アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのメリット・デメリットをご紹介

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードがさらにパワーアップしたのが、このアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用して対象28社のエアラインの航空券を購入すると、100円=5ポイントとポイントが通常の5倍貯まります。

また、日本旅行でJRのチケットや宿泊代金の支払いに利用した場合や、アップルワールドで世界中のホテルを予約した場合にも、通常の5倍のポイントが貯まります。

それらのポイントの有効期限は無期限で、ANAなど対象となるエアライン15社のマイルに1,000ポイント=1,000マイルという比率でいつでも交換することができます。

つまり、ポイントが5倍になる航空会社と旅行代理店でこのカードを利用すると、100円=5マイルというクレジットカード最高の還元率で複数のエアラインのマイルを無期限に貯めることができるのです。

対象商品が限られているとはいえ、航空券の購入で100円=5マイルも貯まるカードは他にはありません。

今回の記事では、航空券の購入でマイルを貯めるための最強のカードである「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」についてご紹介します。


【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードはこんな人にはおすすめ!】

  • クレジットカードで頻繁に複数の国内外の航空券を購入する人
  • 国内外の出張の際に自分のクレジットカードで航空券・JRチケット・宿泊代金を支払っている人
  • 国内28空港のラウンジが無料で利用できるカードを探している人
  • 複数のエアラインのマイルが貯まるカードを探している人

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの公式サイト・ご加入はこちら



目次

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのメリット

  1. 普段の買い物では100円=1ポイントが貯まる
  2. 対象28社のエアラインの航空券購入時にはポイントが5倍貯まる
  3. 日本旅行・アップルワールドのの利用時にはポイントが5倍貯まる
  4. 無期限のポイントを好きな時に15社のエアラインのマイルに交換できる
  5. マイルへの交換比率は1ポイント=1マイルなので100円=5マイルの高還元率
  6. 国内28空港・海外空港のラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能

年会費・家族カード・ETCカード

年会費は35,000円(税別)、家族カードは17,500円(税別)

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの年会費は35,000円(税別)です。

加入できるのは20歳以上で定職がある人です。残念ながらパート・アルバイトの人は申込むことができません。

家族カードが発行できます

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは最大6枚まで家族カードを発行できます。

家族カードの年会費は1枚に付き17,500円(税別)です。

家族カードを発行することができるのは、原則として、配偶者・両親・18歳以上の子供です。

家族カードの「メンバーシップ・リワード」ポイントはすべて基本カードに加算されます。

ETCカードが発行できます

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードはETCカードが発行できます。

ETCカードの発行は、基本カード会員は1人につき5枚まで、家族カード会員は1人につき1枚の発行となります。

ETCカードの年会費は無料ですが、新規発行時に1枚に付き850円(税別)の発行手数料がかかります。

ETCカードは申し込み後約2週間で届きます。

QUIC Payが利用できます

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、おサイフケータイ又はApple Payで「QUIC Pay」を利用することができます。

レジの端末にスマホを「ピッッ」と触れるだけなので、コンビニなどでの少額決済の場合でも、抵抗なくアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでの支払いを行うことができます。

カードの利用枠と事前承認

アメリカン・エキスプレスのカードでは、不意の利用にも対応できるように、一律の利用枠は設定されていません。

利用限度額については、個々のカード会員の利用状況や、支払い実績などによって異なります。随時変更も行われます。

そのため、通常よりも高額のカードご利用時には、事前承認手続きを行うことが推奨されています。

基本スペック

カードの名称 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
国際ブランド アメリカンエキスプレス
入会資格 20歳以上で定職のある人(パート・アルバイトは不可)
年会費 初年度 35,000円(税別)
翌年度以降 35,000円(税別)
家族カード 初年度 17,500円(税別)
翌年度以降 17,500円(税別)
ETCカード 初年度 年会費無料(発行手数料850円(税別))
翌年度以降 年会費無料
電子マネー QUICPay

利用枠等

総利用枠 一律の制限は無し
カードショッピング利用枠 一律の制限は無し
お支払い方法 一括払い/ボーナス・分割払い/ペイフレックス
お支払い日 原則として15日締め翌月10日払い(金融機関により異なる場合有り)

