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「Huawei(ファーウェイ) P8lite」で台湾のプリペイドSIMを使ってきました!

   

中華電信01

私は2015年10月からSIMフリースマホの「Huawei(ファーウェイ) P8lite」を使っています。

「Huawei P8lite」を使い始めて間もなく、3泊4日の日程で台湾に行ってきたのですが、台湾旅行でもこの「Huawei P8lite」が活躍してくれました。

日本ではあまり馴染みが無いのですが、台湾の空港では「プリペイドSIM」が販売されています。

このプリペイドSIMを「Huawei P8lite」に差し込むだけで、台湾国内で音声通話とデータ通信を行うことができるのです。

プリペイドSIMの料金も、3泊4日の旅行であれば300NTD(約1,200円)と決して高い金額ではありません。これでデータ通信は無制限、音声通話は15分間利用できます。

空港やホテルなどでは無料のwi-fiが使えるのですが、wi-fiが使えない屋外やレストラン・地下鉄内などでもwebサイトの検索が出来たので、とても助かりました。

今回の記事では「Huawei P8lite」で台湾のプリペイドSIMを使う方法についてご紹介します。


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台北松山国際空港でプリペイドSIMを購入する方法

台北松山国際空港では「中華電信」のプリペイドSIMが購入可能

中華電信03

台北には「松山国際空港」と「桃園国際空港」の2つの国際空港があります。

日本から台北に行く場合には、羽田空港から出発する便は「松山国際空港」に到着して、羽田空港以外の空港から出発する便は「桃園国際空港」に到着します。

私は今回羽田空港から出発する便を利用したので「松山国際空港」に到着しました。

台北松山空港の国際線ターミナルには、台湾の大手キャリアである「中華電信」(Chunghwa Telecom )のサービスカウンターがあり、ここで中華電信のプリペイドSIMを購入することができます。

※桃園国際空港の第1・第2ターミナルでは、中華電信、台灣大哥大、遠傳電信の大手3大キャリアのプリペイドSIMを購入できます。

台北松山国際空港にある中華電信サービスカウンターの場所

台北松山空港

中華電信のサービスカウンターは、台北松山国際空港国際線到着ロビーと出発ロビーの間にあります。

入国審査と税関審査が終わり到着ロビーに出たら、「電信服務」の表示に従って左手に進みます。

まもなくハンバーガーショップの「SUBWAY」が見えてくるので、その外側に回りこむと「中華電信」のサービスカウンターがあります。

プリペイドSIM購入の手続き

最初に番号カードを受け取り順番を待つ

中華電信04

まず、カウンターに行って「番号カード」を受け取ります。

カウンターは3つあり、それぞれのカウンターに接客中の人の番号が表示されています。

自分の番号が表示されたらその番号のカウンターに行きます。

私の番号の「110」が表示されたのでカウンターに行きました。

利用する期間に応じたプランを選ぶ

中華電信02

私の対応をしてくれたのは女性のスタッフで、英語でコミュニケーションをとりました。

「音声通話とデータ通信ができるプリペイドのSIMが欲しい」というと「料金表」を見せられました。

【プリペイドSIMの料金表】

3日間:300NTD(100NTD分の通話料を含む)
5日間:300NTD(50NTD分の通話料を含む)
5日間:500NTD(300NTD分の通話料を含む)
7日間:500NTD(150NTD分の通話料を含む)

※いずれのプリペイドSIMもデータ通信については無制限で利用可能。
※いずれも4G対応のプリペイドSIMで、4G対応していないエリアでは3Gで通信。

中華電信の4GプリペイドSIMの料金プランはこちら

私は3泊4日の予定だったので「4日間用のSIMカードはないのですか」と聞いたところ「3日間+1日分がサービスになるので、3日間のプリペイドSIMで大丈夫です」とのことでした。

後で、プリペイドSIMのパッケージの内側を見たら、3日間とは「ご利用開始(1回目の電話/データ通信行為)+3日間」のことだと書いてありました。

正しくは「サービス」というわけではないようです。

下の写真が今回購入したプリペイドSIMのパッケージです。

中華電信06

プリペイドSIMの装着とスマホの設定は全てスタッフさんがやってくれました

「携帯端末を見せて」と言われたので、「カード1」のスロットに日本で使っているSIMカードを入れたまま 「Huawei P8lite」を手渡しました。

「この端末はSIMフリーですか」と聞かれたので「そうです」と答えると、素早く操作を開始。

あとはこのスタッフさんが全てやってくれました。

スタッフさんは「Huawei P8lite」の取扱いに慣れているようで、「nano-SIMカード」持ってきて「カード2」のスロットにnano-SIMカードを装着。

その後プリペイドSIMを開通させたようです。

※「Huawei P8lite」はSIMカードが2枚使える「デュアルSIM」対応端末です。「カード1」のスロットには「micro-SIMカード」、「カード2」のスロットには「nano-SIMカード」を装着します。

下の写真がこの時購入したプリペイドSIMです。

中華電信05

台湾でのプリペイドSIMの購入にはパスポートが必要 支払いは現金のみ

「パスポートを出してください」と言われたのでパスポートを提出。パスポートはコピーをとったようです。

その後書類にサインをして、電話番号の説明を受けました。

下の写真のように、パッケージの裏側に電話番号が書いてあります。

中華電信07

最後に、300NTDを現金で支払いました。

この台北松山国際空港にある中華電信のサービスカウンターでは、クレジットカードは利用できません。

料金の支払いは「現金」だけなので、予めNTDの現金を準備する必要があります。

台湾のプリペイドSIMを装着した時の「Huawei P8lite」の設定

「Huawei P8lite」の設定は中華電信のスタッフさんが全てやってくれたのですが、「設定」⇒「デュアルカード管理」の画面は下のようになっていました。

P8Lite02

「カード1」のスロットには、日本で使用しているSIMカードを装着したままなので「OFF」にしてあります。

そのため「カード1」には「非アクティブ」と表示されていました。

「カード2」のスロットには中華電信のnano-SIMカードが装着されていて「ON」にしてあります。

そのため「カード2」には「2G/3G/4G」、さらに中華電信と表示されていました。

「3G/4Gスロット」は、中華電信のnano-SIMカードが装着されていている「カード2」に設定されています。

P8Lite01

また、ホーム画面のいちばん上にある「ステータスバー」のいちばん左側に「中華電信」と表示されていました。

通信状況等について不満はありませんでした

今回の台湾旅行では外出先でwebサイトの検索を行うことも多く、中華電信のSIMカードを装着した 「Huawei P8lite」が大いに役立ちました。

地下鉄の中や電車内などいろいろな場所で利用しましたが、webサイトを検索するという使い方においては、速度が遅い・通信ができないなどの不満は全くありませんでした。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

日本では「格安スマホ」と呼ばれているSIMフリースマホですが、海外に行った時にはとても役に立ちますね。

特に日本を除くアジアの国々では、外国人旅行者がプリペイドSIMを利用することが一般的になっきたようです。

私が日本で使っている格安SIMは「IIJ mio」(アイアイジェー・ミオ)です。

iPhone5から乗り換えたのですがとても快適ですよ。

このブログがみなさんのお役に立てばうれしいです。

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