろん、私も持っています。

今回の記事では、Booking.comカードのメリット・デメリットをご紹介します。


【Booking.comカードはこんな人にはおすすめのカードです!】

  • Booking.comでホテルの予約を行っている人
  • 少しでもお得に海外旅行をしたいと考えている人
  • Booking.comの「Booking.genius会員」に魅力を感じている人
  • キャッシュバックが受けられるカードを探している人
  • 「使える」海外旅行保険が自動付帯するカードを探している人

Booking.comカードの公式サイト・ご入会はこちら



Booking.comカードのメリット

  1. 年会費は永年無料、ETCカードも無料
  2. Booking.comのBooking.genius会員にランクアップ
  3. 毎月の利用代金100円=1ポイント(1%)が付与され、1ポイント=1円で自動キャッシュバック
  4. 専用サイトでのBooking.com予約・現地でのカード支払いで5%がキャッシュバック
  5. キャッシュレス診療可能な海外旅行保険が自動付帯

年会費・家族カード・ETCカード

年会費は永年無料、ETCカードも無料

Booking.comカードの年会費は、永年無料です。

加入できるのは、高校生を除く18歳以上の人です。なお、18歳未満の人は親権者の同意が必要になります。

家族カードはありませんが、ETCカードは無料で発行できます。

基本スペック

カードの名称 Booking.comカード
国際ブランド VISA
入会資格 満18歳以上(高校生不可、未成年者は親権者の同意が必要)
年会費 初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料
家族カード 初年度 発行不可
翌年度以降 発行不可
ETCカード 初年度 年会費無料
翌年度以降 条件付き無料(1回以上の請求)
電子マネー iD、Apple Pay

利用枠等

総利用枠 10万円~80万円
カードショッピング利用枠 10万円~80万円
リボ払い・分割払い利用枠 0~80万円
お支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
お支払い日 月末締め翌月26日払い

入会でGenius会員にアップグレード(入会先着5万名)

Booking.comカードに入会すると、先着5万名までBooking.comの上級会員である「Genius会員」にアップグレードすることができます。

「Genius会員」は、対象となる一部ホテルで宿泊料金10%OFF、レイトチェックアウト、ウェルカムドリンク、空港送迎などのサービスを受けることができます。

「Genius会員」になるためには、通常5回以上の宿泊利用が条件となりますが、「Booking.comカード」会員はカードに同封されているシリアルコードにより登録が可能です。

シリアルコードで登録後180日以内にBooking.comにて予約かつ宿泊をすると、その後もGenius会員を継続することができます。

入会先着5万名までの特典ですが、今ならまだ間に合います。

ポイントプログラム

ポイントプログラムは「Booking.comカードキャッシュバックポイント」

ポイントプログラム名 Booking.comカードキャッシュバックポイント
付与率 100円=1ポイント
有効期限 引落し月の翌月に自動的にキャッシュバック
還元率 1%~6%
最低交換ポイント 1ポイント
交換・還元方法 自動キャッシュバックのみ
キャッシュバック 1ポイント=1円で自動キャッシュバック
ポイントモール名
提携ネットショップ

ポイントの還元率は1%

「Booking.comカード」では独自のポイントプログラムを採用しています。

ポイントプログラム名は「Booking.comカードキャッシュバックポイント」で毎月のクレジットカードの利用額100円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

付与されたポイントは、利用代金引落し月の翌月に1ポイント=1円でキャッシュバックされます。

キャッシュバックされる月にも引き落としがある場合には、引き落とし金額と相殺されます。

引き落とし金額が無い場合には、キャッシュバックされる金額が口座に振り込まれます。

Booking.comの利用ではさらに5%がキャッシュバック

カード会員専用の「Booking.com予約サイト」経由で予約を行い、現地で「Booking.comカード」で支払いをした場合には、さらに宿泊料金100円につき5ポイントが付与されます。