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ポイントプログラム

ポイントプログラムは「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード‐メンバーシップ・リワード」

ポイントプログラム名 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード‐メンバーシップ・リワード
付与率 100円=1ポイント
※ポイント5倍の対象先、ボーナスポイントあり
有効期限 無期限
還元率 0.3%~
最低交換ポイント 1.000ポイント
交換・還元方法 マイルへの移行、旅行関連支払いなど
キャッシュバック 1ポイント=0.3円~1.0円

通常のポイントは100円に付き1ポイント

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのポイントサービスは「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード‐メンバーシップ・リワード」という名称です。

クレジットカードの利用額100円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。

ポイントは月間のカード利用金額ではなく、1回の利用ごとにポイントが換算されます。

なお、1回あたり100円未満の利用の場合にはポイントは付与されません。

アメリカン・エキスプレス・カードは2000年にJCBと加盟店に関する業務提携を行っているので、日本ではJCB加盟店側が望まないなどの一部の場合を除いて、ほとんどのJCB加盟店で利用可能です。

大昔には日本ではアメリカン・エキスプレス・カードはなかなか使えなかったのですが、2000年以降は多くの店舗で利用することができるようになっています。

もちろん公共料金などの支払いにも利用できますが、一部の電力会社・ガス会社などではポイントの付与率が下がり、200円に付き1ポイントが加算されます。

なお、NHK受信料、楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAへのチャージ、UNICEFへの寄付については、ポイントは加算されません。

200円につき1ポイントで付与される加盟店

電力会社 ガス会社 水道局 公金・税金・その他
北海道電力
東北電力
東京電力エナジーパートナー
中部電力
関西電力
中国電力
九州電力
沖縄電力
北陸電力
四国電力
北海道ガス
京葉ガス
東京ガス
東邦ガス
広島ガス
西部ガス
長野都市ガス
大阪ガス
札幌市水道局
東京都水道局
武蔵野市水道部
横浜市水道局
長崎市上下水道局
大阪市水道局
国税
国民年金保険料
都道府県税など
※「Yahoo!公金支払い」は100円=1ポイントです。

対象28社の航空券購入時にはポイント5倍

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで、対象となる28社のエアラインンの航空券を航空会社のホームページなどから購入した場合には、メンバーシップ・リワードのポイントが通常の5倍になります。

後で詳しく説明しますが、メンバーシップリワードポイントは1ポイント=1マイルで好きな時に対象15社のエアラインのマイルに交換できるので、カードで航空券を購入した時のマイルへの還元率は100円=5マイルという高還元率になります。

ベーシックなマイレージクラブのクレジットカードでも、通常は100円=1マイルが標準的な還元率なので、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは高還元率であることがわかると思います。

対象となる28社の中には、JAL・ANAの他にもスターフライヤー・バニラエアのLCC2社も含まれているので、出張で国内外を飛び回る人はガンガンポイントが貯まると思います。

※スカイ・トラベラー5倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)100,000ポイント(200万円カードご利用での獲得分)が上限です。

ポイントが5倍となる対象28社

アライアンス名 エアライン名
スターアライアンス ANA
アシアナ航空
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス・インターナショナル・エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
スカイチーム アリタリア・イタリア航空
エア・タヒチ・ヌイ
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
KLMオランダ航空
大韓航空
チャイナ・エアライン
デルタ航空
ワンワールド JAL
カンタス航空
キャセイ・パシフィック航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
独立系・その他 ヴァージン・アトランティック航空
エティハド航空
エミレーツ航空
スター・フライヤー
バニラ・エア
フィリピン航空

※対象となるエアラインは2018年7月現在

日本旅行・アップルワールドの利用でポイント5倍

日本旅行の全店舗とWEBサイト、アップルワールドのアメリカン・エキスプレス会員専用サイトでアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用すると、メンバーシップ・リワードのポイントが通常の5倍になります。

日本旅行の利用では、対象エアライン28社の航空券の他にも、パッケージツアーや前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金、JR・バスのチケットの購入もポイント5倍の対象になるので、国内出張で頻繁に新幹線やホテルを利用する人には大きなメリットがあります。

また、アップルワールドでは世界中のホテルが予約できるので、海外出張が多い人は航空券の購入に加えてホテルの予約でもポイントを5倍貯めることができます。

ポイントが5倍となる旅行代理店

旅行代理店 対象商品
日本旅行の国内全店舗とWEBサイト パッケージツアーの購入
前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金
JR・バスのチケット購入
アップルワールドのアメリカン・エキスプレス会員専用WEBサイト 前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金

