海と青空のブログ

人生のサプリメント

*

格安スマホのSIMカードは何ギガ必要?データ通信量の目安をご紹介!

   

「格安スマホのSIMカードは何ギガにすればいいの」と思っていませんか?

格安スマホには複数のプランがあるので、どのプランに申し込めば良いのか迷いますよね。

実は、ニュースのサイトを見たりメールを使うだけならば、消費するデータ通信量はとても少なくて済みます。

一方で、頻繁に動画を見たり音楽をダウンロードすると、思っている以上にデータ通信量を消費します。

そこで今回の記事では、格安スマホに乗りかえる検討の参考となるように、スマホのインターネットで使うデータ通信量の目安についてご紹介します。


スポンサーリンク


データ通信量の目安をご紹介します

IIJmioのWEBサイトで紹介されているデータ通信量の目安

サービスごとに利用するデータ量の目安

私が利用しているIIJmioのwebサイトでは、こちらのページで利用可能なデータ量の目安が紹介されています。

そこにはよく利用するサービスごとに目安になる利用量が次のとおり記載されています。

  • Yahooトップページを表示:300KB
  • 300文字程度のテキストメール:5KB
  • Twitterアプリで140文字をツイート:91KB
  • YouTubeで動画を5分間閲覧:11MB
  • Googleマップを表示して5回操作:3.5MB
  • Skypeを使用して3分間通話:1.7MB

1GBのSIMカードで利用できる回数

1ヶ月間に利用できるデータ通信量が1GBのSIMカードで、ごれらのサービスを何回利用できるのかを計算すると、次のとおりの回数になります。

計算にあたっては、1MB=1024KB、1GB=1024MBと簡略化して計算しています。

  • Yahooトップページを表示:3,495回
  • 300文字程度のテキストメール:209,715回
  • Twitterアプリで140文字をツイート:11,522回
  • YouTubeで動画を5分間閲覧:93回
  • Googleマップを表示して5回操作:292回
  • Skypeを使用して3分間通話:602回

1GBのSIMカードで1日あたり利用できる回数

次に1ヶ月に1GB利用できるSIMカードで、ごれらのサービスを1日あたり何回利用できるのかを計算すると、次のとおりの回数になります。

計算にあたっては1ヶ月を30日として計算しています。

  • Yahooトップページを表示:116回
  • 300文字程度のテキストメール:6,990回
  • Twitterアプリで140文字をツイート:384回
  • YouTubeで動画を5分間閲覧:3回
  • Googleマップを表示して5回操作:9回
  • Skypeを使用して3分間通話:20回

動画やGoogleマップ・Skypeは通信量が多い

IIJmioのWEBサイトに記載されている目安を参考に計算してみたところ、WEBサイトの閲覧、メール送信、Twitterの利用では、あまりデータ量を消費しないことがわかりました。

一方で、YuoTube、Googleマップ、Skype等を利用すると、データ通信量を消費することがわかりました。

WEBサイトの閲覧が中心の人は3GBのSIMカードで十分

私が利用しているIIJmioをはじめ、格安スマホを提供している事業者のプランでは、1ヶ月に3GBのデータ通信ができるプランが最も少ないデータ通信量の場合が多いようです。

IIJmioでは1ヶ月に3GBのデータ通信が利用できるSIMカードのプランは次の3種類です。(金額は税抜き)

  • データ通信専用SIM(3GB):900円
  • SMS機能付きSIM(3GB):1,040円
  • 音声通話機能付きSIM(3GB):1,600円

WEBサイト閲覧が中心の人は、これらのSIMカードのプランから選べば、十分にインターネットが利用できると思います。

大手携帯電話キャリアのiPhoneやスマホから格安スマホに乗り換える人は、1,600円の「音声通話機能付きSIM(3GB)」で十分でしょう。

私も「音声通話機能付きSIM(3GB)」を利用しています。

一方で、YouTubeを頻繁に利用したり、音楽をダウンロードすることが多い人は3GBでは足りなくなる可能性があります。

その場合には、5GBや10GBといったプランを検討する必要があるでしょう。

私の1ヶ月のデータ通信量は1.6GBです

現在のところ、私が格安スマホでインターネットを利用する頻度は次のとおりです。

  • 通勤(片道約1時間)の行き返りにニュース・ブログ・Twitterをチェック
  • 昼休みや仕事の合間にニュースや金融・証券マーケットをチェック
  • メール機能は受信するだけで、送信はほとんど利用しない
  • 家族や友人との連絡には主にLINEを利用
  • YouTubeはほとんど見ない
  • 音楽のダウンロードはしない

このような利用状況で、私が1ヶ月に使うデータ通信量は約1.6GBです。

また私の妻は、ニュースのチェックやLINE・メールを中心に使い、1ヶ月間のデータ通信量は約1GB以内です。

大手携帯電話キャリアでのデータ通信量の確認方法

現在NTTドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneやスマホを利用している方は、それぞれの会社の次のWEBサイトにアクセスすると、毎月利用しているデータ通信量を確認することができます。

  • NTTドコモ:My docomo
  • au:auお客さまサポート
  • ソフトバンク:My SoftBank

私が2015年9月までソフトバンクのiPhoneを利用していた時のデータ通信量は1ヶ月で1.6GB、私の妻は1GB。

この数字を確認してからIJJmioでは3GBのSIMカードに申込みをしました。

大手携帯電話キャリアから格安スマホに乗り換える検討をしている場合には、ぜひ現在のデータ通信量を確認してみて下さい。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

自分ではかなりスマホでインターネットを利用しているつもりでも、データ通信量を確認してみると意外に少ないので驚くかもしれません。

もしそのような人で、電話の利用も少ない場合には、格安スマホに乗り換えればかなりの金額が節約できると思います。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。

【関連記事】

スマホ通信料年間10万円の節約に成功!iPhone5を解約して格安スマホに乗り換えました!

※私が利用している「IIJmio」(アイアイジェーミオ)は安心して利用できるおすすめの格安スマホです。

IIJmioの公式ホームページ

 - 格安スマホ