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諏訪湖畔「くらすわ」でのランチと「片倉館千人風呂」日帰り温泉ドライブ旅行記

   

諏訪湖片倉館の紅葉

各地で紅葉が真っ盛りですが、先日長野県の諏訪湖まで日帰りドライブ旅行に行ってきました。

平日の休みを利用したので、東京から諏訪湖までは中央自動車道を利用して約3時間で到着。

諏訪湖畔にある「くらすわ」のレストランでランチを食べて、片倉館千人風呂では日帰り温泉を楽しんできました。

その他に諏訪大社と諏訪高島城も訪問。とても中身の濃い日帰りドライブとなりました。

諏訪湖畔には見所が多く温泉旅館もたくさんあったので、意外に旅行の穴場かもしれませんね。

今回はそんな諏訪湖までの日帰り温泉ドライブ旅行の様子をご紹介します。


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東京から諏訪湖までは車で3時間で到着しました

土曜日・日曜日の中央自動車道はとても混雑するので、私は平日に諏訪湖までのドライブに出かけました。

出発は朝の8:30です。まずは私の家から中央自動車道の調布ICまで約15km、約40分。

次に中央自動車道を調布ICから諏訪ICまで走ります。調布ICから諏訪ICまでの距離は164.3km、約2時間で諏訪ICに到着です。

諏訪ICからは国道20号線を走り諏訪湖畔まで約15分。

私の家から諏訪湖畔にある「くらすわ」までは約3時間で到着することができました。

帰りも諏訪湖畔を16:30に出発して、東京の家まで約3時間で帰ることができました。

土曜日・日曜日に出かける場合には、中央自動車道の東京・大月間で渋滞が発生するので、時間に余裕を持って出かけるほうが良いでしょう。

くらすわのランチは想像以上に素晴らしかったです

「くらすわ」は「養命酒製造株式会社」が運営している健康提案型複合施設です

くらすわ

「くらすわ」は「薬用養命酒」でお馴染みの「養命酒製造株式会社」が運営している健康提案型複合施設です。

今回「くらすわ」を訪問したのは、私の妻の職場で「養命酒製造」を担当している方から「くらすわ」のご紹介を受けたことがきっかけです。

「くらすわ」のwebサイトを見てみたら、レストランのランチメニューがとても魅力的だったので「行ってみよう!」ということになりました。

ちなみに「くらすわ」という名称は「暮らしの和」と「諏訪」を掛け合わせて作られたようです。

「くらすわ」のwebサイトはこちらです。

くらすわは諏訪湖畔の遊覧船乗り場の目の前にあります

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「くらすわ」は諏訪湖畔の湖岸通り沿い、遊覧船乗り場の目の前にあります。

96台収容の広い駐車場があるので、遠方から車で出かけても安心して立寄ることができます。

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くらすわの建物は3階建てで、1階がショップ、2階がレストラン、3階が展望ガーデンになっています。

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上の写真が1階のショップの様子です。ショップでは主に信州の特産品を販売しています。また自家製パンを販売するベーカリーもあり、美味しそうなパンがたくさん並んでいました。

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上の写真は3階の展望ガーデンの様子です。展望ガーデンからは諏訪湖を一望することができます。

ランチにはとても素晴らしい「サラダバー」が付いています

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上の写真が2階にあるレストランの入り口です。とてもおしゃれなレストランです。

この日は平日の11:30ごろに到着したのですが、144席あるレストランは既に満席でした。団体さんも多く訪れているようです。

1時間ほど待つことになったので、できれば事前に予約をしてから出かけたほうが良さそうです。

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上の写真がランチのメニューです。

私は「信州産キノコと自家製ベーコンのクリームパスタ」(税込で1,400円)を、妻は「信州福味鶏のチキンカツ林檎の和風ソース」(税込で1,600円)を注文しました。

ランチメニューはこちらからご覧いただけます。

ランチには、「サラダバー」「ドリンクバー」が付いています。「サラダバー」には「パン」と「野菜スープ」もあるのでご心配なく。

くらすわ04

上の写真は「サラダバー」の様子です。

このレストランの「サラダバー」は素晴らしいの一言です。

写真の奥のカウンターには冷たい野菜が並んでいます。冷たい野菜の中には信州産の「カブ」「ブロッコリー」「カリフラワー」も並んでいます。

手前にはせいろが見えますがこちらには温野菜が並んでいます。信州産の産地直送野菜が中心です。「ジャガイモ」「サツマイモ」「サトイモ」「カボチャ」「ニンジン」があります。さらに中央には野菜しゃぶしゃぶもあります。

いちばん手前には、野菜スープとパンがあります。

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上の写真のとおり、野菜をたくさん頂くことができます。

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上の写真は私がメインで頂いたパスタです。

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そしてこちらは妻がメインで頂いたチキンカツです。

食後には「ドリンクバー」でコーヒー・紅茶をいただきました。

メニューの料金は「税込み」なので、これだけ食べても2人で3,000円です。とても安いですよね。東京では考えられないお値段です。

「くらすわ」で大満足のランチを頂きました。

片倉館は映画のロケにも使われたレトロな建物です

片倉館も諏訪湖畔にあります

「諏訪湖」に行ったらぜひ訪問したいのが「片倉館」です。

場所は諏訪湖の湖岸通りに面していて「すらすわ」のすぐ近くです。駐車場も完備しています。

片倉館は昭和4年に建築された地域の社交場です

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絹で材を成し富岡製糸場も所有していた片倉財閥2代目当主片倉兼太郎氏が、昭和4年に私財を投じて地域住民の社交の場とするために建築したのが「片倉館」です。