※対象となる旅行代理店は2018年7月現在

ボーナスポイントの付与

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは、日々のカード利用でのポイント獲得に加えて、次のようなボーナスポイントが用意されています。

入会ボーナスポイント

カード入会時に5,000ボーナスポイントが付与されます。

ファーストトラベル・ボーナスポイント

カード入会後1年以内に、対象28社の航空券購入または旅行代理店2社の指定商品購入でアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用した場合には、初回に限り10,000ボーナスポイントが付与されます。

継続ボーナスポイント

毎年のカード継続毎に、5,000ボーナスポイントが付与されます。

ポイントの有効期限と交換先

ポイントの有効期限は無期限

貯まったメンパーシップ・リワードポイントの有効期限は無期限です。

エアライン15社のマイルに交換可能

メンパーシップ・リワードポイントはエアライン15社のマイルに交換することができます。

交換比率は1,000ポイント=1,000マイルです。

アメリカン・エキスプレスのカードでも、グリーンカードやゴールドカードでは年会費とは別に年間 3,000円(税別)の会費を払って「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入しないと1,000ポイント=1,000マイルに交換できないのですが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入する必要はありません。

JALの航空券購入ではポイントが5倍貯まるのに、JALのマイルに交換できないのは残念ですが、自分が好きなエアラインンのマイルに交換ができるのは大きなメリットです。

なお、ANAのマイルに交換するためには、別途「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録しなければなりません。

「メンバーシップ・リワード ANAコース」の年会費は5,000円(税別)で、翌年度以降は自動更新されます。

また、ANAへのポイント移行は、年間80,000ポイントまでとなっています。

マイルに交換できるエアライン15社

アライアンス名 エアライン名
スターアライアンス ANA「ANAマイレージクラブ」
シンガポール航空「クリスフライヤー」
スカンジナビア航空「SAS ユーロボーナス」
タイ国際航空「ロイヤルオーキッドプラス」
スカイチーム アリタリア・イタリア航空「クラブ・ミッレミリア」
エールフランス・KLMオランダ航空「フライングブルー」
チャイナ・エアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
デルタ航空「スカイマイル」
ワンワールド カタール航空「プリビレッジクラブ」
キャセイ・パシフィック航空「アジア・マイル」
フィンランド航空「フィンエアー・プラス」
ブリティッシュ・エアウェイズ「エグゼクティブ・クラブ」
独立系・その他 ヴァージン・アトランティック航空「フライングクラブ」
エティハド航空「エティハド ゲスト」
エミレーツ航空「エミレーツ・スカイワーズ」

※対象となるエアラインは2018年7月現在

旅行関連の支払いに利用可能

メンパーシップ・リワードポイントは、旅行関連の支払いやそれ以外の支払いにも利用可能です。

利用可能なポイントは、それぞれ次のとおりです。

支払先 交換比率
航空会社または指定旅行代理店(日本旅行・アップルワールド) 1ポイント=1円
ホテルや指定以外の旅行代理店 1ポイント=0.8円
旅行関連以外の支払い 1ポイント=0.3円

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国内28空港・海外2空港のラウンジを利用可能

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは、国内28空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)、仁川国際空港(ソウル)のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジは、本会員と家族会員の他に、同伴者も1名まで無料で利用できます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで利用できる空港ラウンジは、ゴールドカードの会員などが利用できるいわゆる「カードラウンジ」になります。

JALの「サクララウンジ」など、航空会社が運営するラウンジは利用することはできません。

【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで利用可能なラウンジ】

  • 国内空港:28空港
  • 海外空港:ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)仁川国際空港(ソウル)
  • 利用対象者:カード会員・家族会員の他同伴者1名まで無料

利用可能な空港ラウンジ

エリア 空港 ラウンジ
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ「A Spring」
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ
関東・甲信越 成田国際空港第1ターミナル IASS Exective lounge1
成田国際空港第2ターミナル IASS Exective lounge2
羽田空港第1旅客ターミナル POWER LOUNGE
エアポートラウンジ
羽田空港第2旅客ターミナル エアポートラウンジ
POWER LOUNGE
羽田空港国際線旅客ターミナル SKY LOUNGE
新潟空港 エアリウムラウンジ
中部・北陸 中部国際空港 プレミアムラウウジセントレア
富山空港 らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
近畿 関西国際空港 六甲・金剛・比叡・アネックス六甲
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
中国・四国 岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
徳島空港 「ヴォルティス」
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港 ビジネスラウンジ
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル) 「IASS EXECUTIVE LOUNGE」
韓国 仁川国際空港(ソウル) 「MATINA」「AIRCAFE」

