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海外旅行に強いゴールドカードNo.1は「楽天プレミアムカード」!

   

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海外旅行に強いクレジットカードの条件とは何でしょうか?

  • 「VISA」「Master」「JCB」の国際ブランドを選ぶことができる
  • 「プライオリティパス」に加入できて世界中の空港ラウンジが使える
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯して海外緊急医療アシスタンスが受けられる

最低でもこの3つに該当すれば海外旅行に強いと言えるのではないでしょうか。

でも、この3つに該当するようなカードであれば「ゴールドカード」か「プラチナカード」になるので、年間の手数料が何万円もすると思いがちですよね。

ところが、年間手数料が「1万円+消費税」でこれらの条件を満たすクレジットカードがありました。

それが「楽天プレミアムカード」です。

今回の記事では海外旅行用としてコストパフォーマンスに優れた最強のカードである「楽天プレミアムカード」をご紹介します。

楽天プレミアムカードの公式HPはこちら


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楽天プレミアムカードならば「VISA」「Master」「JCB」から選ぶことができる

世界のクレジットカード売上高シェア

クレジットカード業界では「VISA」「Master」「UnionPay(銀聯)」「アメリカンエキスプレス」「JCB」「ダイナース」を6大国際ブランドと呼んでいます。

この6大国際ブランドの売上高シェアは、おおよそ次のとおりになっています。

  • VISA:58%
  • Master:26%
  • UnionPay(銀聯):10%
  • Amex:3%
  • JCB:1%
  • ダイナース:1%

※数値は三井住友カードのホームページより

「VISA」と「Master」だけで約84%を占めており、世界中でこの2つのブランドのクレジットカードが使われていることがわかります。

クレジットカードの加盟店もほぼこの売上高シェアに近い数値になるので、海外旅行に行く時には「VISA」「Master」のどちらかのカードを持っていくと心強いです。

ステータスシンボルと言われている「アメリカン・エキスプレス・カード」や「ダイナース・カード」は保有者向けのサービスに優れているので当然持っている価値はあるのですが、海外でも時々使えない店があります。

また海外でのサービスに力を入れている「JCB」も、以前よりは海外の加盟店を増やしていますが、まだまだ使えない場合があります。

「VISA」「Master」「JCB」のどれを選ぶか

日本ではすで「VISA」「Master」「JCB」のいずれかのカードを持っている場合が多いので、新たにクレジットカードを作る場合には今持っているブランドとは別のブランドを持つことでクレジットカードの利用範囲を広げることができます。

すでに「VISA」「Master」の両方を持っている人は、「JCB」を持つと世界各地にある「JCBプラザ」を利用することができるので何かと便利な場合があります。

楽天プレミアムカードは「プライオリティパス」に無料で登録できる

「プライオリティパス」の会員は世界中の空港ラウンジが無料で使える

「プライオリティパス」の「プレステージ会員」になると、世界120ヶ国400以上の都市にある700ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

ファーストクラスやビジネスクラスを利用しない場合でも、世界中の空港でチェックインから搭乗までの時間をゆったりと過ごすことができます。

プライオリティパスのホームページはこちら

プライオリティパスの会員になるためにはクレジットカードの特典を利用するのがお得

ただし、この「プライオリティパス」の「プレステージ会員」になるためには、年間399USD(約43,890円:1USD=110で換算)の会費が必要になります。

年間10回までは世界中の空港ラウンジを無料で利用できて11回目以降は27USD(約3,000円)の利用料金が必要となる「スタンダードプラス会員」の場合でも、年間249USD(約27,390円)の年会費が必要です。

このように「プライオリティパス」の年会費は高めなので、日本で「プライオリティパス」の会員になっている人は、ほとんどの場合クレジットカードの特典として「プライオリティパス」に入会しています。

「1万円+消費税」の年会費で「プライオリティパス」の会員になれるのは「楽天プレミアムカード」だけ

ところで、「プライオリティパス」の「プレステージ会員」に無料で登録できるクレジットカードですが、いろいろと調べてみたところ現在日本では「楽天プレミアムカード」を含めて20種類あることがわかりました。

下の表がそのクレジットカードのリストです。

20種類のうちの8種類に加入するためには「インビテーション」(クレジットカード会社からの招待状)が必要になるので、誰でも加入申し込みができるのは12種類になります。

※もちろん申し込みに際しては審査があるので誰でも加入できるわけではありません。

カード名 年会費(税別) インビテーション 家族会員へのプライオリティパス付帯 (傷害)死亡保障 疾病・傷害治療費用
楽天プレミアムカード 10,000円 不要 なし 4,000万円 300万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 なし 1億円 300万円
MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 不要 あり 5,000万円 200万円
Miles & More MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 28,000円 不要 あり 5,000万円 200万円
JCBプラチナ・法人カード 30,000円 不要 なし 1億円 1,000万円
JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ 31,000円円 不要 あり 5,000万円 200万円
JAL・JCBカード・プラチナ 31,000円 不要 なし 1億円 1,000万円
SuMi・トラスト・クラブ・プラチナ 35,000円 不要 なし 1億円 500万円
三井住友プラチナカード 50,000円 不要 あり 1億円 500万円
ANA・JCBカード・プレミアム 70,000円 不要 なし 1億円 1,000万円
ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード 80,000円 不要 なし 1億円 500万円
ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円 不要 あり 1億円 300万円
JCBゴールド・ザ・プレミア 15,000円 必要 なし 5,000万円 300万円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 必要 なし 1億円 300万円
楽天ブラックカード 30,000円 必要 あり 1億円 300万円
JCBザ・クラス 50,000円 必要 なし 1億円 1,000万円
ダイナースクラブプレミアムカード 100,000円 必要 あり 1億円 1,000万円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円 必要 あり 1億円 1,000万円
ANAダイナースプレミアムカード 155,000円 必要 あり 1億円 1,000万円
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン 350,000円 必要 あり 不明 不明