※このポイントは、チェックアウト日を含む月から3ヵ月後の10日頃に付与されます。

つまり、「Booking.comカード」を利用すると、Booking.comを実質的に6%割引で利用できることになります。

Booking.comでは他の旅行サイトのように割引クーポン等は配布していないので、「Booking.comカード」での割引は他にはない大きなメリットになります。

海外旅行傷害保険

「使える」海外旅行傷害保険が自動付帯

「Booking.comカード」は年会費無料のクレジットカードですが、海外旅行傷害保険が付帯する貴重なクレジットカードです。

でも、クレジットカードに付帯している「海外旅行保険」は、その付帯する条件や内容・金額によって実際には全く役に立たない場合もあるので注意が必要です。

そこで、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を見分ける場合に最低でもチェックしたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 付帯条件は「自動付帯」か「利用付帯」か
  2. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されるかどうか
  3. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額は十分か
  4. 日本語による24時間救急サポートが受けられるか
  5. 医療費キャッシュレス診療を受けられるか

この5つのポイントは、そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険が実際に役に立つのかどうかを見分けるために重要な項目になります。

「Booking.comカード」に関しても、この5つのポイントを中心に見ていくと、実際に使える保険なのかどうかの判断ができます。

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 自動付帯:300万円
利用付帯:1,700万円
傷害後遺障害 自動付帯:最高300万円
利用付帯:最高1,700万円
傷害治療費用 100万円限度
疾病治療費用 100万円限度
賠償責任 2,500万円限度
携行品損害 20万円限度
救援者費用 150万円限度
航空機遅延費用等
航空機寄託手荷物遅延等費用
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 3か月間

「Booking.comカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には「自動付帯」の保険と「利用付帯」の保険の2種類があります。

「自動付帯」の保険とは、そのクレジットカードを所有しているだけで自動的に適用となる保険のことです。

「利用付帯」の保険とは、その海外旅行のツアー代金や航空機などの運賃を、保険が付帯しているクレジットカードで支払った場合にのみ適用となる保険のことです。

「楽天カード」など人気の手数料無料のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」の場合がほとんどです。

「Booking.comカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」なので、カードを所有しているだけで保険が適用されます。

※傷害死亡・傷害後遺障害の保険金額には、利用付帯分が含まれます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます

海外旅行傷害保険の支払い事由の50%以上は「傷害治療費用」「疾病治療費用」に関する保険金だというデータがあります。

ジェイアイ傷害火災保険のデータ

「Booking.comカード」では、最も大切な「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償は他のカードでも準備しましょう

「Booking.comカード」では「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は100万円です。

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」は100万円~200万円がほとんどなので標準的な金額です。

しかし、実は海外の医療費は驚くほど高額になるので、この金額では全く足りないのです。

日本損害保険協会の資料では、盲腸(虫垂炎)の手術をして2日間入院すると、ハワイのホノルルでは約256万円、アメリカのロサンゼルスでは約162万円~217万円かかるそうです。

でも、海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は、他のクレジットカードの海外旅行傷害保険と合算できることをご存知でしょうか。

このことは、損害保険協会の「損害保険Q&A」にも記載されています。

十分な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額を確保するためには、複数の海外旅行保険付きクレジットカードを準備することや任意加入の海外旅行傷害保険に追加加入することが効果的です。

そうして、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は若い人でも最低で500万円、シニア世代の人は最低でも1,000万円は準備したいところです。

複数のクレジットカードで準備する場合には、年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯している、エポスカードジャックス横浜インビテーションカードJCB EITなどがおすすめです。

多くの海外旅行愛好者が、これらの年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を準備しています。

年会費が無料で「使える」海外旅行保険が付帯したクレジットカードについては次の記事にまとめています。

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

日本語による24時間救急サポートが受けられます

海外で急病や怪我をした時に頼りになるのが、緊急アシスタントサービスです。

「Booking.comカード」の海外旅行傷害保険では、三井住友海上の緊急アシスタンスサービスを利用することができます。

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスに電話をすると、次のようなサービスを受けることができます。