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海外旅行を24時間365日 日本語でサポートする「オーバーシーズアシスト」

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは、「日本エマージェンシーアシスタンス株式会社」と提携して、日本語で24時間365日海外旅行をサポートする「オーバーシーズアシスト」を開設しています。

「オーバーシーズアシスト」へは、世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料またはコレクトコールで連絡をすることができます。

「オーバーシーズアシスト」の「海外情報サービス」では現地の最新情報、空港・出入国の案内、ショッピング・免税店・ホテル・レストランなどの情報を入手できる他、レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などの予約・手配を行うこともできます。

「メディカルサービス」では病院などの紹介の他、医療費の援助や緊急搬送サービスも受けることができます。

「リーガルアシストサービス」では弁護士の紹介の他、もしもカード会員が交通違反などで拘留された場合には、1,000USDを限度として保釈金の立替までしてくれます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードにも「海外情報サービス」だけを行う「グローバルホットライン」というサービスがありますが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの「オーバーシーズアシスト」では「メディカルサービス」と「リーガルサービス」が加わり、比べ物にならないほど内容が充実しています。

「オーバーシーズアシスト」のサービス内容

海外情報サービス

  • 旅行関連サービス
    ・航空券の予約、発券の手配、予約の再確認、変更
    ・ホテルなど宿泊施設の紹介、予約、取消  
    ・レンタカー/リムジン・サービスの案内、予約、取消  
    ・ローカル・ツアーの案内、予約、取消
  • レストランの案内、予約、取消
  • ゴルフ・コースの案内、予約、取消
  • 主要都市でのミュージカル等のチケットの案内
  • 天気予報
  • パスポート、査証、予防接種等についての案内
  • 最寄りの日本大使館、領事館の案内
  • カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
  • パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート
  • フラワー・デリバリー・サービスの手配
  • その他のカードに関する問い合わせ
  • 電話による簡単な通訳サービス(ビジネス等の場合を除きます。)
  • 通訳派遣のアレンジメント
  • 緊急メッセージの伝言サービス
  • 医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
  • カードに付帯される海外旅行傷害保険の保険金請求のお手伝い

メディカルサービス

  • 電話医療相談サービス
  • 病院紹介サービス
  • 病院の予約および入院の手配サービス
  • テレフォン・アシスト・サービス
  • 医療機関への信用保証サービスおよび資金援助サービス
  • 緊急移送サービス
  • 医療関連の派遣サービス
  • 医薬品配送サービス
  • 治療経過・管理サービス
  • ご家族への緊急事態連絡サービス
  • 帰国手配サービス
  • 家族緊急旅行手配サービス
  • 遺体搬送
  • 医療費用の清算アシストサービス
  • 海外旅行傷害保険バックアップサービス

リーガルアシストサービス

  • 緊急時に弁護士を紹介
  • 日本の一流渉外弁護士事務所を電話の特別料金で利用可能
  • 最高1,000USDを限度とした保釈金の立替払い
  • 1件につき1,000USDを限度として弁護士費用を立替え

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海外旅行関係のサービス・優待が充実!

Expediaの優待割引

Expediaでは、世界3万都市の国内外の人気ホテルや海外ツアーを、24時間365日オンライン上で手軽に予約できます。

このExpediaを、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの会員は優待料金で利用することができます。

<通常特典>

  • 海外/国内ホテルご宿泊料金:8%オフ
  • 海外ツアー料金:3,750円オフ ※15万円以上(税抜)のご利用の場合

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際、出発時にご自宅から空港まで、帰国時に空港からご自宅まで、カード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送できます。

対象空港は、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港です。

空港周辺パーキングの優待利用

空港からのアクセスが良好な場所にある駐車場を、カード会員専用の割引・優待料金で利用できます。

対象空港は、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港です。

海外用携帯電話レンタルサービス

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの会員が、旅行や出張などで海外に滞在する際に、世界各国の回線に対応した携帯電話のレンタルを会員限定料金で利用できます。

事前に電話で予約の上、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで支払いをする必要があります。

提供会社 JAL ABC
会員向け特典 ・海外用携帯電話のレンタル料半額。(250円→125円/日)
・通話料も通常の10%割引にてご提供。
受取・返却空港 ・成田国際空港
・羽田空港(国際線ターミナル)
・関西国際空港