このリストを見て頂くとわかるのですが、「楽天プレミアムカード」以外の11種類のカードは全て「プラチナカード」以上のカードのなります。

クレジットカードの年会費も、「楽天プレミアムカード」以外は2万円+消費税~15万円+消費税になります。

これを見ただけでも「楽天プレミアムカード」がコストパフォーマンスに優れた最強のカードであることがわかると思います。

充実した内容の海外旅行傷害保険が自動付帯する

「楽天プレミアムカード」の海外旅行傷害保険は「自動付帯」

海外旅行傷害保険が付いているクレジットカードは多いのですが、クレジットカードによって「自動付帯」の場合と「利用付帯」の場合があります。

  • 「自動付帯」:カードを保有しているだけで海外旅行保険が適用されます。
  • 「利用付帯」:日本を出国する以前に「公共交通乗用具」(航空機・鉄道・バスなど)または「募集型企画旅行」(海外旅行ツアー)の料金をそのクレジットカードで支払った場合に限り海外旅行保険が付帯されます。

「楽天プレミアムカード」はこの2つのうちの「自動付帯」に該当します。

つまり「楽天プレミアムカード」を持っている人は、カードの利用の有無にかかわらず海外旅行傷害保険が付いていることになります。

なお一般の「楽天カード」の海外旅行傷害保険は「利用付帯」なので注意が必要です。

「楽天プレミアムカード」の補償金額は「楽天カード」を上回る内容

「楽天プレミアムカード」に付帯する海外旅行傷害保険の補償内容は、ゴールドカードに相応しい内容になっています。

一般の「楽天カード」の海外旅行傷害保険とは異なり「自動付帯」であるだけでなく、補償金額も「楽天カード」を上回る金額になっています。

「(傷害)死亡・高度傷害」と「携行品損害」に関しては、日本を出国する以前に「楽天プレミアムカード」で「公共交通乗用具」または「募集型企画旅行」の料金をで支払った場合には、補償金額が上乗せされます。

【「楽天カード」と「楽天プレミアムカード」の海外旅行傷害保険】

楽天カード
楽天プレミアムカード
適用条件 利用付帯 自動付帯
(傷害)死亡・高度傷害 2,000万円 4,000万円
+利用付帯1,000円
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 200万円 300万円
賠償責任 2,000万円 3,000万円
携行品損害 20万円 30万円
+利用付帯20万円
救援者費用 200万円 200万円

「楽天プレミアムカード」そのほかのサービス

国内主要空港・ホノルル国際空港・仁川空港のラウンジも利用できます

海外旅行に強い「楽天プレミアムカード」ですが、国内でのサービスもしっかりと付いています。

他のゴールドカードと同じように、「楽天プレミアムカード」を提示するだけで国内の主要空港のラウンジも無料で利用することができます。

国内出張や国内旅行の時に、チェックインまでの時間をゆったりと過ごすことができます。

【ラウンジを利用できる国内空港】

  • 新千歳空港・函館空港・青森空港・秋田空港・仙台空港
  • 新潟空港・羽田空港(国内線のみ)・成田国際空港・富山空港・小松空港
  • 中部国際空港・伊丹空港・神戸空港・関西国際空港・岡山空港
  • 米子空港・広島空港・山口宇部空港・松山空港・徳島空港
  • 高松空港・北九州空港・福岡空港・長崎空港・熊本空港
  • 大分空港・鹿児島空港・那覇空港

また、ハワイホノルル国際空港、韓国仁川空港でも、、「楽天プレミアムカード」を提示するだけでラウンジを無料で利用することができます。

「国内旅行傷害保険」「動産総合保険」も付いています

国内旅行中の事故や、ホテル・旅館内での火災事故等に対して傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円が補償される「国内旅行傷害保険」が付帯します。

また、楽天プレミアムカードで購入の商品(ただし、1個1組1万円以上の商品)が、購入日より90日以内に偶然な事故(破損、盗難、火災等)により生じた損害に対して最高300万円まで補償される「動産総合保険」が付帯します。

期間限定で「10,000ポイントプレゼント」キャンペーンを実施中

現在、期間限定で「楽天プレミアムカード入会&利用でもれなく10,000ポイントプレゼント」のキャンペーンを実施しているので、実質的に初年度の年会費が無料になります。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

楽天プレミアムカードは、年会費10,000円でプライオリティパスの会員になることができる、コストパフォーマンスが高いクレジットカードです。

海外旅行傷害保険も自動付帯されるので、海外旅行が好きな人であれば利用価値が高い最強のカードだと思います。

入会キャンペーンで初年度会費が実質的に無料になるのもうれしいですよね。

この記事がみなさんのお役にたてばうれしいです。

楽天プレミアムカードの公式HPはこちら

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