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これは楽チン!はとバスで行く「東京スカイツリーと隅田川12橋めぐり」ツアー参加の記録

   

東京スカイツリー01
はとバスで「東京スカイツリーと隅田川12橋めぐり」のツアーに参加してきました。

東京スカイツリーは開業から2年が過ぎましたが、現在でも東京観光の目玉として毎日多くの観光客の方が訪れています。

実は、東京スカツリーがある場所は、東京在住の人にとっても、住んでいる場所によっては行くのが不便で大変・・・。

それに、当日展望台までのチケットを買うのに並ぶのは嫌だし・・・。

と、妻と2人でいろいろと考えていたのですが、

「そうだ!はとバスに乗ろう!」

ということになり、生まれて初めて、はとバスツアーに参加してきました。

参加してみると、バスでの東京観光はとても便利だということを再認識。特に電車の乗換えがいらないので、時間を効率的に使って観光をすることができました。

それでは「東京スカイツリーと墨田川12橋めぐり」の様子をご紹介します。


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ホームページか電話で「はとバス」を予約。人気コースはお早めに!

hatobus01
はとバスの予約の方法は簡単です。

まず、パンフレットや「はとバス」のホームページで参加するコースを決めます。

はとバスで、昼間の時間帯に「東京スカイツリーの展望台」に立ち寄るコースは15以上もあるので、どのコースに参加すれば良いのか迷ってしまいます。

私達は「東京スカイツリー展望台と隅田川12橋めぐり」というコースに参加しました。

このコースは東京スカイツリーの展望台に上ることに加えて、浅草仲見世通りの散策と、浅草から日の出桟橋までの隅田川下りが行えるコースです。昼食は、錦糸町にある「東武ホテルレバント東京」でのバイキングになります。

参加するコースが決まったら、ホームページ上か電話で参加の予約を行います。予約ができたら代金を支払います。支払いはクレジットカード決済か銀行振り込みのどちらかになります。

代金の振込みが完了すると、はとバスから「座席指定券引換書」が送られてきます。当日にこの「座席指定券引換書」をバスガイドさんに見せて乗車します。

東京スカイツリーと墨田川12橋めぐりツアーの様子

東京駅丸の内南口の専用乗り場で「はとバス」に乗車

はとバス02
私達が選んだコースは、東京駅丸の内南口にある、はとバス専用のバス乗り場から発車しました。

コースによっては、新宿駅や品川プリンスホテルなどからも乗車できるようです。

出発時間が9:10だったので8:30頃にバス乗り場に行ったのですが、既にバス乗り場近くには多くの人たちが集まっていて、はとバスが何台も並んでやってきました。

バスに乗り込んで指定された座席に座ると、上の写真のとおり満席でした。この日には団体ではとバスツアーに参加しているお客さんもいたようです。

時間通りに出発して、まず最初の訪問先である「東京スカイツリー」に向かいました。

団体なので待たずに昇れる「東京スカイツリーの展望台」

東京スカイツリー02
東京スカイツリーに到着すると、1階の団体の専用入口から中に入りました。(個人の入口は4階になります。)東京スカイツリーには団体(25名以上)さんも予約をしていないと展望台に入場できないそうです。

団体予約は6ヶ月前から行うのですが、団体予約が取れない時には、はとバスなどの予め予約枠を確保しているツアーに参加すれば入場できるようです。

東京スカイツリーの展望台に上るエレベーターは全部で4基あるのですが、そのうちの1基を上りだけ団体専用に使っています。10分ほど並んでエレベーターに。あっという間の50秒で高さ350メートルの展望台に上れました。

上の写真は、展望台から東京の都心方面を撮っています。この日は午前中は曇り空で遠くのほうは霞んでいますが、新宿の高層ビル群もはっきりと見ることができました。

しばらく展望台からの眺めを堪能したところで下りのエレベーターで5階の出口階に下りまhした。

今回のはとバスツアーでは、バスを降りてから集合時間までは原則自由行動です。東京スカイツリーでは集合まで80分間の時間があったので、ショップでお土産等を買い物する時間も十分にありました。