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が利用付帯

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードには、家族特約付きの海外旅行傷害保険が付帯します。

ただし、クレジットカードに付帯している「海外旅行保険」は、その付帯する条件や内容・金額によって実際には全く役に立たない場合もあるので注意が必要です。

そこで、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を見分ける場合に最低でもチェックしたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 付帯条件は「自動付帯」か「利用付帯」か
  2. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されるかどうか
  3. 「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償金額は十分か
  4. 日本語による24時間救急サポートが受けられるか
  5. 医療費キャッシュレス診療を受けられるか

この5つのポイントは、そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険が実際に役に立つのかどうかを見分けるために重要な項目になります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードに関しても、この5つのポイントを中心に見ていくと、実際に使える保険なのかどうかの判断ができます。

海外旅行傷害保険の内容

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 利用付帯 利用付帯
傷害死亡 5,000万円 1,000万円
傷害後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療費用 100万円 100万円
疾病治療費用 100万円 100万円
賠償責任 3,000万円 3,000万円
携行品損害 1旅行最高30万円
年間限度額100万円
1旅行最高30万円
年間限度額100万円
救援者費用 200万円 200万円
航空機遅延費用等 2万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 2万円
日本語による24時間救急サービス
医療費キャッシュレスサービス
補償期間 90日間 90日間

家族特約の範囲

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードに付帯する海外旅行傷害保険の家族特約は、配偶者、カード会員と生計を共にする子供・両親などの親族となります。

※親族とは、6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方をいいます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」

クレジットカードに付帯している海外旅行保険には「自動付帯」の保険と「利用付帯」の保険の2種類があります。

「自動付帯」の保険とは、そのクレジットカードを所有しているだけで自動的に適用となる保険のことです。

「利用付帯」の保険とは、その海外旅行のツアー代金や航空機などの運賃を、保険が付帯しているクレジットカードで支払った場合にのみ適用となる保険のことです。

「楽天カード」など人気の手数料無料のクレジットカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」の場合がほとんどです。

実は、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの海外旅行傷害保険も「利用付帯」です。

アメリカン・エキスプレス・カードのWEBサイトには次のように記載されています。

海外旅行前に日本出入国のために時刻表に基づいて運行される国際航空機または国際船舶のチケットやパッケージ・ツアーの料金をカードにてお支払いになられた場合、海外旅行を目的に住居(日本国内)を出発されたときから、住居にお戻りになるまで(日本国出国の前日から入国の翌日まで)の最長90日間補償されます。

この規定で注意しなければならないのは、「海外旅行前に日本出入国のために時刻表に基づいて 運行される国際航空機または国際船舶のチケット」という部分です。

他の利用付帯のクレジットカードでは、空港へ向かう電車やバス・タクシーの料金をカードで支払えば保険が適用になる場合もあるのですが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは、カードで日本出入国のための国際線航空機・船舶・ツアー料金を支払った場合に限定されています。

この部分は、要注意です。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます

海外旅行傷害保険の支払い事由の50%以上は「傷害治療費用」「疾病治療費用」に関する保険金だというデータがあります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは、最も大切な「傷害治療費用」「疾病治療費用」が補償されます。

「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償は他のカードでも準備しましょう

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでは「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額は100万円です。

この100万円という金額は、一般的なクレジットカードでは標準的な金額です。

しかし、海外の医療費は驚くほど高額になるので、この金額では全く足りないのです。

日本損害保険協会の資料では、盲腸(虫垂炎)の手術をして2日間入院すると、ハワイのホノルルでは約256万円、アメリカのロサンゼルスでは約162万円~217万円かかるそうです。

でも、海外旅行傷害保険の「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は、他のクレジットカードの海外旅行傷害保険と合算できることをご存知でしょうか。

このことは、損害保険協会の「損害保険Q&A」にも記載されています。

十分な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金額を確保するためには、複数の海外旅行保険付きクレジットカードを準備することや任意加入の海外旅行傷害保険に追加加入することが効果的です。

そうして、「傷害治療費用」「疾病治療費用」の保険金は若い人でも最低で500万円、シニア世代の人は最低でも1,000万円は準備したいところです。

複数のクレジットカードで準備する場合には、年会費が無料で充実した海外旅行保険が自動付帯している、エポスカードジャックス横浜インビテーションカードJCB EITなどがおすすめです。

