成田・羽田ーニューヨーク(JFK)線 ビジネスクラスはどのエアラインを選ぶか

東京からニューヨークまでの飛行時間は約13時間、帰りのフライトは約14時間かかります。

現在、成田からニューヨークまで直行便を運航しているのは、日本航空・全日空の2社。羽田・ニューヨーク線は全日空だけが運航しています。

この路線のビジネスクラスはとても料金が高いので、直行便を利用するのはビジネスマンの方が多いのではないかと思います。

でも、ビジネスマンの方もご安心下さい。この路線のビジネスクラスはビジネスマンの方のニーズにもしっかりと応えていました。

今回は、東京からニューヨークに向う直行便ビジネスクラスのシートとサービスについてご紹介します。

※2016年12月27日に記事内容を更新しました。

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東京・ニューヨーク直行便を運航しているのは2社

現在、成田・ニューヨーク直行便を運航しているのは、日本航空・全日空の2社。

羽田・ニューヨーク線は全日空だけが運航しています。

成田・ニューヨーク路線の時刻表

成田⇒ニューヨーク(JFK)

JL006便 11:10発⇒09:55着(B777-300ER)
NH010便 16:40発⇒15:10着(B777-300ER)
JL004便 19:30発⇒18:25着(B787-8)

ニューヨーク(JFK)⇒成田

JL003便 09:15発⇒13:25着(B787-8)
NH009便 10:45発⇒15:00着(B777-300ER)
JL005便 12:15発⇒16:35着(B777-300ER)

※便名の頭の記号
JL-日本航空
NH-全日空
※時刻表は2017年1月分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

羽田・ニューヨーク路線の時刻表

羽田⇒ニューヨーク(JFK)

NH110便 10:20発⇒09:00着(B777-300ER)

ニューヨーク(JFK)⇒羽田

NH109便 16:55発⇒21:10着(B777-300ER)

※便名の頭の記号
NH-全日空
※時刻表は2017年1月分です。
※発着時刻・機材・運航の有無は頻繁に変更になります。
 ご旅行の計画を立てる際には必ず各航空会社のWEBサイトでご確認下さい。
※( )内は運航機材

日本航空 成田ーニューヨーク(JFK)路線のビジネスクラス

日本航空が成田ーニューヨーク(JFK)路線で使用している機材は、B777-300ER型機とB787-8型機です。

日本航空 B777-300ER型機

JAL-777-300

(JALホームページより)

B777-300ER型機は、日本航空が長距離路線で使用している大型機です。

日本航空のB777-300ER型機は4クラスで運航されており、ビジネスクラスのシートは49席が装着されています。

日本航空 B777-300ER型機のシートマップ

jal_777-300シートマップ

日本航空 B787-8型機

JAL-787-8

(JALホームページより)

B787-8型機は、日本航空が中・長距離路線で使用している中型機です。

日本航空のB787-8型機は3クラスで運航されており、ビジネスクラスのシートは38席が装着されています。

日本航空 B787-8型機のシートマップ

jal_787-8シートマップ

ビジネスクラスのシートは「JAL SKY SUITE」

JALビジネスクラス01

(JALホームページより)

日本航空が国際線で使用しているB777-300ER型機とB787-8型機のビジネスクラスには、「JAL SKY SUITE」という最新のフルフラットシートが装着されています。

「JAL SKY SUITE」は全席から通路にアクセスができる「スタッガードタイプ」のフルフラットシートです。

シートの周りは高いパーティションで囲まれていて、プライベート性が高い「個室」のようなシートです。

クラス最大級の大型23インチモニターが設置されている他、USBポート、映像入力端子およびPC電源が完備しています。

シートを180度リクライニングするとベッドとしても利用できます。

JALのフルフラットシートに関しては、こちらの記事をご覧下さい。

成田空港・JFK国際空港でラウンジが利用可能

日本航空の成田ーニューヨーク(JFK)路線のビジネスクラスの乗客は、成田空港・JFK国際空港でラウンジが利用できます。

利用できるラウンジは、成田空港が「サクララウンジ」、JFK国際空港が「AIR FRANCE Lounge」になります。

「サクララウンジ」「AIR FRANCE Lounge」ともにWi-Fiが利用できます。

JAL 国際線航空券予約はこちら

全日空 成田・羽田ーニューヨーク(JFK)路線のビジネスクラス

全日空 B777-300ER型機

全日空が成田・羽田ーニューヨーク(JFK)路線で使用している機材はB777-300ER型機です。

全日空国際線のB777-300ER型機は4クラスで運航されていて、ビジネスクラスのシートは52席から68席が装着されています。

全日空 B777-300型機のシートマップはこちら

ビジネスクラスのシートは「ANA BUSINESS STAGGERED」

ANAビジネスクラス01

(ANAホームページより)

全日空が国際線で使用しているB777-300ER型機のビジネスクラスには、「ANA BUSINESS STAGGERED」という最新のフルフラットシートが装着されています。

「ANA BUSINESS STAGGERED」は全席から通路にアクセスができる「スタッガードタイプ」のフルフラットシートです。

シートの周りは高いパーティションで囲まれていて、プライベート性が高い「個室」のようなシートです。

17インチタッチパネル式大型液晶ワイドスクリーンが設置されており、USB接続端子・パソコン用電源も完備しています。

シートを180度リクライニングするとベッドとしても利用できます。

ANAのフルフラットシートに関しては、こちらの記事をご覧下さい。

成田空港・羽田空港・JFK国際空港でラウンジが利用可能

全日空の成田・羽田ーニューヨーク(JFK)路線のビジネスクラスの乗客は、成田空港・羽田空港・JFK国際空港でラウンジが利用できます。

利用できるラウンジは、成田空港と羽田空港が「ANAラウンジ」、JFK国際空港が「ブリティッシュエアウェイズラウンジ」になります。

「ANAラウンジ」「ブリティッシュエアウェイズラウンジ」ともにWi-Fiが利用できます。

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3社のサービス水準はどうなのか

直近に行われた日本でのエアライン満足度調査としては、エイビーロードの「2016年エアラインランキング」と日経ビジネスの「2014年エグゼクティブが選ぶエアライン満足度調査」があります。

この2つの調査での日本航空・全日空に関する結果は次のとおりです。

2016年エイビーロードエアラインランキング
【総合満足度】
2位:全日空
4位:日本航空

2014年日経ビジネスエグゼクティブが選ぶエアライン満足度調査
2位:全日空
3位:日本航空

日本で行われるエアラインの満足度調査では、日本航空・全日空は安定して上位に入っています。

実際に評価通りの機内サービスが受けられるのだと思います。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

成田・羽田ーニューヨーク直行便のビジネスクラスシートは、JAL・ANAともにとても充実しています。

旅行でもビジネスでも安心して利用できるシートです。

サービスに関しても、JAL・ANAともに全く心配はありません。快適に旅行ができるはずです。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。

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