集合時間までにバスに乗り込んで、お昼ご飯です。

東武ホテル「レバント東京」でのバイキングの昼食

東武ホテルレバント東京
東武ホテルレバント東京は、JR錦糸町駅の近くにあり、東京スカイツリーからはバスで10分ほどで到着です。私はこの東武ホテルレバントを利用するのは初めてでした。

昼食の内容は、レストラン「ヴェルデュール」での和洋折衷のバイキングで、集合時間までは60分です。このレストランは団体用に席が確保されていて、食事の内容は個人のお客さんと一緒のようです。

お腹が空いていたので、たくさん食べてバスに戻りました。

たっぷりの自由行動「浅草仲見世通りと浅草寺散策」

浅草雷門
東武ホテルレバントでの昼食が済むと、次は浅草での散策です。錦糸町から浅草まではバスで20分程度でしょうか。雷門の近くでバスを降りて、自由行動。ここでも80分間の自由行動です。

浅草を歩くのは久しぶりだったので、雷門前から仲見世通り、浅草寺(浅草観音)、浅草神社と歩いて回りました。

歩きつかれたのでどこかでお茶をしようと思ったのですが、浅草界隈にはあまり気軽に立ち寄れるコーヒーショップは無いのですね。そんなことを思いながら歩いていると、雷門の近くに「ふなわカフェ」という「芋ようかん」でお馴染みの「舟和」さんがやっている喫茶店を見つけたので、一休みしました。
舟和カフェ
ふなわカフェのメニューには、あんみつやみつ豆などもあり、浅草気分が十分に満たされて、次の集合場所である隅田川ライン下りの乗り場に向かいました。

浅草から日の出桟橋まで12の橋をくぐる「隅田川ライン下り」

隅田川下り
隅田川ライン下りの乗り場は、隅田川にかかる「吾妻橋」たもとにあります。ここからJR浜松町駅から歩いて20分ほどの場所にある「日の出桟橋」まで隅田川ライン下りを楽しみます。

このはとバスのコース名にもあるように、浅草から日の出桟橋に行くまでには、12もの橋をくぐることになります。

ちなみに12の橋とは、「吾妻橋」「駒形橋」「厩橋」「蔵前橋」「両国橋」「新大橋」「清洲橋」「隅田川大橋」「永代橋」「中央大橋」「佃大橋」「勝鬨橋」です。

これらの橋は、東京の都心部と、隅田川を挟んだ下町エリアとを結ぶ重要な道路のためにかけられているので、車で橋の上を走ることはあっても、下をくぐることはなかなかありません。

上の写真は、最後にくぐる「勝鬨橋」を過ぎた後に、船の後方から「勝どき」「豊洲」方面を写したものです。

下の写真は、この12の橋の中でいちばん低い「永代橋」をくぐる時のものです。

こんなにスレスレなんですね。隅田川下りの船が、みんな独特の低いスタイルをしているのは、この橋ををくぐるためなんだと納得しました。
永代橋

日の出桟橋から東京駅丸の内南口へ向かい到着後解散

隅田川下りの船が日の出桟橋に着くと、はとバスが駐車場でで待っているので、バスに乗り込んで降車場所の東京駅丸の内南口に向かいました。

朝の9:10に出発して、到着は16:20の予定なので、所要時間は7時間10分。東京の観光地を十分堪能することが出来ました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回初めてはとバスに乗ってみたのですが、はとバスでの東京観光は、短時間に効率的に観光地を巡ることが出来るので、とてもおすすめ出来る観光ツアーだと思いました。

今回参加したコースの料金は、大人9,980円ですが、1日中あちこちを見学しながら食事も付いているので、コストパフォーマンスは高いと思います。

特に、東京スカイツリーの待ち時間も無く、電車や地下鉄の乗り方にも心配しなくていいので、東京が初めての人やご高齢の方にはおすすめでです。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。

はとバスのホームページ

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