現在でも当時と変わらずに利用されていて、2011年には国の重要文化財に指定されています。

「片倉館」には「会館棟」と「温泉浴場棟」の2つの建物があります。上の写真は「温泉浴場棟」です。

「会館棟」には204畳の舞台付き大広間をはじめとした大小の和室かあり、現在でも催事や会合・食事などで利用することができます。

片倉館のwebサイトはこちらです。

千人風呂はとてもレトロな天然温泉の大浴場です

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「温泉浴場棟」には「千人風呂」と呼ばれる天然温泉の大浴場があります。浴場は男性用と女性用に分かれていて、男性用・女性用ともに同じデザイン・同じ大きさです。

上の写真は「温泉浴場棟」に入ったところです。ここで靴を脱いでコイン式の下駄箱に入れます。

正面に見えるのが浴場の受付です。ここで入浴料を支払います。入浴料は大人650円、小人450円(3才以上小学生まで)です。

営業時間は10時~21時(受付は20時30分まで) で、毎月第2・第4火曜日は休館日になります。

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上の写真は男性用浴場の入り口です。脱衣所にもコイン式のロッカーがあるので、荷物等はそちらに入れることができます。

この温泉はとても良かったですよ。浴室内はとてもレトロな空間でこの浴室を見るだけでも価値があると思います。

この温泉の浴槽はとても深いのが特徴です。深さは1.1メートルほどあり、立っていても大人の胸の下ぐらいまでお湯に浸かります。小さいお子さんは注意が必要です。

また、浴槽の底には砂利が敷いてあります。底が平らではないので用心して入る必要があります。

設立当時にはサウナもあったそうですが、現在ではサウナは廃止されていて、サウナがあった場所にはジャグジー風呂が設置されています。

洗い場にはボディーソープとシャンプーが備え付けてあります。なお、タオルやバスタオルのレンタルは有料なので、準備して行ったほうが良いでしょう。

脱衣所にはヘアードライヤーもあります。(ブラシなどはありません。)

「温泉浴場棟」の2階には映画のロケでも使われた休憩室があります

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「温泉浴場棟」の2階は休憩室になっています。

上の写真のようなレトロな階段を上がって2階に行きます。

片倉館05

上の写真は2階にある休憩室の入り口です。

この片倉館は度々映画のロケなどでも利用されたことがあるそうで、2階の休憩室は「テルマエ・ロマエⅡ」の撮影でも利用されたそうです。

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休憩室の入り口には、阿部寛さんと上戸彩さんのサインも展示してありました。

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休憩室の中では、おじいさんがお孫さんと一緒にテレビでお相撲を観戦中。

昭和の匂いが漂う懐かしい風景ですね。

諏訪湖畔には他にも見所がたくさんあります

今回の日帰りドライブでは、「くらすわ」と「片倉館」の他に「諏訪大社」と「諏訪高島城」にも立寄りました。

諏訪大社は全国各地にある諏訪神社総本社

諏訪湖畔にある諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされています。

諏訪大社は諏訪湖の周辺に4ヶ所の境内地を持っています。私たちはこの4ヶ所のうち、江戸時代には宿場町として栄えた下諏訪エリアにある「下社秋宮」に行ってきました。

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諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木としているそうです。

また勇壮な木落し行う御柱際も有名です。

諏訪大社03

上の写真は「下社秋宮」の拝殿です。 停められる車の台数は多くありませんが、「下社秋宮」には専用の駐車場もあります。

また、「下社秋宮」の周辺には、江戸時代から続く古い街並みが残っているので、のんびりと散策するのもいいかもしれませんね。

諏訪大社のwebサイトはこちらです。

諏訪高島城はミニチュアのお城でした

諏訪高島城は別名「浮城」とも呼ばれ、400年ほど前の慶長3年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部高吉」により築城されました。

一度明治4年の廃藩置県で取り壊されたのですが、昭和45年に復元されました。

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上の写真は高島城の隣にある普通車用の駐車場から眺めた諏訪高島城の様子です。

立派な石垣があるので大きなお城に見えますが、実はとても小さなお城です。お城の向こう側にはお堀もあります。

高島城02

上の写真は、高島公園側から見た諏訪高島城です。

有料ですがお城の中に入ることもできます。高島城の中は史料館と展望台になっています。

諏訪高島城は、こちらの諏訪市のwebサイトで紹介されています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

諏訪湖畔にある「くらすわ」でランチを食べて「片倉館」で温泉を楽しむというドライブコースはとてもおすすめです。

諏訪湖畔には温泉旅館もたくさんあるので、1泊の予定で出かけるのも良いと思います。

温泉地でのんびりと時間を過ごしたい人には穴場かもしれません。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。

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