  • 医師・医療施設の紹介・案内
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の医療施設への移送
  • 患者の本国への移送
  • 現地での医師の緊急派遣
  • 医薬品類の緊急手配
  • 通訳の紹介・手配、等

三井住友VISAカードの緊急アシスタンスサービス

医療費キャッシュレスサービスを利用することができます

海外での医療費は高額になるため、現金の持ち合わせがない場合には診療を受けることができない可能性があります。

また、医療機関でクレジットカードが利用できない場合や、医療費がクレジットカードの支払限度額を超えてしまう場合もあります。

そんなこともあり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で、保険金額を限度として医療費を保険会社から直接医療機関に支払う「医療費キャッシュレス診療」のサービスを提供している場合があります。

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスでは、医療費キャッシュレスサービスに対応しているので、「医療費キャッシュレス診療」に対応可能な病院を紹介してもらうことができます。

ただし、「医療費キャッシュレス診療」を利用できる病院は、損害保険会社と提携している医療機関だけになるので、世界中全ての地域で「医療費キャッシュレス診療」が利用できるわけではありません。

また、医療費が保険金額を超える部分に関しては自己負担になります。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 自動付帯
傷害死亡 自動付帯:300万円
利用付帯:1,700万円
傷害後遺障害 自動付帯:最高300万円
利用付帯:最高1,700万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金

補償されるのは「傷害死亡」「傷害高度障害」のみ

「Booking.comカード」の国内旅行傷害保険で補償されるのは「傷害死亡」「傷害高度障害」のみになります。

「傷害死亡」「傷害高度障害」のうち、300万円が自動付帯となります。

1,700万円分については「利用付帯」となります。

補償の対象となる事故

「Booking.comカード」の国内旅行傷害保険では、次の事故が補償の対象となります。

  • 航空機、電車、船舶など公共交通乗用具搭乗中の傷害事故
  • 宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行(国内旅行ツアー)参加中の傷害事故

その他の保険サービス

ショッピング保険が付きます

「Booking.comカード」には、最高100万円のショッピング保険が付きます。

補償の対象となるのは「Booking.comカード」でクレジット決済して購入した商品で、購入した商品の破損・盗難による損害を、購入日およびご購入日の翌日から90日間補償します。

なお、海外ではカードの1回払いでも補償の対象となりますが、国内ではリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ対象となります。

「Booking.comカード」のデメリット

「Booking.comカード」のデメリットは見当たりません。

年会費が無料なので、Booking.comでホテルを予約する人は持っていても損はないカードです。

カードは1週間で手元に届きました

「Booking.comカード」の申し込みは、公式サイトから簡単に行えます。

私は平日の昼頃に申込みを行ったところ、約1時間後には審査結果のメールが届きました。

※クレジットカードの審査にかかる時間は申込人の状況や申込内容によって異なります。

そして、申込日からちょうど1週間後に自宅に簡易書留で「Booking.comカード」が届きました。

カードを受け取るまでに最短でも1週間はかかるようなので、これからBooking.comを利用する予定がある人は、早めに申込んでおくことをおすすめします。

Booking.comカードの公式サイト・ご入会はこちら

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「Booking.comカード」はBooking.comと三井住友カードの提携カードです。

利用代金の1%が自動キャッシュバックされるので普段使いに利用してもいいですが、Booking.comを6%割引で利用できるメリットが大きいです。

さらに、「Booking.genius会員」特典が利用できるホテルであれば、10%割引で宿泊できてレイトチェックアウトやウェルカムドリンクのサービスも受けられます。

年会費が永年無料で「使える」海外旅行傷害保険も付帯するので、持っていても損はないカードです。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

Booking.comカードの公式サイト・ご入会はこちら



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