多くの海外旅行愛好者が、これらの年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を準備しています。

年会費が無料で「使える」海外旅行保険が付帯したクレジットカードについては次の記事にまとめています。

年会費が無料なのに、海外旅行保険が「自動付帯」で「日本語による24時間救急サポート」と「医療費キャッシュレス診療」が受けられる充実した海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを3種類ご紹介しています。

日本語による24時間救急サポートが受けられます

海外で急病や怪我をした時に頼りになるのが、緊急アシスタントサービスです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの海外旅行傷害保険では、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が代行する「オーバーシーズアシスト」を利用することができます。

「オーバーシーズアシスト」に電話をすると、様々な「メディカルサービス」を受けることができます。

医療費キャッシュレスサービスを利用できます。

海外での医療費は高額になるため、現金の持ち合わせがない場合には診療を受けることができない可能性があります。

また、医療機関でクレジットカードが利用できない場合や、医療費がクレジットカードの支払限度額を超えてしまう場合もあります。

そんなこともあり、クレジットカードに付帯する海外旅行保険で、保険金額を限度として医療費を保険会社から直接医療機関に支払う「医療費キャッシュレス診療」のサービスを提供している場合があります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの「オーバーシーズアシスト」では医療費キャッシュレスサービスに対応しているので、「医療費キャッシュレス診療」に対応可能な病院を紹介してもらうことができます。

ただし、「医療費キャッシュレス診療」を利用できる病院は、損害保険会社と提携している医療機関だけになるので、世界中全ての地域で「医療費キャッシュレス診療」が利用できるわけではありません。

また、医療費が保険金額を超える部分に関しては自己負担になります。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険が利用付帯

本会員・家族会員 家族特約
付帯条件 利用付帯 利用付帯
傷害死亡 5,000万円 1,000万円
傷害後遺障害 5,000万円 1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金

利用付帯ですが家族特約が付きます

国内旅行傷害保険に関しても利用付帯ですが、配偶者、カード会員と生計を共にする子供・両親などの親族が家族特約の対象になります。

補償の対象となる事故

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの国内旅行傷害保険では、次の事故が補償の対象となります。

  • 国内を旅行中におけるカードでチケットなどを購入した公共交通乗用具に搭乗中の事故
  • 予約の上カードで宿泊料金を支払う旨を伝えた宿泊施設に宿泊中の火災・爆発による事故
  • カードで購入した宿泊を伴うパッケージツアーに参加中の事故

その他の保険サービス

ショッピング・プロテクションが付帯

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードには、年間最高500万円のショッピング・プロテクションが付きます。

補償の対象となるのはアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでクレジット決済して購入した商品で、購入した商品の偶然の事故による損害を、購入日から90日間補償します。

オンラインプロテクションが付帯

心当たりのないインターネット上での不正使用による損害を補償します。

オンライン・ショッピングに不安を感じず、安心して買い物を楽しむことができます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの公式サイト・ご加入はこちら

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのデメリット

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードのメリットは、国内外の航空券購入・指定旅行代理店利用でポイントが通常の5倍貯まることです。

また、ポイントの交換先もマイルへの交換がメインであり、アイテムへの交換は対象外になっています。

国内外の航空券購入などでエアラインのマイルを貯めたい人へのメリットは絶大なのですが、そうでない人にとっては利用価値がないクレジットカードになってしまいます。

このように、メリットを享受できる利用者が限定されることが、一方ではデメリットであると言えるかもしれません。

また、海外へ頻繁に出かける人を対象にしている割には、海外旅行傷害保険の内容が寂しいこともデメリットです。

35,000円の年会費負担が大きいと感じる場合には、ポイントが通常の3倍貯まるアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを検討してもいいかもしれません。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、対象28社のエアラインの航空券を購入するとポイントが通常の5倍貯まります。

日本旅行を利用すれば、パッケージツアーや宿泊代金、JR・バスのチケットの支払でもポイントが通常の5倍貯まります。

ポイントの有効期限は無期限で、いつでも好きな時に対象エアライン15社のマイルに交換できます。

購入対象商品が限られているとはいえ、100円=5マイルも貯まるクレジットカードは他にはありません。

航空券の購入でマイルを貯めたいのであれば、このカードが最強のカードです。

この記事がみなさんのお役に立てばうれしいです。

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